【蹴球】リーグ第18節(H) vs 磐田 2022/06/25

試合前

結果より内容に残念だった3日前の天皇杯。スタメンからは内容でも圧倒しようという気持ちを感じる。小林悠がスタメンなのは嬉しい。結果を出せばポジション争いに勝てるという当たり前の競争が行われてて良い。大島と橘田の関係をどうするのか。今日はSBとアンカーの関係だが、個人的にIH大島は良さがあまり出ないので後ろで試合を作る司令塔的な存在もありだと思う。IHの上下負荷は増えるがそれ以上に試合を支配出来る供給力は重視する価値はある。天皇杯組の若手からは瀬古だけがベンチ入り。あの内容の後でベンチに置いた意味。期待したい。今日は結果も内容も求めたい。ワクワクと勝利を。

試合中:現地観戦

〜15分 0-0 川崎ペース

4-1-2-3の川崎と3-4-2-1の磐田。大島がいる事で立ち上がりから安定感。橘田との連携を見てるとやっぱりLSBは繋げる登里が1stなのかと思う。磐田はプレッシャーかけてこないで持たせてくれる守備。大島が今日も前に出ていく感じで良い。磐田は最終ラインで跳ね返す守り方。カウンターも出せなそうな形だが何を狙うのか。大島から前に前にボールが出てくるので見てて楽しい。大島は技術のある選手からサッカーの上手い選手になったなーと感じさせる。大島経由の右サイドからの崩しが可能性感じる。今日はいいぞ。先手取ろう。

〜30分 0-0 川崎ペース

山根、家長、脇坂の右三角形が滑らか。今のところ圧倒する内容に近いが決定機が少ない。めちゃくちゃ押し込み続ける展開。等々力ではこれが見たい。遠野チャナ橘田の左三角形は連携より個の部分が光る。やっとヤットのプレーする姿を確認したぐらい川崎ペース。良い流れのまま飲水タイム(28分)。チャナのアジリティ凄いな。

〜45分 1-0 川崎ペース

磐田は繋ぐの諦めて裏狙いの宝籤縦パス始めるが谷口が落ち着いて対応。厚みもスピードも無いので怖く無い。逆に谷口が裏狙いのパス出し山根が合わせて先制1-0(34分)。美しい。家長今日もカッコいい。魅せる。山根のRSBは中にも入れて繋げて縦もいけて素晴らしい。遠野の守備意識がドンドン高くなってていい。IHっぽくなって来た。追加3分。そのまま前半終了。

〜60分 1-0 川崎ペース

両チーム交代なく後半開始。流石に受身すぎた磐田が後半は積極的にボールを奪いにくる。けど気持ち見せるだけでイマイチ取り所をどこに設定しているのか分からない。結果川崎は気にせずボールを回せている。車屋のプレス回避は今日もいい。チャナ抜け出してシュート打つもポスト。惜しい。追加点欲しい。大島の狙いいいね。磐田の守備がようやくこっちのビルドアップに合わせて来た。遠野→マルシーニョ(59分)。お疲れ様。これでチャナがIHに。

〜75分 1-0 やや川崎ペース

家長の球際での攻防は何度見ても面白い。流れは悪くないんだけどゴール前で迫力あるシーンが無い。良いキッカーがいる相手なので点差つけたい。チャナの展開アイデアは独特で面白い。飲水タイムと共に交代。脇坂→瀬古、チャナ→塚川(68分)。ここで瀬古塚川使うか。塚川LSBで橘田と瀬古のIH。違いを見せてくれよIH達。

〜90分 1-1 流れ手放す

大島を自由に攻撃させるためにハードワーク出来るメンバーで固めてるようにも見えてくるぐらい大島のチーム。N BOX的な何かを感じる。磐田の攻撃を受ける時間。大島に疲れが。山根→ジョアン、小林→ダミアン(81分)。山根交代は意外。橘田RSBにして4-2-1-3。悪くないと思っていたがCKから失点1-1(85分)。嫌な予感が的中。追加点取れてないのが悪いな。サイズ大きい選手を入れた後なのも印象悪い。悪い攻めからカウンターであわや。危ない試合運び。今日はマルのドリブルが生きない。追加5分。良い位置のFK。キッカー瀬古。惜しい。なんかバタバタするボール回し。家長イライライエロー。試合終了。うーん。

試合後

試合内容的には勝ちに相応しいので勝点2を失った印象。次の試合が1週間後なのにこの選手交代はどういう意図だったのか。決め切る所というほど決定機を作れてはいなかったのは課題。進化中に見えるので楽しみに見守ろう。勝点1で33→34。暫定2位浮上。
(リーグ折り返しなのに磐田と初めてやった気がしたのは前回対戦を仕事で見れていなかったからだった…)

【蹴球】天皇杯3回戦 vs V東京

試合前

天皇杯3回戦。リーグで気持ち良く勝った後で勢い乗りたい。松井、小塚、宮城とフレッシュなメンバーを入れて谷口山根の代表組はベンチにも入れず完全休養。前回札幌大学相手だと味を出し始めた松井がJ2相手にどこまで表現出来るのか。ここまで悪くないパフォーマンスの佐々木、瀬古はスタメン勝ち取る為にも力ある所を見せつけたい所。なんだかんだで失点に絡んでいる山村スタメンという事で今日はクリーンシートで印象を変えたい。ヴェルディの監督が城福さんだ。


試合中:現地観戦

〜15分 0-0 川崎消極的で東京ペース

4-1-2-3の川崎と4-2-2-2の東京。キャプテンダミアン。立ち上がりはRSB松井の所を攻められるが問題なく対応できてる。と書いたら松井と山村の間を使われ大ピンチもソンリョンが落ち着いて対応。ちょっと積極性に欠ける川崎。嫌な位置のFKも無事に終わるがファール気をつけたい。全然ボール保持出来ず形も作れないが宮城単独でシュート。流れ無視するこの感じ、個性だ。家長いないとボールが落ち着かない。ジョアンから先が軽い。ダミアンの個の力で勝てそうだけど今の所そこまでいけない。相手ボランチに完封されるIH達。頑張れ。苦しい時のダミアンプレスで相手ビルドアップ崩すも大事に行ってシュートせず。うーん、勢いが足りない。

〜30分 0-0 勢いの無い川崎、東京ペース

東京のコンパクトな守備を足元ショートパスだけで崩そうとして崩せないヤツ。ジョアンは裏狙ってるけど小塚あたりに閃きを期待したい。書いた矢先に閃きを出そうとしてる。頑張れ。ダミアンがボール触り始める。ダミアン優位だが周りと連携が微妙。相変わらず松井の所が攻められてる。相手10番がいるから向こうのストロングなのかな。ただ松井は冷静に対応出来てる。が、またしても嫌な位置でFK。東京のコース切る守備が上手いのか川崎の受け方が悪いのか中盤が全く機能してない。ジョアンへの道を絶たれてビルドアップもままならない。カップ戦としては嫌な展開。全体的に受け身な印象も変わらない。瀬古が今日も悪い意味で無難過ぎる。

〜45分 0-1 元気ないまま東京ペース

全然自力で崩した訳じゃないけど上手く繋いでシュートで終わる。シュートで終わるの大事。そんな展開。ようやく宮城のクロスからシュートまで行けた。攻めていこう。松井、瀬古、宮城の右サイドトライアングルが全く機能してない。瀬古頑張って指示してるけど改善見られず。またしてもダミアン守備から大チャンスもマルシーニョ決めきれず。そして足元各駅停車サッカーは続く。幅も奥も使えずワクワクが無い。リズムを変えたい。思いが届いたか、ミドル打ったりアーリークロス入れたりと変化し始めた。悪くない流れになった所で消極的な対応で相手に奪われてミドル決められ失点0-1(39分)。消極的過ぎる。流れが悪過ぎる。雑な攻めからチャンス作るも決めきれず。全然パスで崩すチームとは思えない。こっちの攻めが雑なので東京が勇気持って前に出始める。流れをどんどん手放してる。追加1分。ここまでどこも噛み合わない構成中々ないぞ、って感じだ。鬼さんどうする。

〜60分 0-1 川崎ペース

小塚→脇坂、瀬古→橘田、宮城→遠野。東京も1人交代して後半開始。流石に怒りの3枚交代。試合になってなかった前半を立て直せるか。早速IHsがリズムを作る。これこれ。相手の陣形が崩れるパス回しが出始めた。いいぞ。守備も高い位置から積極性が見えてる。いいぞ。後は両SBがどれだけ攻撃に絡めるか。いい崩しから決定機も決めきれず。いい。続けよう。ジョアンずっと効果的。松井頑張ってるけど守備しかしてないな。川崎攻めの時間が増えてきた。流れを掴みたい。ジョアン→家長(60分)。ジョアン頭切ったかな。良いプレーしてただけに残念。

〜75分 0-1 川崎ペースも攻めきれない

東京2人交代(61分)。谷口と比べると山村のパスは不安が多いのと起点になれてない。ボール保持の時間増えて攻めれてもいる。東京の守備もそこまで鉄壁感は無い。割り切られる前に早めに追いつきたい。東京交代(65分)。佐々木は攻撃に参加してる。東京が守り方変えてしまった。流石城福監督、耐えるサッカーに慣れてる。マルシーニョ→小林(70分)。東京も交代。頼むぞ小林悠。4-2-2-2に変更か。

〜90分 0-1 攻めきれない川崎

決定機迎えるも押し込めず。東京が積極性ある守備。ツートップへ早めに入れたいがちょっと回し過ぎか。積極性見せて欲しい所で遠野ミドル。いいね。焦れずにやれてるとみるべきなのか落ち着いてる。中盤の人数減らしたのが悪い方向になってる。FWにボールがいかない。東京は中央厚めの守備。どう崩す。佐々木は変化あるクロスに挑戦してて悪くない。まったく元気ない右サイド頑張れ。佐々木と車屋ポジションチェンジ。車屋攻撃参加で厚み出す。残り5分。セットプレー、徹底的にニア狙うも全部不発。スカウティング合ってるのか?苦しい縦パス一本になってきた。そのまま終わり。不発。

試合後

勝敗云々よりも積極性で負けたのが残念。それも等々力で。消極的な前半を猛省して次に活かして欲しい。松井はプロ相手にはまだ厳しい印象。糧に。山村はまたしても攻守に安定感を与えられず。ジェジエウ復帰で目処が立つCBはいいがRSBとRWGは山根と家長使い続けるしかないのではないか?と不安になった。

【蹴球】リーグ第17節(H) vs 札幌 2022/06/18

試合前

代表ウィーク明けで久しぶりのJリーグはホーム等々力開催。中断前3戦勝ちなし得点無しで終わっている中、鬼さん何を仕込んだか。怪我人の大島チャナティップが復帰即スタメン。メンバー表だとフォーメーションすら分からないこの感じ。楽しみしかない。ワクワク。少し考えたが3バック?と思ってもWB的な役割出来るのをCBで使い切っちゃうから違うし。ボール運びの上手いSBを使いたいのか。登里の不在が大きいのかな。何気に知念スタメンなのが驚きだったりする。どんなタスクなんだろ。

試合中:現地観戦

〜15分 0-0 持ち味出し合う魅力的な時間

4-1-2-3の川崎と3-4-2-1の札幌。札幌はマンツーマンなので前向くのが上手い選手並べたのかな。相手の一番取りたい場所に一番上手い大島を置く事で優位に進める感じか。そして橘田に勉強させるも兼ねてる感じ。信頼度高い10番様。札幌もボールに来るが川崎の構成力のほうが上回っている時間。とはいえボール回せてる程度で五分五分。橘田大島チャナティップが小さく見える。ビルドアップはだいぶ練習した感じ。攻守切り替え早く見応えある試合。流石ミシャのチームだ、いつも楽しい。

〜30分 0-1 密度の高い好ゲーム

川崎のビルドアップに慣れてきたのか札幌の守備の安定度が増す。川崎は崩しどころを探す時間に。一方札幌も同じように攻めどころ見つけられず、こう着状態。大島起点で細かく繋いで相手ゴールに迫る。大島の動きをずっと追ってしまう。上手い。今日はショートパスも裏も織り交ぜてていい。WG頼りのサッカーじゃない。しかし何度か危ないシーン作られてる。橘田サイドが突破されるシーンが多い。密度の高い良い試合。と書いた途端にスピードに乗った攻撃を止めきれず失点0-1(28分)。ちょっと不運だが後手になったのも否めず。焦れずにいこう。

〜45分 1-1 好ゲームは続く

持ててはいるが攻めれてはいない。知念スタメンの理由が分かるパフォーマンスはまだ見れていない。前線に収まる場所が欲しい気もするし、今のスピーディな攻撃も良い気はする。今日はサイズが無いので如何に崩し切るか。川崎の守備が全体的に消極的で受け身になってるのが気になる。今日も家長は効いてる。脇坂遠野のIHにもう少し見せ場を作って欲しい。チャナティップはWGだと違いを出せる感じじゃない。もっと密集地帯で輝きそうだが遠野WGよりはいいか。左サイドからボール繋いで完全に崩して家長同点弾1-1(41分))。良い時間にとれた。ドンドンいこう。雨が強くなってきた。右サイドの安定感は攻守共に高い。同点のまま前半終了。好ゲーム。

〜60分 1-1 五分五分の戦いは続く

両チーム交代無く後半開始。チャナと遠野が配置変わったか。最初のCKでスタンド煽る脇坂。この時間は珍しい。後押しはいくらでもするぞ。橘田がちょっと登里っぽい。チャナ遠野橘田の左サイトは相手が大きいのもあってトップスピード乗られると止めきれないので早めの対処を。家長が中に絡む事でボール回しが今日も滑らかに。脇坂大島が目立ち始めた。ここで知念負傷で小林と交代(56分)。重傷では無さそうだか。札幌も交代。脇坂のセットプレーは夢がある。札幌は激しくきてカード連発。怪我はしないで欲しい。

〜75分 2-2 見所溢れる好ゲーム

大島がずっと上手い。受け方、交わし方、運び方、全部上手い。川崎のボール繋ぎが相手のプレスを越え始めてはいるが相手のロングボールも油断出来ず、互いに信じた道を進んでて面白い。スリッピーなコンディションが何か起こしそう。CKから札幌追加点1-2(66分)。福森のキックは上手いなぁ。良い流れを掴めそうな時間だったので残念な失点。盛り返そう。内容は悪くないが先手を取られる展開は辛いなぁ。と思ったら混戦をボレーで叩き込む小林悠2-2(69分)。リーグ初ゴール。この男のゴールは盛り上がる。直後のピンチはソンリョンが神。今日はビルドアップにも貢献するソンリョン。大忙し。遠野も中に入って左WGいない。チャナ→マルシーニョ(73分)。札幌も交代。西大伍だ。守備が受け身なのは変わらずで危ない。

〜90分 5-2 等々力劇場

大島が憲剛のようだ。パスの供給力半端ない。川崎疲れたか急に守備が緩くなる。遠野→ダミアン、脇坂→ジョアン(80分)。大島残して一列あげる。違いを出せる男。点取ろう。家長大島コンビは止められないな。ワクワク感がすごい。相手ビルドアップにダミアンプレスをかけると乱れた所を小林押し込んで逆転3-2(86分)。最高過ぎる。小林魂の叫び。熱い。再びビルドアップにプレスかけて崩した所を家長流しこんで追加点4-2(89分))。家長大喜びでこの試合にかけるものを感じる。熱い。追加6分。危ないシーンもソンリョンが神。ソンリョン不動の守護神なの納得だ。札幌の攻撃に全員守備で耐える。ジョアンの高さは魅力的だ。最後の最後にマルシーニョがカウンターから1人でやり切って5-2(95分)。盛り上がったまま終了。

試合後

最高に楽しい90分。中弛みのない密度の高い時間を楽しめた。大島は別格だと再認識。小林のゴールは熱すぎた。家長も良かった。チャナはまだまだ勉強必要。鬼さんの采配ずばり。点を取りに行って取りきったのはデカい。勝負所で形を変えるんじゃなくてやりたい事をやる方向の采配だったのは意志を感じた。勝点3。30→33。3位キープ。気持ちいい勝利だった。

失点シーンの振り返りで仕方ない部分と捉えるんじゃなくて自分が甘かったと認識している大島が頼もしかった。

【蹴球】天皇杯2回戦(H) vs 札幌大学

試合前

リーグ5連戦を2勝2敗1分、しかも連敗で終えた後、中2日で迎える天皇杯2回戦。相手は札幌大学。大学相手といえどいつも天皇杯初戦は厳しい内容が多い。良くない流れでどんなメンバーでどんなサッカーを目指すのか。メンバーみると丹野、松井、瀬古、小塚、知念スタメン起用。3Kの1人、塚川は流石に怪我か。明日からの代表ウィークのため代表メンバー谷口山根が不在となる中でどんなアピールするか。休めないメンバー達のコンディション気になるが、立ち上がりから仕掛けて欲しい。90分で決めたい。

試合中:現地観戦

〜15分 1-0 圧倒的川崎ペース

4-1-2-3の川崎と3-2-3-2の札幌。キャプテン車屋。立ち上がりから札幌が前から積極的プレスしかけるが川崎慌てずビルドアップ。アーリークロスからマルシーニョ決定機もナイスキーパーで防がれる。川崎押し込む時間になり札幌5-4-1でしのぐ。丹野の声が良く響く。同じ5バックでもトップリーグと比べると圧力全然無いので佐々木がスルスル運んでく。小塚が右へのいい展開。受けた遠野ドリブルで運んでシュートもポストかすめる。惜しい。この相手だとジョアンの安定感が抜けてる。松井も色を見せるチャンスありそうだ。車屋が相手陣地に入って押し込む展開久しぶりに見れた。右サイドの崩しもよい。と褒めたら右からのクロスを冷静に繋いで小塚先制1-0(13分)。完璧だが相手が脆すぎるのでそこまでの喜びにはならず。どんどん点取ろう。

〜30分 4-0 圧倒的川崎ペース

連続攻撃が続く中、CKをジョアンヘッドで2-0(16分)。余裕で合わせてた。松井幅は取るけどもっと前に行ってもいいんじゃないかなって位置でボール待ってるな。対峙してる選手が札幌のキモっぽいので意図的かもしれないが。カップ戦だから慎重になる部分もあるか。強度が低い相手だとこんな感じか、って感じでジョアンがのびのびミドル。跳ね返りが知念に当たって入って3-0(20分)。札幌はボール奪えないのもあって前からプレスもやらなくなる。今のところノーリスクで攻め続けてる。車屋の散らしがいい。攻撃の始まりは車屋。そしてついには車屋ペナルティエリア内侵入してクロス。のびのびプレーしてる。点差ついてこの内容でも丁寧な試合運びと即時奪回。前が空いた瀬古がゴラッソミドルで4-0(26分)。控えめなドヤセレブレーション。やりたくのも分かる会心の一撃だった。内容が緩すぎて「後半鷹虎みれそうだな」とか考えてる。マルシーニョ止まらないな。いつもは折り返すけど今日はシュートまで行けちゃう。

〜45分 4-0 圧倒的川崎ペース

瀬古は攻守に持ち味出してきた。自信持ってプレーしてる感じ。連敗時のコメントの次の試合でこのパフォーマンスなの素敵だな。期待の星。内容は特筆すること無く攻め続けてる。CKもほとんどシュートで終わってるしまだまだ点入りそう。松井ゴール前侵入して惜しいシュートも枠外。決めたかった。結果大事。久しぶりに山村がボール触った気がする。丹野の声に反応するからのように相手GKにプレス行く知念。丹野良い選手だ。札幌はボールの取り所とかそういうレベルじゃ無く個でも組織でもレベル差を痛感してそうだ。札幌、声出して前からプレス再開も力及ばす。夕焼けが綺麗だ。と思っていたら前半終了。

〜60分 4-0 川崎ペース

マルシーニョ→永長で後半開始。今日1番の拍手でお出迎え。自慢のドリブルと得点力を見せてくれ。札幌勇気を持って攻撃にくるも川崎の最終ラインまで到達出来ず。守備はボールに来るようになったので川崎少し攻めにくそう。知念この相手にボール収まらないのは厳しいな。遠野は推進力とゴールへの嗅覚を見せ続けてる。WGっぽくないが小林っぽくはあるのでRWGはそういう位置付けなのかな。永長、ドリブル自慢とは思えないぐらいチームプレーしてる。個性か遠慮か。相変わらず攻め続けてる。永長突破力ありそうだし、周り見えてる系な印象。札幌交代(56分)。

〜75分 5-0 川崎ペース

松井のクロスに永長合わせるも決めきれず。惜しい。盛り上がったのに。永長右サイドに場所変更。見やすい位置に来た。永長受け方上手いが他のみんなもいつもより上手く見えるので評価は保留。と書いていたらシュートのこぼれ球を押し込んで永長得点5-0(64分)。持ってる人かもしれない。売りを短期間で見せてる。永長が右に来てからボール触れなくなったのと対照的に左に行った遠野がのびのびドリブルしてる。つまりそういう事か。永長、大学生相手にパワー不足だからもう少し時間かかりそうだな。佐々木→田邉(74分)。推しの田邉。頑張れ。札幌交代(75分)。

〜90分 5-0 川崎ペース

瀬古いいな。クロスも狙って蹴り分けてる。松井も落ち着いてプレーしてる。ただ松井の守備力というのは攻めてこないので見れない。そしてやはり永長周り使えるからドリブルも輝く系かな。上手く育って欲しい。遠野→家長(85分)。〆の意味と少し停滞してる攻撃弄る意味かな。家長右で永長左。ジョアンはずっと無双してる。田邉上がって来れてる。よしよし。家長入ると攻撃の厚みと多彩さが全然違う。これぞ師匠。そのまま終了。完勝。

試合後

相手が相手だけに参考程度ではあるが代表ウィークでの入団前に快勝出来たのは良い。若手も試せたし悪くなかったがリーグで観るのはまだ先かな。瀬古はIHで頑張って欲しいプレーが多かった。無難に3回戦進出。永長、インタビューが初々しいが言う事は大胆で良い。次も決めてくれ。

【蹴球】リーグ第16節(A) vs 京都 2022/05/29

試合前

前節等々力で衝撃の0-4敗戦。そして2試合無得点。絶対勝ちたい5連戦5試合目。キャンプ復帰、家長に代わって小林スタメン。瀬古は今日もベンチ入り。3Kはなかなか試合絡めないな。前からハメれず後手に回った試合の後なので前から行くんだと思うけど京都のサッカーがどんなもんなのか。とにかく小林のゴールが見たい。チョウさん今4-1-2-3やってる模様。前からハメようとしてるようなので谷口車屋コンビにどうやって来るのか楽しみ。4-1-2-3相手はやり易いはず。複数得点期待しちゃうぞ。

試合中:現地観戦

〜15分 0-0 やや川崎ペース

4-1-2-3の川崎と京都。川崎はキックオフ前に円陣。気合い感じる。両チーム立ち上がりから積極的で見応えある。互いに高い位置を取りたいので後ろが空いてオープンな感じになりそう。外外繋ぐサッカーより殴り合いの方が好きだから今日はワクワク出来そう。京都はしっかり最終ラインに圧力かけてくるがソンリョン余裕あり。連戦最後で暑い日なのを感じさせないぐらい出足が良い。90分持たせる事よりもやるべき事やる事にフォーカスしてる。早い時間に得点したい運動量。休まず攻め続ける。佐々木は今日もいい積極性。

〜30分 0-0 中盤での潰し合い

流石に一息いれるがそれでもハイテンポ。しかし攻めてはいるがフィニッシュまでは行けない。ただ京都も攻撃の形が作れず川崎守備陣の勝ちが続く。ここで飲水タイム(21分)。飲水後の橘田のパスを見るとより早く攻める意識か。縦に縦に。相手得点源のウタカに仕事させない谷口が地味に効いてる。そろそろ攻撃の形作りたい。橘田受けれるけど散らせないのでリズム作れない。壁だな。

〜45分 0-0 悪くないけど良くもない

上手くいってないけどやりたい事は続けてる。続けていこう。展開は変わらないまま時間が過ぎていく。橘田が良い展開出来ると迫力ある攻撃まで繋がっていく。続けていこう。いい流れからシュート打つもポスト直撃。惜しい。雰囲気出てきた。何気に宮城のドリブルが全部止められてるので左サイドが元気出ない。流れは悪くないけどポイントポイントでセットプレー取られてるのは良くない。追加2分。そのまま終了。今日も鬼さん采配気になる前半だった。

〜60分 0-1 悪くないけど良くもない

宮城→マルシーニョ(45分)。開始から交代。まー、しゃーなし。後半から人飛ばすパスを使い出した。決定機も作れた。さぁ行こう。マルシーニョになって左サイド元気になった。パスカット増えて握る時間も増えてきたが攻撃が単発。押し込む試合が見たいが奪った後の配置がイマイチ。悪くないレベルを超えてこない。マルシーニョが変化をもたらしそうだが果たして。悪くないながらも流れを掴めないとサイド崩されOGで失点0-1(60分)。うーん。今日も時間が悪い。

〜75分 0-1 リズムに乗れない

遠野→瀬古、ダミアン→家長(61分)。瀬古いい時間で使われるな。頑張れ。家長いつもの頼む。と書いた矢先に大ピンチもなんとかゴールから書き出して失点は防ぐ。がVAR。無事CKに逃れる。何となく京都に勢い出たところでソンリョン倒れるも復活。良かった。前を向けない橘田問題再び。ビルドアップ助けは来ないって事は橘田頑張れって事なのかな。瀬古思い切りのいいミドル。良いミドル打つじゃん。飲水タイム(69分)。脇坂→知念(70分)。4-2-2-2に変更。今日も後手感あるなぁ。京都交代(73分)。

〜90分 0-1 良いところが消えていく

リズム悪くマルシーニョという飛び道具に頼らざるを得ない展開。知念シュート打つ展開見たいが気配が無い。家長にボール収まるけどその後の展開が見えない。割り切ったなら割り切ってクロス入れればいいと思うが。車屋の持ち出しは今日も良い。一つ良い動きあれば最後まで持っていけそうな感じはあるけど、どうもチグハグ。瀬古は自分の味を出そうとしてていい。両SH入れ替え。クロス上げる意図かな。しかし基本に忠実というか練習通りというか予想を超えるプレーが全然ない。大島の魔法が欲しい。京都交代、佐々木→山村(87分)。パワープレーで押し切れるか。追加6分。一つと形にならないで時間が過ぎてく。家長なんとかしようと頑張ってるが周りがついてこない。厳しい。小林悠惜しいが枠捉えられず。そのまま終了。

試合後

普通に4-1-2-3で圧倒できなくなっている。問題は色々あるだろうけど、連携面がやはり良くない。もとまと家長頼りだったのも連携向上を先延ばしにしてしまった感がある。前を向けないのと試合が作れない橘田、IHよりSTやってしまう遠野。それを引っ張るんじゃなくてカバーに回ってしまう脇坂。それでも橘田を最後まで使ったのは期待かな。脇坂はカバーじゃなくて背中で引っ張るプレーをして欲しい。5試合連続クリーンシートより3戦勝ちなしより3戦得点無しが1番心に刺さる。リーグ5連戦が終わったが直ぐに天皇杯。新たな気持ちで頑張ろう。勝点0。30→30で3位後退。

リーグ15節(H) vs 湘南 2022/05/25

試合前

5連戦4戦目。前節退場の谷口が山村に代わった以外は今の鬼さん推しメンバー。瀬古はベンチで小塚はベンチ外。今日も使って行くのかな。山村と車屋のCBコンビがどんなラインでプレーするのか注目したい。


試合前に旗手が挨拶しに来てくれた。そしてソンリョン200試合の花束贈呈を何故かしてたw

試合中:現地観戦

〜15分 0-0 静かなせめぎ合い

4-1-2-3の川崎と3-3-2-2の湘南。キャプテン脇坂。攻めあぐねがちな3バック相手に立ち上がりから雰囲気ある攻撃。山村縦パス惜しい。湘南はコンパクトで繋いでくるサッカー。両チーム相手を見てる時間。マルシーニョの速度は武器だ。そこまでリズム良くないけど枠内シュート打ててイイ感じ。湘南DFはダミアン止めるの大変そう。湘南の守備はある程度持たして隙あらば奪いにくるスタイル。気分良くボール回したい。重心がやや後ろで厚みある攻撃出来ないの気になる。

〜30分 0-0 静かなせめぎ合い

保持出来るけど中盤にボール入れられず後ろで回す。橘田最終ラインまで落ちるがIHとSBの距離感がイマイチ。連戦の影響か今のところ省エネサッカーに見える。湘南も飛ばしてるわけじゃ無いので比較的静かな試合。鬼さんから指示入ったのかラインを高くした瞬間裏狙われ危ないシーン。湘南のほうが狙い通り進められてそうだ。攻めても攻めても厚みが無い。迫力が無い。ワクワクが無い。湘南の攻撃の質が高くないので助かってるが内容は良くない。引き分け妥当な印象。遠野がFW的な動きを続けているが周りと合ってない。

〜45分 0-0 悪くないけど良くもない

完璧に崩されたがソンリョン神がなんとかしてくれる。橘田が良い場所で全然ボール触れない。リズム出ない。川崎が攻め始める。球際絶対引かない対決になってて球際が面白い。湘南のビルドアップにプレスかけれてないから後手なのかな。これだけ制限できないとライン上げにくいしパスカットも狙いにくい。湘南負傷で交代(41分)。こういう流れでダミアンが前からハメに行く姿勢カッコいい。積極性を見せて後半に繋げたい。追加3分。変化ないまま前半終了。鬼さん采配気になる内容だった。

〜60分 0-4 湘南、波に乗る

両チーム交代なく後半開始。地味な前半だっただけに両チーム気合い入ってるが湘南のほうが動き良い。ピンチ迎えるもソンリョンが再び神様。プレスのはまらなさは前半と変わらず。なかなか持ち味が出せない展開の中、CKから失点0-1(49分))。重い失点だ。動かざるを得なくなったがどうするか。湘南はFW補強したら強くなりそう。中身がいい試合してる。川崎はマルシーニョの単発アタックだけ。と書いてたらクロスから失点0-2(53分)。軽い失点だったなぁ。今のは怒られそう。ハーフスペース消されると全然攻めれないな。佐々木→瀬古、遠野→ジョアン(56分)。マルシーニョを使いこなせなかった左サイドと展開力無かった中央テコ入れ。なる程な。瀬古は意外だったが見せ場だ、頑張れ。あとは脇坂が持ち味出せる展開になれば。と思ったら奪われてカウンター0-3(59分))。奪われ方が悪かった。失点の時間が全部悪い。と書いた途端に奪われ繋がれ即失点0-4(60分)。気落ちする展開だが時間はまだある。

〜75分 0-4 川崎ペース

瀬古SBとして守備は微妙だけどマルシーニョを活かす良い球蹴る。しかし全然中央にボール入れられないな。中盤構成で負けてる。家長→知念、脇坂→小林、マルシーニョ→宮城(66分)。攻撃シフトで形も変えるかな。3-4-3にするがボール回しは変わらず。外外で回させられてる。小林ワンチャン狙いも枠外れる。打つ事大事。次々と攻めて雰囲気出てくる。ガンガン行こうぜ。

〜90分 0-4 良い雰囲気作る止まり

湘南交代(77分)。一点取ったら流れ一気に持って来れそうだけど湘南の守備ブロックが上手い。堅いっていうよりコース消しとかが上手い。やりにくい。この形、馴染んでない感じがスゴい。小林悠はカッコいいな。点取らないかな。攻め疲れからか失速し始める。追加3分。最後まで何もなく終了。完敗。

試合後

珍しく試合前が1番盛り上がる日だった。結果内容共に今季ワースト。いかにいつも攻める事で守備してるかが分かる展開。攻め続けられなかった事と最後まで前プレスがハマらなかった事が大きい。失点タイミングも悪すぎて谷口不在を痛感。〆る時に〆れないと試合が難しくなる。連戦の中にはこんな試合もあるだろうけど等々力では見たくなかった。新しい形見れたのは面白かった。+0。勝点30→30。2位後退。

【蹴球】リーグ第14節(A) vs 鳥栖 2022/05/21

試合前

5連戦3戦目。最終ラインは変更せず。攻撃陣はRWG家長は固定。LWGは宮城はベンチにもおらずスタメンは小林か?瀬古がIHで使われそう。好調維持の脇坂の場所にはこちらも調子良さそうな小塚。結果残したいメンバーで溢れる攻撃陣はどんなサッカー見せてくれるのか楽しみ。成長&勉強中の佐々木が今日の組み合わせでどんな風にプレーするのか注目。昨年からメンバー大幅入れ替え監督も変わった鳥栖のサッカーはどんなもんだろう。

試合中:DAZN観戦

〜15分 0-0 質の高いせめぎ合い

4-1-2-3の川崎と3-4-2-1の鳥栖。立ち上がりから両チーム仕掛ける。鳥栖のWBが活きがいい。鳥栖はボール保持者に詰めるのが早い。攻守切り替えが両チーム早くて質の高いサッカーが見れそうだ。バチバチやってるけどファールが無くて良い強度の試合だ。川崎の守備が相手の形にまだフィットしてない感じ。5レーン守れる3バック相手にどう攻めるか。今日も家長のアクセントが目立つ。ジョアンと小塚という展開作れる2人が今の所良さを消しあってる。小塚はプレーメイクよりチャンスメイクに注力した方がいいのでは。瀬古目立たない。鳥栖の守備はよく整備されてる。選手も監督も変わったのに練度高い。

〜30分 0-0 鳥栖のほうがやりたい事やれてる

両サイト共、互いの意地がぶつかり合って見てて楽しい。今までの所、川崎は攻撃陣で目立つ人がいない。即時奪回から攻める間に鳥栖も切り替えてくる。両チーム共、良いチームだ。ドリブルで局面崩せる選手が居ない中でどこでこのこう着状態を崩すのか。小林が守備要員になってるのが勿体無い。鳥栖はロングスロー持ってる。ボール切る場所も考えねば。鳥栖の守備からのカウンターがとても滑らか。セットプレーも含めてまだ守備がハッキリしてない印象。ふとしたタイミングで失点しそう。攻撃に迫力が無いので鳥栖が強気で攻めてくる。うーん、IH頑張れ。連戦休みない守備陣が後半裏抜かれそうな消耗具合。瀬古は良くも悪くも練習通りって動き。今の流れなら展開なら変化がみたい。

〜45分 0-0 切れ目ない拮抗した展開

小塚が徐々に顔出してきてる。なんとかしようという意図があっていい。鳥栖は飛ばしてたので流石にペースダウン。けど局面ではサボらない。良いチームだなぁ。ちょっと攻撃が丁寧というか単調なのでダミアンの様な強引にシュートで終わるプレーが欲しい。互いにボールはカット出来るがその後続かない。形を崩さない対決。知念強引に行かないかなぁ。こういう流れでワンチャン狙う小林悠は流石。今日のプレーなら知念と小林入れ替えたくなっちゃう。ジョアンは幅守れるようになってきてる。成長してるなぁ。追加1分もそのまま終了。後半の鬼さん采配が気になる前半だった。

〜60分 0-0 切れ目ない拮抗した展開

小塚→マルシーニョで後半開始。意外な交代だが瀬古はチャンスを活かして欲しい。知念RWG、家長IHで小林CFという納得の変更。ジョアンはワクワクさせてくれる。立ち上がりは改善されてるように見える。いいぞ。ドンドン行こう。しかし守備の部分は相変わらずズレがあるというかついていけてないのが不安。押し込む展開に持っていきたい。家長頼もしいんだけど、チームとして依存度がどんどん高くなってるのは良く無い傾向。スペシャルな選手ではあるけど。ただ今シーズンは脇坂がその代わりを務められそうなパフォーマンス出してるので今日も点取り行く時間で出てきそう。そこまでに瀬古の存在感を感じたい。小林はずっと良い仕事してるのでゴール見たい。小林のゴールは特別な感情になるぐらい好き。

〜75分 0-0 徐々に鳥栖ペース

なかなかマルシーニョの味が出せない。サイドの絡め方は鳥栖の方が上手いな。知念→ダミアン、家長→橘田(61分)。4-2-1-3でトップ下瀬古。瀬古アピールチャンス。小林RWGだけどこの構成ならゴール前絡めそう。ダミアン早速強引にシュート打って流れを持ってくる。流石だ。鳥栖FW交代(67分)。川崎CKの数が増える。拮抗してる中でセットプレー大事にしたい。同じプレスしてもダミアンのサイズだと迫力が違う。ダミアンプレスから川崎が奪う機会が増えてる。リズム作っていきたい。と思った矢先にワンパスで大ピンチ。懸念した展開。気をつけたい。瀬古初見せ場。奪取能力とサボらない所を見せた。そして再び崩される。あの形は良くないぞ。

〜90分 0-0 鳥栖ペース

懸念した通り守備陣の裏狙いに反応しきれなくなってる。小林→遠野(77分)。WG遠野はあんまり良い形見た事ないけど、どうか。そしてまた裏狙われて谷口イエローで止める。危ないぞ。VARでレッドか確認中。この流れは経験上DOGSOレッドだが。結果やはりレッドで退場。説明を求めて時間を稼ぐキャプテン。展開的に仕方ない。谷口退場、瀬古→山村(83分)。上手くいってる鳥栖はやる気になるだろうが、どう試合をコントロールするか。鳥栖攻撃選手交代(87分)。川崎重心下げた。割り切って耐え切る選択。さぁ頑張ろう。追加5分。鳥栖が攻め急いでくれてるのでカウンターチャンス。遠野良い位置でFKゲットも決めきれず。やっぱり遠野は中で輝くね。1人で推進力出せるの強い。川崎が押し込む展開になった。じっくり攻める。橘田の機動力はこういう展開で助かる。そのまま終了。

試合後

試合が切れない密度の高い内容。勝点1は妥当かな。前半で想像した悪い予感が当たったのは残念。結果出したい陣でアピール出来たのはジョアン、小塚、小林か。数字残したかったがこの展開で頑張った。谷口のDOGSOはなんか見慣れてきたが、そういう展開になってる事が問題なので谷口を責めれない。連戦中はこんな試合もある。むしろクリーンシートを続けてる事を評価したい。鳥栖はとても良いチームだった。勝点1で29→30。首位キープ。次は点を取ろう。

【蹴球】リーグ第11節(A) vs 神戸 2022/05/18

試合前

リーグ5連戦2試合目は神戸戦。ACLは先に進んだがリーグでは前節初勝利の神戸。川崎は3試合連続同じスタメン同じベンチ。このメンバーで練度を高めるのかな。今日は橘田vsイニエスタに注目したい。高パフォーマンスを続ける橘田と怪我明けイニエスタ。個人的にはイニエスタに仕事させない姿が見たい。シーズン途中からロティーナ監督になった神戸がどんなサッカーしてるのかも気になる。

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〜15分 0-0 ジワジワと川崎ペース

4-1-2-3の川崎と4-2-3-1の神戸。大崎山口のダブルボランチにイニエスタトップ下の神戸の構成。大崎そこで使うのかって驚きと脇坂遠野だと嫌な所攻めれそうっていう期待と。橘田が期待通りの動きすれば神戸はすぐ行き詰まりそうに見える。立ち上がりは主導権奪い合いだがそこまで両チーム激しくない。佐々木のハーフスペースからのクロス、迷いなくて良い。神戸の守備ラインはやはり深め。どうやって崩して行くか。ボールにタイトに来ないので狭いけどボール回し易そう。佐々木の攻撃力いい。今日は左サイドの崩しがワクワク枠。玉離れが良い。

〜30分 0-0 落ち着いてるが川崎ペース

やっぱり神戸は攻撃に厚み出さない4-2-3-1の良くない所が目立ってる。川崎は攻撃スピード速く手数も多い。いい流れになりつつあるので流れ掴みたい。橘田は今の所期待通り。シュートで終わる攻撃もあり悪くない。得点の匂いはまだしないけど、神戸はうまくいってない気持ちになってそう。佐々木ビルドアップでの選択はまだ危ない。そんなミスからCK与えて神戸に勇気与える。こういうワンプレーで流れを逃す事に繋がるので90分間集中する事の大切さを感じる。神戸のブロック広めなのに対して、ちゃんと間使えてて冷静。攻撃時のリスクの取り方が整理されて上手くなってる様に見える。テーマであるスピードを出せるようになってきたかな。

〜45分 0-0 保持するが攻めあぐねる時間

同じような展開続くがイニエスタが落ちた事で神戸がボールを保持し始める。どう対応するのか早く決めたい。神戸ややボール保持者に強めにき始める。川崎パス繋げてはいるがちょっとやりづらそう。試合中の変化への対応は相変わらず苦手な印象。飲水タイムない中で誰がコントロールするのか。シュートで終われない中でダミアンが無理気味にシュートを打ってる。徐々に流れを引き寄せよう。そのまま追加時間無く前半終了。

〜60分 0-0 神戸ペース

両チーム交代なく後半開始。立ち上がりこぼれ球からあわやのピンチもシュート枠外でセーフ。今日はIHが目立たない。しかし相手のダブルボランチは目立ってる。ちょっと噛み合ってないかな。各駅停車パスだけになってしまっているのをどうするか。神戸のラインが高くなって前から圧力かけて来てる。そこまで厳しくないけど相変わらず相手の変化についていけてない。攻守ともチグハグ。裏狙いのパスからピンチ。ジェジエウ不在を感じるピンチ。完全に神戸ペースに持ち込まれてる。

〜75分 0-0 拮抗?停滞?

流れが悪い中、ダミアン→知念、遠野→ジョアン(62分)。川崎4-2-3-1にシステム変更。ジョアンの展開力に期待したい。互いに重心低めの設定なので当然ながら試合は停滞。どちらが点を取りに行くのか。両監督の采配に注目。川崎即時奪回からカウンターしたいが神戸の最終ラインが深いので攻めきれない。ジョアン上がる意識高くなったな。ジョアンの展開いいが、その先が堅い。というか神戸守備陣を全く動かせてない。ここで獅子奮迅のイニエスタ交代(72分)。細かくつなぐ神戸の攻撃に上手く守備に行けない。脇坂→小林、マルシーニョ→宮城(74分)。4-2-2-2に変更。さぁ決めよう。

〜90分 1-0 拮抗続く

川崎が点を取りに行く時間。今度は神戸が取り所決めれない。鬼さん前から行かせたがるが選手は中々リスク取れない。神戸も川崎の変化に対応し始めて、またしても拮抗というか停滞の時間。両チームペース上げれない。このまま終わりそうな80分過ぎ。橘田→小塚(84分)。そして再び4-2-3-1。家長トップ下。一回チャンス作りたい。追加2分。このまま終わりそうな時間にCKを谷口合わせて先制1-0(90分)。そのまま試合終了。谷口カッコいい。小塚ナイスキック。

試合後

ロティーナ監督相手らしく自分達のリズムを作れなかった。相手の変化についていけなかったのも課題。勝点1に相応しい内容であったが勝点3になったのは大きい。前半の攻撃スピードは進化を感じる部分もあったので今後に期待。神戸はイニエスタありきな感じだが今後大丈夫なんだろうか。ロティーナらしいチームっちゃーチームだけども。何はともあれ勝点3で26→29で首位。良し!

【蹴球】リーグ第13節(H) vs 福岡 2022/05/14

試合前

久しぶりのホーム開催。前節と全く同じメンバー。福岡は12試合で7失点とリーグ最小失点。そして引き分け6と勝点1になりがちなサッカーをしてくる。そこで注目は前節大活躍だった脇坂。どこで一皮剥けたのか分からないが自分が試合を決める気持ちと数字を残す意思を強く感じるプレーが多くなり、今までのチャンスメーカーからプレーメーカーも兼ねるようになってきた。遠野とのIHは個性が混ざり合ってワクワク出来そう。ホームで勝って首位浮上を目指したい。
始球式に来てくれたコウテイが全力でズィーヤしてくれて盛り上がった。頼むぞ脇坂。

試合中:現地観戦

〜15分 0-0 川崎握る展開も押しきれない

4-1-2-3の川崎と4-4-2の福岡。福岡が前から強めのプレスするが佐々木がドリブルでいなして回避。ルーキーさは無くなった感ある良いプレー。そもそも谷口車屋コンビの時にCBに圧力かけるのは筋が良くなさそうに思えるが。彼らはリーグ屈指の繋がるCBs。ここ数年ボール受ける時にハードプレスされ続けたお陰で「プレスされても受け方」だけでかわせるよ?を全員が高水準でやれるようになったの強い。その中でも脇坂は抜群に上手い。広くゆっくり使って川崎のターン。今のところそこまでの堅守感は無いぐらいの攻撃が出来てる、良し。ソンリョンビルドアップミスってピンチも自分でどうにかする。自作自演。福岡はセットプレーで得点稼いでるだけあって雰囲気あって嫌な感じ。

〜30分 0-0 川崎保持も崩しきれず

何度か作ってる右サイドからチャンスもまたしてもゴール出来ず。続けていこう。川崎が良い形で回せるようになって来た。ここまでの福岡の攻守を見る限り勝点1は取れそう。勝点3に持っていけるかって感じだ。佐々木のボール保持能力の高さと図太さ頼もしい。ダミアンの所にボール収まらないけど駆け引きずっとしてるので後半どうなるのか楽しみだ。

〜45分 0-0 川崎保持も攻めきれない

フアンマがパワーでボール奪取に来て橘田倒すも家長に抑え込まれる。家長強い。ピン留め要員増やして攻めの形を少し変える。こうなると個の質でどこか突破したい所だ。割と噛み合ってしまって動きが減ってるが川崎が手堅く攻め続けている。遠野結果は出てないけど推進力とシュートの意思を見せてていい。展開変わらず決定機を作れないまま追加1分。そのまま終了。

〜60分 2-0 焦れずに続けて結果を出す時間

福岡はゴリゴリしてたフアンマ交代で後半開始。比較的静かな立ち上がり。福岡はCBへのプレスは忘れない。福岡サポの太鼓隊の圧が凄い。前半終わりから見えてた勝点1になりそう感変わらず。得点に対する迫力というか意欲に欠ける。と買いたらスローインからパス繋いで山根絶妙アシストから遠野先制弾1-0(55分)。完璧な崩し。アシスト上手すぎ。先制後圧力を増す川崎の攻め。ダミアン煽り、CKで脇坂煽って盛り上がった所でCKから車屋決めるもVAR判定。だけど認められて追加点2-0(59分))。憲剛の時はあんだけ煽った空気だと入らなかったのに今の14番は違う所をみせた。

〜75分 2-0 川崎ペース

2点差つけても押し込む姿勢を強める川崎。橘田の絶妙ロングスルーパスにスタジアム湧く。押せ押せムードの中でCKからあわやのシーンもソンリョンが神様で一安心。こういうプレーがタイトルをもたらして来てくれてるんだよな。神様ソンリョン。車屋と谷口だとドリブルで剥がせない分、谷口の方が取り所になるんだなぁ。伸びしろだ。ここで福岡2枚交代(70分)。

〜90分 2-0 安定した川崎ペース

福岡の攻撃のアイデアは川崎を脅かす程では無いので淡々と時計を進める。ダミアン→知念、マルシーニョ→宮城、遠野→ジョアン(79分)。残りの時間をどう過ごすんだろか。新しいユニットで普通に追加点を狙う川崎。ジョアンの展開力は魅力的。福岡交代(85分)。家長えげつないキープ力を見せつけた後、交代。家長→小林(85分)。小林入った事で結果出したい前線がガルルしてて楽しい。これも小林の魅力。追加4分。脇坂→小塚(90分)。そのまま無事クロージング。勝ち。

試合後

前半は勝点1になりそうだったが、焦れる事なく単調になる事なく攻め続けたのが大きい。流れからではなくてセットプレーからではあったが決め切る事が大事。煽り芸から点取れたのは盛り上がる。遠野シーズン初ゴールおめでとう。勝点3。26→29で首位浮上。

【蹴球】リーグ12節(A) vs 清水 2022/05/07

試合前

ACL敗退決定後初のリーグ戦。国内三冠に向けて勢いをつけたい試合。大島、登里、チャナティップの怪我が発表されて初の試合は今のベストメンバー。アンカーは橘田以外出来なそうなチーム状況なのが気がかりだがベンチにジョアンを入れてるのはそこも考慮して色々仕込んでるのかな。4-2-1-3含めて今後のサッカーどうして行くのか楽しみである。

試合中:DAZN観戦

〜15分 1-0 川崎優勢の時間帯

4-1-2-3の川崎と4-4-2の清水。立ち上がりからダミアン猛プレス。遠目からでも前線は追う感じだ。強引にでも自分達の流れにしようという意図を感じる。積極的なのは好みなんだけど、ちょっと攻め急ぎ感あるのでカウンターに気をつけたい。サイドを仕掛けながら真ん中から脇坂ミドルシュートの良い流れ。続けていこう。関係無いが清水のピッチ綺麗だな。良いサッカー出来そう。ロングボールをマルシーニョ上手く対応して抜け出すも権田ナイスGK。けどこの形作れたのは駆け引きとして大きい。良い形でボール奪ってエリア内の家長が繋いで走り込んだ脇坂ゴール1-0(14分)。リーグ初ゴールで初ズィーヤ決めたっぽいけだカメラには写らず。ナイス先制点。

〜30分 1-0 川崎優先の時間多め

先制してからも高いラインでの守備意識変わらず。ドンドン行こうという気持ちを感じる。清水のカウンター鋭いがACLに比べるとそうでもない。速さだけなら車屋谷口を越えるのは難しい。攻撃は単調にならず色々試してる感じ。清水のブロック悪くないがこの崩しやってれば穴あきそう。焦れずに続けて行こう。今日もマルシーニョは良いアクセント。裏狙いを見せる事大事。脇坂が前より試合作りに積極的になってるように見える。王様への道を歩み始めたかな。

〜45分 2-0 川崎ペース

脇坂褒めたらハーフスペースから完璧なクロスをマルシーニョに合わせて追加点2-0(31分))。完璧。このシーンでも家長の溜めが効いてる。右WG家長の代わりいない問題深刻だな。車屋は守備面はもちろんだけど攻撃面での貢献が大きい。清水の取り所をドリブルでかわして奪ってるので清水が困ってる。中途半端になったボールへの反応が川崎のほうが圧倒的にいい。こういう事の積み重ねが勝点の秘訣。慌てる事無く相手を動かすパス回し。今日の試合コントロールはいい。

〜60分 2-0 川崎保持も清水積極性みせる

清水2枚交代で後半開始。開始直後に佐々木のクロスにダミアン合わせるも決めきれず。佐々木良いクロス。後半も川崎保持の展開変わらず。清水は狙いは分かるが谷口のほうが一枚上手で鉄壁感漂う。清水が攻め気を見せ川崎は受ける時間になりつつある。ちょっと受けすぎなので相手の勇気をへし折る攻撃を出したい。

〜75分 2-0 清水のチャレンジが効いてる

ダミアン→知念、遠野→ジョアン(60分)。おぉ、ジョアン使うのね。ACLで評価高めたか。アンカージョアンで橘田IH。清水積極的で川崎も付き合いオープンな展開に。ジョアンが守備で安定感出してくれているがチーム全体として後手に回ってる。流れをつかまれるほどでは無いが良くない時間。やはり攻撃を見せないと相手に勇気を与えてしまう。脇坂→宮城、マルシーニョ→小林(70分)。意図の分かる交代だ。小林がCFで知念RWG、家長IH。ワクワクさせてくれ。

〜90分 2-0 良くは無いが悪い程でもない

清水の前に来る矢印を中々止められない。けど清水の流れって訳でも無い。こういう時間をどうするのか見せて欲しいところ。前線はハメに行こうとするけど中盤以降はそうでもないので清水がビルドアップしやすそう。意思統一しよう。小林RWGになったか。広く使うパス回しだが各駅停車なので崩す所までは行かない。ただ清水を走らせる事は成功してる。けど川崎のリズムにはならない。このまま試合終わらせようって感じ。プレーメイカー不在な試合だ。家長→小塚(88分)。面白い交代。試合締めるだけじゃ無く小塚のアイデア見たい。追加4分。最後まで即時奪回の姿勢を続けるのとても良い。CKから完全フリーで打たれるが枠内でセーフ。そのまま終了。

試合後

前半は完勝と言える内容とスコア。後半は悪く無いが良くも無いまま時間を過ごした印象。ACL明けで久しぶりのリーグをクリーンシートで勝ったのはとても良い。これで勝点20→23で2位キープ。ジョアン良かったが橘田と色が違い過ぎるのでどう戦術的に落とし込むのか注目していきたい。