【蹴球】リーグ6節(H) vs C大阪 2022/04/02

試合前

今シーズンのスタメン!と言う感じのメンバー。大島と登里がベンチにもいないのは気になるがACL含めた連戦開始のスケジュール的なものと考えたい。IHの脇坂の相棒としてチャナティップにはもう一皮向けて欲しいがどうか。カードも貰いすぎなので強度と挑戦のバランスをどこまで修正できたかをみてみたい。チームとしては代表ウィークで中断していた間に精度を上げた部分、そしてホーム無敗新記録26を達成して欲しい。

試合中:現地観戦

〜15分 0-1 内容は川崎だが…

4-1-2-3の川崎と4-4-2の大阪。両チーム積極的な立ち上がり。川崎はボールへの寄せが早いく相手のビルドアップを苦しめてる。ラインも高く好印象。大阪はブロック作ると堅いので取りに来させて穴開けたい。家長、脇坂の落ち着いたプレーは相手のプレスする気を削りそう。マルシーニョが今日も効いてる。内容は勝っている展開で谷口のパスが引っかった所から失点 0-1(12分)。気にせず行こう。畳み掛けようとする大阪だが川崎ブロックを崩すアイデアは見えない。川崎も落ち着いてる。どっしり構えていこう。

〜30分 0-2 内容は悪くないが…

ボールに積極的に来るようになった大阪相手にややペースを乱されるが、すぐに落ち着いてボール保持開始。繋ぎも崩しも悪くないが決定機まで行けず。逆に大阪のシンプルな攻撃が刺さりそうで怪しい。パスは繋げど大阪のブロックを動かせず。でもミドルシュートで終わるのは悪くない。積み重ねで行こう。脇坂家長コンビはやはり良い。山根がもっと絡めれば右サイド活性化するが。左サイドは沈黙気味。リズム変えて相手のブロックを崩し始めた。続けよう続けよう。と思っていたら数的不利な状況になり山根頑張るも運ばれて失点 0-2(28分)。内容と結果が伴わない気もするが決定機がないので何とも言えない。まずは一回形を作ってやり切ろう。

〜45分 0-3 相変わらず悪くないが…

焦れずにやれているがもう少し迫力ある攻撃が見たい気もする。中央にボールが入らないのと効果的なクロスが無いので中央がより狭く堅くなっている。チャナティップにもっと輝いて欲しいが消えている。そして三度悪くない流れから縦のボールで谷口が入れ替わられ失点 0-3(35分)。そろそろ一点返しておきたい気持ちになってきた。焦る気配は感じないが大阪の落ち着きのほうが上回っている感じ。相手をビビらすプレーを見せて欲しい。今日は大外は使えているがハーフスペースを全然使えてない。というか使わせてもらえてないので大阪狙い通りの守備にハマってると見える。超えていこう。マルシーニョ上手いな。アイデア豊富でよく見えてる。決定機無いまま追加タイム2分。何も起こらず前半終了。鬼さんどうする。

〜60分 0-3 川崎ペース

橘田→小塚、チャナティップ→遠野、ダミアン→知念、山村→塚川。怒涛の4枚替えで後半開始。初めて見たぞ。この小塚起用は試合を左右しそう。頼むぞ。立ち上がりに細かいパス回しから雰囲気ある形作れた。どんどん行こう。マルシーニョのシュートはバー、CKはGK正面だがシュートで終われてる。いいぞ。どんどん行こう。遠野になってシュート意識が高くなって良い。良い形がどんどん出てるが枠を捉えられない。この流れで一点は取っておきたい時間。山根も絡み始めたがゴールは遠い。どんどん行こう。

〜75分 0-4 形変えて大失敗

攻め続ける川崎。やはりマルシーニョ良い。小塚も悪くない。ハーフスペース使えるようになったの大きい。家長→小林(65分)。家長良いリズム作ってたが小林でどうなる。ツートップにして形を変えてどうなる?と思っていたらパスカットから失点 0-4(68分)。うーん、不用意というか形が不安定。チグハグになってしまって大阪ペースに。これはダメな流れだ。ビルドアップをカットされピンチもソンリョン。コース消されすぎ。

〜90分 1-4 悪くない終わり方

個人個人は頑張っているが距離感が良くない。時間的なものもあり攻め急ぎ気味の川崎とどんどん落ち着いていく大阪。小塚はリズム作ろうとしてるがいかんせん全体バランスが悪い。出しどころが少なく読まれ過ぎ。立て直せないまま時間が過ぎる。それでもようやくエリア内への縦パスから崩してマルシーニョゴール 1-4(86分)。この形もっと早く見たかった。その後も攻める川崎。遠野はハーフスペース使わせるのが良いね。小塚最後まで長所見せてて好感度アップ。知念惜しいシーン連発もシュートいけず。勝点0。16→16。首位キープ。

試合後

ミスが失点に直結し続けた部分もあったのでスコアほどの差は無いが敗戦が妥当。最初の2失点が軽過ぎて早過ぎた。自分達で難しくしてしまった。最後折れる事なく得点した事が救い。引きずらないで連戦に向かおう。

【蹴球】リーグ5節(A) vs 広島 2022/03/19

試合前

広島新家督は何やってくるのかな。初先発小塚は魅せてくれるかな。

試合中:DAZN観戦

〜15分 0-0 様子見vs様子見

4-1-2-3の川崎と3-4-2-1の広島。受け身な広島に攻め気な川崎の立ち上がり。小塚よく見えてそう。期待。川崎の攻撃を凌いだ後は広島の時間。広島は攻撃に迷いが無い感じで思い切りがいい。互いに即時奪回はさせない丁寧に攻守入れ替わる展開。橘田受ける場所が上手くなった。効果的。小塚はプレーメイカーとしてセンス感じる。川崎のブロック作る守備は硬いが広島はキッチリ崩して大ピンチもギリギリクリア。広島しっかりしたチームだ。

〜30分 0-0 落ち着いたせめぎ合い

裏狙われに上手く対応し始めた佐々木。アンカー気味の小塚が小気味良い。悪く無いが最後の一個前の精度がイマイチ。続けていこう。ボールに強く来ない広島相手にボール持てるが中々崩せない。堅さは感じないが攻めどころも感じない。ガンバ戦に続いて組織vs組織な内容で楽しい。川崎も広島も落ち着いてプレーしてる。

〜45分 0-0 やや広島ペース

ダミアンのマッチアップが増えてきたが中々ボールが収まらない。互いに流れに乗れないミスしたく無い展開。どっちもギア上げる事なく前半終わらせそうな雰囲気。互いに崩せないが広島の方がシュートで終わる分印象が良い。広島のターンが増えてきた。谷口今日もかっこいい。広島の裏を狙うのは継続出来てて良いが形は作れないまま前半終了。

〜60分 0-0 やや川崎ペース

両チーム交代なく後半開始。立ち上がり川崎が仕掛ける意思を見せる。前半よりハーフスペースを使おうとする意図を感じる。マルシーニョ気持ち入ったプレス。いい。川崎即時奪回に対し広島も即時奪回。得点のためには全体的にもう少しラインを上げたい。前半より攻守切り替えが多く試合が動きそうな時間帯。

〜75分 1-0 せめぎ合い

川崎が良い形を作ろうとする場所を広島がよく押さえてる。流れが作れないので、小塚→大島、ダミアン→知念、マルシーニョ→宮城(65分)。攻撃ユニット変更でさぁどうなる。前線からのプレスは組織的になってきたが特に大きな変化なし。スコアレスドローな試合展開。こんな展開の時はCKだ、と言わんばかりに何の雰囲気も無い大島のCKからOGで先制1-0(73分)。キッカーを脇坂から大島に変えて成功。

〜90分 2-0 せめぎ合い

脇坂→遠野(77分)。攻撃的に行く鬼さんらしい采配。しかし流れはパワーをかけて攻めてくる広島ペース。崩されはしないが事故りそうな予感がするプレーが多い。家長→小林(82分)。橘田の完璧なパスを宮城合わせるが得点にならず。良い形。川崎は試合を閉じる感じのテンション。小林の守備は今日もしっかり。こぼれ球に反応した小林シュートは惜しくも枠外。惜しいがちゃんとシュートまで行ってるので良い。流れが出来つつある押し込む時間帯に知念のミドルのこぼれ球を山根が決めて2-0(88分)。やはりシュートは流れが生まれる。小林のゴールが見たい。こういう展開の時の試合運びはだいぶ安心できるようになった川崎が感慨深い。追加時間4分も無難に過ごし勝点3。13→16で首位キープ。

試合後

川崎ペースになる事もなく広島にペース握られる事もないせめぎ合う時間が多かった試合。そんな中で焦れる事なくミスもなくしっかり90分戦えたのは素晴らしい。CKが起点だったが2点目含めると勝ち試合か。気持ちを見せるというより質の高さをしっかり見せるような試合内容だった。

【蹴球】リーグ4節(H) vs 名古屋 2022/03/12

試合前

内容は悪いながらも結果は残した開幕5連戦。1週間空いて何をどう整理して来たのか見せて欲しい。帰ってきたマルシーニョはLWGのファーストチョイスなのか納得できる結果が見たい。チャナもそろそろ数字を。ところで大島はどこに。

試合中:等々力陸上競技場

〜15分 0-0 強度の高い主導権争い

4-1-2-3の川崎と4-2-3-1の名古屋。序盤から強度の高い守備を高い位置から見せる名古屋は攻撃も積極的。名古屋ダブルボランチと川崎IHがバチバチ。中盤が硬いがCBから縦楔を何本か入れる。山村良いパス出すぞ。ダミアンへのマークは今日も激しい。真ん中が硬いのに固執しないでサイド展開から早めのクロス。いい。攻撃はともかく守備の硬さが目立つ名古屋。新監督長谷川さんらしい「失点しなければ勝点1」を感じる。激しく取りにくる相手に飲み込まれる事なく、ターンで逆に流れを持っていけるIHの2人は頼もしいがボール受ける機会は少ない。脇坂のプレーで徐々に川崎ペースになってきた。上手い。チャナがあわやカウンターのピンチをカウンターで防ぐ(14分)

〜30分 1-0 やや川崎ペース

試合展開は変わらずボール保持する川崎と形を作らせない名古屋。脇坂の前向く技術が際立つ。名古屋は単発ながら快速両SHを作ったカウンターが出始める。まだ怖くないが出せないぐらい押し込みたい。脇坂攻守にハードワーク、今日目立つ。FKから良いボール入れられるもソンリョンガッチリキャッチ。あまりセットプレー与えたくない感じのキックされてる。その後も保持する川崎は縦縦と繋いで抜け出したマルシーニョが冷静に決めて1-0(25分)。結果出した©️。ボールに強くくる相手に交わして裏狙いを見せ続けるので相手はいつか前に出れなくなりそう。良いジャブだ。ハーフスペースのスルーパスが多く出て楽しい。ワクワク。

〜45分 1-0 やや川崎ペース

保持する割にチャンスが少ないがそれ以上にピンチが少ないので悪くない試合運び。崩しの形も色々アイデア出てきたので追加点取りたい流れ。名古屋がだんだんボールに寄せれなくなってきたし、川崎のボール運びが冷静。悪くないリズムだったがここでペースダウンで名古屋にボール持たせる(37分)。独力でボール運べるマルシーニョが好かれるのが分かる。しかし皆ボール保持上手い。強く来られても取られない。再び進軍開始する川崎。王者感ある試合運び。だが追加点取れてない現実。追加は2分。そのまま前半終了。

〜60分 1-0 やや川崎ペース

両チーム交代なく後半開始。名古屋はマテウスと相馬を左右入れ替えたか。名古屋が立ち上がり気持ち見せて攻めてくるが上手くいなせている。流れ作られる前に流れ作りたい。前半と同じ保持する川崎と作らせない名古屋の展開。名古屋はリスク取らないと攻撃に厚みが出なそうだがセットプレーに掛けるのか、どうなのか。こう着状態を打破するマルシーニョのドリブル。武器だ。しかし佐々木は普通にプレー出来てるな。チャナティップ→小塚、ダミアン→知念(14分)。この展開でダミアン下げるのは意外だが納得の形を見せてほしい。

〜75分 1-0 川崎ペース

知念真ん中で身体張れるところをいきなり見せる。いいね。小塚もハードワーク出来るところを見せてる。いい。川崎は質が落ちないが名古屋は攻撃の糸口が無い感じ。押し込んでいるが悪いとられ方からあわやのシーン。一点差はやはり良くない。小塚、いいぞ。相手ゴール前に押し込んむ時間が始まる。いい。脇坂→遠野、マルシーニョ→宮城(72分)。このメンバーでこの得点と時間をどうするのか楽しみ。と思ったら家長圧巻プレーもポスト直撃弾。惜しい。名古屋も交代で縦の力を増してくる。次の時間をどっちが制するか。

〜90分 1-0 やや川崎ペース

オープンになりそうでならない締まった試合。名古屋は金崎に夢を見るが今の所、谷口の勝ち。オープンになりそうな時にペースを落とす家長の試合コントロール素敵。全体的に雑にならずに丁寧な感じは印象いい。焦る相手に合わせないの大事。終盤でも即時奪回を忘れない家長カッコいい。カウンターをやり切る回数が多くていい感じ。知念前線で頑張れてる。塚川が入りたいがプレー切れず入れないまま追加タイム突入。あまりに長いので交代取り消して試合終了。勝点3。10→13。首位。

試合後

スコア以上に安定感のある内容だった。鬼さん期待の2年目組と3K(こうき、こづか、けい)の躍動が見れたのは川崎の未来。ルーキー佐々木の安定感も素晴らしかったが今日は前半脇坂と終盤家長が印象的だった。追加点欲しかったけど内容のある勝点3。

【蹴球】リーグ3節(A) vs G大阪 2022/03/06

試合前

前節負傷の登里はベンチにも入れず、マルシーニョ、大島も不在が続く中、佐々木と知念がスタメンの座を虎視眈々と狙う。家長はベンチスタートで少し休める。数字を残す脇坂と対照的にまだもがいてるチャナティップにそろそろ結果を求めたい。ガンバは片野坂監督になってどんなサッカーしてくるのか楽しみ。

試合中:DAZN

〜15分 0-0 強度高めの睨み合い

4-1-2-3の川崎と4-4-2の大阪。がっぷり四つの立ち上がり。中央の守備圧力は川崎が上か。川崎相手に前からハメにくるが谷口ソンリョンが冷静にボール回してて心強い。左サイドの主導権争いが激しい。家長不在の右サイドはスピード出ない。両チーム即時奪回が速くて強い。どっちが先に穴開けるかの我慢くらべ。楽しい。

〜30分 0-0 引き続き睨み合い

見応えのある時間は続く。佐々木は堂々とプレーしてて印象がいい。ダミアン今日はボールが収まるのでもっと預けた方がいい気がするが、あくまでサイドから組み立てる。橘田の積極性は今日も良い。ガンバは監督変わったとは思えないぐらい迷わずプレーしてて片野坂監督の手腕が窺える。谷口も脇坂も左足上手い。チャナは狭いところの受けれる上手さは見せれてるけど怖いプレーが無い。ようやく山根が上がってシュート(28分)。少し攻めれた。

〜45分 0-1 互角の戦い

ジワジワ川崎のペースになりつつある。今日はスピードアップは感じないがしっかり繋いでる。佐々木は前でプレーする機会が多くていい。知念は逆に下がり気味なのが気になる。がっぷり四つのままクロスの跳ね返りをミドル決められ0-1(34分)。仕方ないが悪くない時間に決められたのはメンタルに来る。その後は大阪が押し込んでくるがしっかり耐えて落ち着きを取り戻す。攻撃が丁寧過ぎる気もするが慌てる時間でも無いので繋いでリズムを作っていこう。悪くないまま前半終了。

〜60分 0-1 主導権争いは続く

両チーム交代無しで後半開始。知念高めで攻撃はシンプルに縦に早くを意識し直したかな。右サイド浅い位置からのクロスで良い形を作るが決めきれない。ゴール前でボールが動くようになって雰囲気でてる。良い試合であったが宇佐美が自己申告で負傷交代する残念な展開(56分)。ここで川崎も勝負の交代、脇坂→家長、遠野→小林、チャナ→小塚(58分)。早速家長は右サイドで存在感。さぁ行こう。

〜75分 1-1 川崎ペース

小林は今日もサイドで上手い。今日はエリア内でもボールに触れてて夢がある。小林ゴールが見たい。右サイドから何度も中にボールを入れれるが最後の所でダミアンが窮屈。大阪の守備をもう少しずらしたい。川崎がボール保持し大阪が耐える時間が続く。この時間にこじ開けたいが大阪は割り切って守ってるように見え、手強そう。大阪は流石に交代で立て直しを図る。一方川崎は知念→宮城(72分)で更に攻撃陣の活性化を図る。大阪はベタ引き。小塚のキープ力に成長を感じる。その小塚が技術を見せて右から早めのクロス。それを受けた宮城も冷静に技術見せてサイドネットに刺して同点1-1(75分)。良い流れだった。

〜90分 2-2 川崎ペース

直後に大阪小野瀬のスーパーミドルを決められ1-2(76分)。これも仕方ないが失点の時間がまた悪い。ピッチ上は気落ちも焦りも見られないので安心。大阪は5バックに変更し早めに試合を閉じにかかる。残り10分、今シーズン注目のこの展開での崩しを見せて欲しい。佐々木→塚川(81分)。塚川左サイドバックは鬼さんも認めたのか。しっかりブロックされて崩しどころが見当たらないのかスピードを上げれないが揺さぶりはかけてる。縦の楔パスを入れれる選手が増えてるのは良い事だが堅い。大阪最終ラインが釣られない。パワーでぶん殴りに行くしかない気もするがどうするか。良い形から宮城合わせるもポスト直撃。惜しい。押してる中で谷口イエロー(88分)。谷口のカードが貯まって来た。強引な形じゃなくて丁寧に崩そうとして崩せそうな感じを出せてるのは悪くない。追加5分。ハーフレーンからのクロスは効果的だ。このまま終わるかと思った所でGKの隙を小林がついてダミアン決めて2-2(94分)。そして終了。勝点1。9→10。引き分けは妥当。良い試合だった。

試合後

この早い時期に珍しいぐらい組織対組織の試合が見れた。内容は引き分けが妥当ながっぷり四つ。失点のシーンは相手を褒めるシュートではあるが時間が悪かった。流れを掴みかけたタイミングでの失点は反省必要。ゴラッソ決められ負けるかと思ったが最後まで諦めない事の大切さを小林が教えてくれた。こういうの大事。鬼さんのコメント聞く限り、丁寧に行き過ぎてて迫力に欠けた内容だった模様。そんな試合で勝点拾う事が今後に生きてくる。ホームではガンガン行こうぜを見せて欲しい。

【蹴球】リーグ10節(H) vs 浦和 2022/03/02

試合前

大島、マルシーニョ不在。遠野がスタメンだがチャナティップとどっちがWGやるのか。スーパーカップの雪辱戦。対策練られた相手にどんなサッカーするのか楽しみ。

試合中

15分 0-0 主導権争い

4-1-2-3の川崎と4-2-3-1の浦和。遠野はLWG。スーパーカップの時と違って橘田とIHが中央でボール回せる。チャナと家長のボール運びが滑らか。家長のコース切りが去年より上手い。中央はいいがボール運びたい左サイドで遠野が酒井に負けてチャンスが作れない。浦和は山根サイドにロングボールを入れてくる。ジェジエウがいないのでこれやられると山根が上がれない。橘田はボール奪われないが前向けない。主導権争い楽しい。右サイドでジックリ作ろうとするも受ける動きに活気なく不発。鬼さんがラインを上げるよう指示。川崎の距離感でのサッカーを押し付けたい。

30分 0-0 ジワジワ浦和ペース

谷口の展開力がレベルアップしてる。正しいスピードアップのパスな気がする。山根が上がって右サイドからクロスが上がるようになってきた。脇坂のアイデアも見え始める。互いに自分達のサッカーをやりあう時間が続く。ホームなので強気にやり続けたい。ダミアンプレス今日はいつもより多め。気合を感じる。そして浦和サポからは歌が聞こえるw。守備から速い展開で浦和がやや勢い出始める。ここで登里負傷で塚川と交代。ノボリ…。

45分 0-1 浦和ペース

徐々に押し込まれるなかCKから失点0-1(33分)。うーん、勢いが出ない。取りに行った所で取り切れなくカウンター食らう流れだが、弱気にならずチャレンジして欲しい。酒井とショルツの所が優位に立たれているので、こっちもストロングポイントを見出したい。脇坂のチャンスメイクは夢がある。塚川普通に左SBこなしてる。浦和の縦パス一本が怖い。ジェジエウ欲しい。家長頼もしいが攻めてる時にもっと見たい。谷口イエロー(44分)。追加2分。攻めて終わりたい。やはり酒井の壁が厚い。鬼さんどうするかな。

60分 0-1 浦和ペース

両チーム交代無しで後半開始。先に仕掛けたのは川崎だが浦和もすぐやり返す。ロングカウンターのやり合い。橘田のボールの受け方上手いが浦和守備が堅い。無理目な攻撃からカウンター食らうのが多い。スーパーカップと同じ展開。変化が欲しい。受ける動きが全然ないので浦和守備陣を動かせない。塚川のパスは変化があって面白い。塚川いいぞ。ただ塚川の変化球でしか展開出来てないのは良くないぞ。

75分 2-1 川崎ペース

流れはないもののCKから家長合わせて1-1(62分)。ドンピシャヘッド。勢いに乗る川崎は脇坂が華麗なターンから仕掛けると流したボールを山根が叩き込み逆転2-1(64分)。浦和が落ち着きを失っている間に追加点取りたい。ボールが動き始め、即時奪回も効き始めた。らしさが出始めた。谷口の貢献度高さ。山村良く頑張ってる。

90分 2-1 五分五分の戦い

遠野→小林、チャナ→小塚(75分)。掴めそうで掴めない流れをこの交代で掴みたい。小林は不本意かもしれんがサイドでの質が高い。ダミアン今日はイライラ溜まってる。全然プレーさせてもらえないし、ファールも貰えない。そして流れが掴めない。ボールが収まる場所がいまだに作れない。良くないなりに時計は進めている。ソンリョンは今日も神。そして脇坂→ジョアン(83分)。入念な鬼さんの指示は何だったのか。綺麗にクロージングしたい。ジョアン早めにエリア内で構えるから放り込み対策を言われたのかな。そのまま安定して試合を閉じた。勝点3。6→9。

試合後

良くもないけど悪くもない中で相手のストロングポイントを突破出来なかった。急遽入った塚川の効果的なエリア内へのパスから変化を出せたので塚川が今日のMVP。流れが掴めない中の試合の閉じ方もジョアンをいれて明確にやってくれた鬼木采配も好き。ワーワー言ってる相手サポには負けたくなかったので大満足。

【蹴球】リーグ2節(A) vs 鹿島 2022/02/26

試合前

前節敗戦から中2日の鹿島戦。内容は改善してきているので連敗しない戦いを期待したい。初先発小林に期待。

試合中

15分 1-0 川崎ペース

4-1-2-3の川崎と4-4-2の鹿島。良いスタートを切った川崎は知念のプレスで鹿島のミスを逃さず知念ゴールで先制1-0(5分)。その後も押し込んでチャナティップのシュートから知念合わせるも決めきれず。押し続ける川崎。追加点欲しい。

30分 2-0 川崎ペース

押し込み続ける中でCKから佐々木が完璧に合わせて追加点2-0(17分)。おめでとう。捻りのない4-4-2の鹿島は出口が無さそう。佐々木が効いてる。ずっと押し込んでるけど得点の匂いは減ってきた。

45分 2-0 川崎ペース

流れ変わらず攻め続ける川崎。今日はボールが繋がる。ややペースダウンした川崎相手に鹿島がボール保持するが特に出口が見えない繋ぎで怖くない。怖くないので再び川崎が主導権握る。3点目は取れないまま前半終了。良い。

60分 2-0 鹿島ペース

鹿島は2枚替え。それでも川崎ペース変わらず。佐々木がやはりいい。形を変えてきた鹿島がリズム出てきて、川崎は付き合うようにリズムを崩す。川崎も合わせるようにダイアモンド型4-4-2対決に。それでも距離感は鹿島好みなのでやや鹿島ペースに。

75分 2-0 やや鹿島ペース

チャナティップ→遠野(62分)。遠野の仕掛けあたりから鹿島の勢いが止まる。ボールを保持して流れを変えても良い気がするが、なんかハイテンポを崩さない。お疲れ佐々木を登里と交代(74分)

90分 2-0 鹿島ペース

リズムが悪い川崎は知念→ダミアン、脇坂→塚川(80分)。大きな変化は無いがダミアンの存在感は大きい。良く無いながらもボール保持して試合を閉じ始める。鹿島はドンドン放り込む。単純なので怖くは無いが事故る確率はあるので流れを断ちたい。そのまま終わって勝点3。3→6。

試合後

前半30分までの質とその後の時間の質が大きく違った試合。負ける要素はなさそうな内容であったがもっと良い試合が出来たはず、という気持ちの方が強い。形を変えながら無失点で終わらせたのはポジティブ。知念と佐々木の活躍が良かった。中2日と中6日の戦いでよく勝った。

【蹴球】リーグ9節 (A) vs 横浜FM 2022/02/23

観戦記

試合前

川崎側にコロナ陽性者が出る中、橘田復帰。前節負傷の車屋はベンチ外で佐々木旭が初ベンチ。

試合中

〜15分 0-0 横浜ペース

4-1-2-3の川崎と4-2-1-3の横浜。宮城とチャナティップの左サイドが上手いことボールを回されてる。なかなか起点が作れない。

〜30分 0-0 五分五分

チャナティップに続いて登里にもイエロー(18分)。脇坂がセンス感じるチャンスメイク。横浜は最終ライン中央が厚い。今年はマンマークに苦しめられてるダミアンが今日も消されてる。ただ、相手のボール運びには対応し始めている。主導権争いの時間。押し込む時間は短いがポイントポイントでチャンスを作る脇坂家長。

〜45分 1-0 がっぷり四つ

登里のスルーパスに橘田抜け出して家長ゴール1-0(62分)。この形でアンカー抜け出せるのが橘田の良さ。得点後も両チーム集中した試合展開で主導権争い。締まった試合だ。

〜60分 1-2 横浜の流れ

両チーム交代なく後半開始。橘田のフィルターがよく効いており徐々に川崎ペースに。チャナティップが負傷でピッチ離れている間にクロスから失点1-1(57分)、直後試合再開から相手の早い攻撃で失点1-2(58分)。崩された訳ではないが上手いことやられてしまった。チャナティップ→大島、脇坂→遠野、宮城→知念の三枚替え。

〜75分 2-3 横浜の流れ

流れを持ってかれた訳ではないがミドルシュートがブラインドになり失点 1-3(64分)。上手くいかん。やや攻め急ぎも見え始め怖さが減る。うーん。と思っていたな落ち着いてボール保持して丁寧に崩して山根のクロスに知念あわせて2-3(72分)。しかしその後も危険なプレーが多く不安な守備陣。

〜90分 2-4 横浜コントロール

オープンな展開というか互いに攻め合う中で川崎はリスクを取って攻めに出る。横浜上手く守っていたら仲川の技アリミドルを決められて2-4(78分)。これは重い失点。登里→佐々木。頑張れ佐々木。悪くない空気の中、家長→小林。なんとか攻め手を探すが守備を固め始めた横浜が試合をコントロール。渋い展開だ。CKからダミアンネット揺らすもファール判定。まだまだ諦めない姿勢を見せる。佐々木はデビュー戦だがやれている。しかし安定して守られ終了。残念。

試合後

スコアほどの差は感じない内容ではあるが決める時に決めらたチームが勝った印象。失点の仕方が悪いのは気になるので次節はクリーンシートに拘りたい。

【蹴球】リーグ2節(A) vs 横浜FM 2022/02/23

観戦記

試合前

川崎側にコロナ陽性者が出る中、橘田復帰。前節負傷の車屋はベンチ外で佐々木旭が初ベンチ。

試合中

〜15分 0-0 横浜ペース

4-1-2-3の川崎と4-2-1-3の横浜。宮城とチャナティップの左サイドが上手いことボールを回されてる。なかなか起点が作れない。

〜30分 0-0 五分五分

チャナティップに続いて登里にもイエロー(18分)。脇坂がセンス感じるチャンスメイク。横浜は最終ライン中央が厚い。今年はマンマークに苦しめられてるダミアンが今日も消されてる。ただ、相手のボール運びには対応し始めている。主導権争いの時間。押し込む時間は短いがポイントポイントでチャンスを作る脇坂家長。

〜45分 1-0 がっぷり四つ

登里のスルーパスに橘田抜け出して家長ゴール1-0(62分)。この形でアンカー抜け出せるのが橘田の良さ。得点後も両チーム集中した試合展開で主導権争い。締まった試合だ。

〜60分 1-2 横浜の流れ

両チーム交代なく後半開始。橘田のフィルターがよく効いており徐々に川崎ペースに。チャナティップが負傷でピッチ離れている間にクロスから失点1-1(57分)、直後試合再開から相手の早い攻撃で失点1-2(58分)。崩された訳ではないが上手いことやられてしまった。チャナティップ→大島、脇坂→遠野、宮城→知念の三枚替え。

〜75分 2-3 横浜の流れ

流れを持ってかれた訳ではないがミドルシュートがブラインドになり失点 1-3(64分)。上手くいかん。やや攻め急ぎも見え始め怖さが減る。うーん。と思っていたな落ち着いてボール保持して丁寧に崩して山根のクロスに知念あわせて2-3(72分)。しかしその後も危険なプレーが多く不安な守備陣。

〜90分 2-4 横浜コントロール

オープンな展開というか互いに攻め合う中で川崎はリスクを取って攻めに出る。横浜上手く守っていたら仲川の技アリミドルを決められて2-4(78分)。これは重い失点。登里→佐々木。頑張れ佐々木。悪くない空気の中、家長→小林。なんとか攻め手を探すが守備を固め始めた横浜が試合をコントロール。渋い展開だ。CKからダミアンネット揺らすもファール判定。まだまだ諦めない姿勢を見せる。佐々木はデビュー戦だがやれている。しかし安定して守られ終了。残念。

試合後

スコアほどの差は感じない内容ではあるが決める時に決めらたチームが勝った印象。失点の仕方が悪いのは気になるので次節はクリーンシートに拘りたい。

【蹴球】リーグ1節(H) FC東京 2022/02/18

総括

復習したが全体の印象は変わらず。個別で言うとチャナティップの短距離パスと混み合った場所での受ける力は武器になりそう。ただでさえ不安なCB選手層で車屋の怪我心配。スピードあるCB不足がどう影響してくるか。次節以降の采配に注目したい。

観戦記

試合前

煽りPVがカッコいい第39回多摩川クラシコ。監督変わって新生東京がどんなサッカーするのか楽しみだったが試合前に東京側にコロナ陽性者が出たので真の姿は次の戦いで観れるかな。新監督の目指すモダンサッカーがなんなのかを探るぐらいはしてみたい。モダンサッカーに切り替えるチームが多い中でスタイル変えるクラブも多い

チーム 導入前 導入後
川崎 攻撃的 攻撃的
横浜FM 守備的 攻撃的
鳥栖 守備的 守備的
清水 攻撃的 攻撃的
浦和 攻撃的 守備的
東京 守備的 ???

攻撃的/守備的ってのはどっちをベースに構築していったか?って感じの分類。おそらく東京は所謂ボール保持して攻撃するという攻撃的なスタイルを目指すんだろうと予想はしているが。

スーパーカップで試した大島アンカー型の4-1-2-3か。東京は注目ルーキー松木スタメンとの事で中央の駆け引きは見所。東京は予想通り攻撃的な4-1-2-3。0-0では終わらない熱い開幕戦になりそう。まずは初ゴールを決めて欲しい。ズィーヤ。

試合中

〜15分 0-0 川崎ペース

4-1-2-3同士の戦いは立ち上がりの主導権争いから楽しい。両チーム積極的に来る中で攻めてくる相手に強い川崎がボール保持。東京は色々確認しながらやってる感じ。4-1-2-3で悩む所はここだよね、って所を使う川崎。慣れの違いで優位。今年は最終ラインからのパスが中盤無視するのが多い。スピードアップの一つかな。スーパーカップの反省で裏を狙うパス増やしてるだけかもしれないけど、攻撃が多彩で楽しい。この配置だと東京外国人FW勢が怖くない。この2人は雑に放り込まれるのが1番嫌だがその形は過去の東京。

〜30分 0-0 川崎ペース

KOからハイテンポだけどまだペースは落とさない両チーム。脇坂の高さギリギリ狙うクロスがいつ決まるか。中から外から攻め続け、ゴールに迫るが決めきれず。猛攻タイムに決め切りたい。困った東京、プレー止まった時にベンチに指示聞きに行く。これは無いだろ。やはり雑に蹴られたボールに追いつく形が怖い東京外国人FW。今年もソンリョンが神様。しかしペース落ちない試合だ。後半バテそう。

〜45分 0-0 川崎→東京ペース

脇坂の数字を残す気持ちを感じるプレー選択が好印象。このまま恐いプレーヤーになってもらいたい。上手くいかない東京は2トップヨーイドンのいつものスタイルに近くなる。それと共にペースダウン。見慣れたクラシコになってきた。川崎が相手に合わせてペース落としたが落としすぎて受けの姿勢。もう少しプレッシャーかけたい。またしても飲水タイムが無いことによる修正力の低さが露呈している。チグハグなまま前半終了。ゲームコントロールの部分で大島頑張って欲しい。

〜60分 0-0 東京ペース

両チーム交代なくスタート。縦の早いパスがカットされてリズム作れてないのでじっくりと作る時間作ってもいいのではないか。大島のプレーが華麗。そして放り込まれてピンチ迎えるもソンリョンがまたしても神。攻撃が徹底して裏狙いだが単調だ。流れが良く無い中で車屋イエロー(53分)。憂いていたら繋いでチャンスを作り始めた。続けて欲しい。と思った所であわやPKになるファールでチャナイエロー(58分)。FK合わせられて失点もオフサイド。VAR介入も無傷で終わる。

〜75分 0-0 東京ペース

マルシーニョ→知念、チャナティップ→塚川。スピード型をパワー型に。今年の注目の展開。やはり脇坂いい。塚川積極的でいい。しかしジェジエウがいないとラインを上げきれない問題が今日も見える。コンパクトに出来ず東京の距離感に付き合わされてリズムが出ない。コチラのリズムが悪すぎて東京がペース上げてきたので逆にチャンスが生まれるかも。

〜90分 1-0 東京ペース

脇坂→遠野。この変化は流れ的にハマりそう。頑張れ遠野。停滞した流れの中から遠野の仕掛けでCK獲得。遠野CKをダミアンヘッドで合わせて先制1-0(81分)。頑張った遠野。流石のダミアン。失点した事で東京が前に出ざるを得なくなり川崎のパス回しがやりやすくなる。知念がサイドでもう少しボール収まれば。年々良くなってるけど。ハイボールの競り合いで負傷の車屋に代わって山村。車屋大丈夫だろうか。落ち着かない空気の中でスーパーミドル撃たれるもポスト直撃で死にかける。知念が守備のところを頑張ってる。追加7分。意思統一が足りないのか間延びしてしまって東京に隙を与えてる。はっきりしよう。球際バチバチタイムだがCKを続け様に与える嫌な感じ。悉くクリアが甘く何度か死にかける。生きろ。その後も怪しかったが死守。勝点3!

試合後

勝ちはしたものの今年注目の試合コントロールとパワー型のプレーに課題を感じる試合だった。勢いがある時に押し切るサッカーから脱却出来るのか。そもそも前半猛攻タイムに決めきれなかったのが問題なのか。鬼さんのコメントと判断が気になる。

【蹴球】FUJIFILM SUPER CUP 2022

総括

復習して改めて、守備を構築して倒しに来るチームをどうするか?が問われた試合だった。浦和はカップ戦勝利を、川崎は新戦力の組み合わせを試す意図が強かった様に見えたが今年はこういう試合は増えるだろう。前回の3連覇を目指した時と同じ状態だ。川崎は「4-1-2-3で攻めてくる」前提の対策を練った守備的な相手に試合の中である程度対応していたが最後にしっかり守られた時のパワープレーはやはり不安が残る。何せ有効なカードがあまり無さそうだから。
ポジティブな部分は厄介な相手である浦和がリーグ戦前に手の内を見せてくれた事。一方川崎は特別新しい事を見せなかった。最後に笑える様に今日の試合を糧にしていこう。

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