【蹴球】W杯グループリーグ第2戦 vs コスタリカ 2022/11/27

試合前

グループリーグ2戦目はコスタリカ🇨🇷。初戦勝った日本と0-7でスペインに負けた🇨🇷。絶対に勝たないといけないし、大量得点が必要な🇨🇷は積極的に来るだろう。一方日本は勝点3を持っているので慌てずカウンターを狙いたい。ただ受け身にならず。スタメンみると鎌田、遠藤、吉田は休ませると思ったが使われてるのでキメに来た印象。山根ゴール決めて欲しいな。

試合中:AMEBA

〜15分 0-0 中途半端な盛り上がらない展開

4-1-2-3の日本🇯🇵と4-4-2のコスタリカ🇨🇷。キックオフ前にスタンド煽る長友。熱い男だ。立ち上がりから🇯🇵良い形。エグってマイナスふんわりクロスって🇯🇵ぐらいだな。🇨🇷ビルドアップ上手くない。🇯🇵そんなに行かないけど勝手に困ってる。ロングボールでこぼれ球を回収したい🇨🇷。遠藤と守田がこぼれ球拾えるか。🇨🇷ドリブル特攻をファールで止める。FKは与えたくないな。守備時に5-4-1になる🇨🇷。どう試合運ぶかな。🇨🇷強くなさそうだ。引いちゃってるけどどう攻める気なんだろ🇨🇷。山根がボールタッチ増えてて嬉しい。🇨🇷が攻めるのか守るのか中途半端なのに付き合って🇯🇵も中途半端。地味な試合。ただ5バックを崩す形は見えない。相馬ぶち抜かないかな。堂安は気合い十分でいい。野心。前からハメ始める🇯🇵。本田の解説がいいじゃん。

〜30分 0-0 地味なまま

山根がジワジワ高い位置取り始めてる。雰囲気出始めてるぞ。ところで🇨🇷大丈夫なのか。全然攻めてこないし怖さも出さないから試合が地味。5バック崩せないけど🇨🇷こないから何も起きない時間が続く。

〜45分 0-0 地味過ぎる

何も書く事がない時間は続く。なんか🇨🇷が攻め切る。シュートで終わらせるの良くない。淡々と地味な試合。山根があれ以上上がるには板倉にジェジエウのスピードが必要だろうな。もしくは堂安に家長並みの時間作るプレーだけど戦術的にないな。何も無いまま前半終了。

〜60分 0-0 日本攻勢

長友→伊藤洋輝、上田→浅野で後半開始。3-4-3で相手に合わせる🇯🇵。立ち上がりは狙い通りシュートまでいける🇯🇵。雰囲気いい。浅野入れてちゃんと裏狙う。いいじゃん。ただコスタリカライン低いから難しそう。結果地味なまま。日本が攻勢に出てるのが希望か。

〜75分 0-0 両チーム活性化

山根→三笘(61分)。🇨🇷2人交代(63分)。日本保持は続く。決定機無しも続く。堂安→伊藤純也(65分)。🇨🇷が明確に攻め始めたので試合が始まった感じ。ワンタッチで繋いでIJが中央突破。あわやPKなところでファールもらう。惜しい。IJ仕掛ける気満々。三笘はじっくり機会を伺う。面白くなってきた。

〜90分 0-1 ペース握るもワンミスでお終い

相馬、IJ、三笘で両サイドをチクチク。幅使った攻撃への対応はやっぱり上手くない🇨🇷。🇨🇷カウンターしたそうだけど前に人がいないという。IJがスピード活かさないプレーでパス散らしてる。三笘がぬるり始める。何も無い所からただのクリアミスから失点 ***0-1(82分)。相馬→南野(82分)。動揺してる日本代表。ボール保持する日本。引く🇨🇷。全然形作れない。雰囲気あるパス回し出来た。頑張れ。三笘ぬるっと行って折り返すも鎌田決めきれず(88分)。惜しい。追加6分。三笘使いたいけど、誰も出せないJAPAN。三笘に渡れば確実に抜く。ドンドン行こうよ。特に無いまま敗戦。

試合後

【蹴球】W杯グループリーグ第1戦 vs ドイツ 2022/11/23

試合前

日本のW杯初戦。カタール大会はテクノロジー駆使してルールを厳密に守っている印象なのでファールには気をつけたい。スタメンに田中碧と板倉滉というフロサポの心震える試合に。4-2-3-1で前から行くんだろうけどハメるには碧のポジショニングが重要。鎌田との組み合わせは期待が持てる。勝点目指そう。

試合中:NHK観戦

〜15分 0-0 ややドイツペース

4-2-3-1の両者。キャプテン吉田。前線プレス準備してるが最終ラインにはプレスかけない立ち上がり。ドイツはロングボール放り込んで来てる。ラインはそんなに高く設定してない感じ。狙いかどうかは分からないけど取り所が設定されてない印象。この配置でドイツに保持され続けたら危ない感じがするが。伊藤純也の縦の速さを使えた。5分経過したあたりで最終ラインにプレスかけ始める。ビルドアップはさせない気持ち感じる。鎌田ナイスプレスから伊藤→前田でゴールかと思ったがオフサイド。熱い。相手ビビらずには十分。鎌田効いてる。ドイツビルドアップやりづらそう。コンパクトでもハイラインでも無いけどコース消す事でパスを封じる。やり切れたら強いだろうけど普通にパス繋がったら致命傷になりそう。ミュラーがオフザボールで見事に試合作ってる。リスク高い試合運びだが主体的ではある。

〜30分 0-0 ドイツペース

自陣では無理してビルドアップしないでロングボールで相手陣地にボールを置くスタイル。失点しない為に悪くない割り切り。今のところドイツ70%保持。久保はじめW杯へのサバイバルの時の個人アピールが無くなって一つのチームになってる感じはある。良い。しかし右サイドは何度もやられてる。けど相手ビルドアップ引っ掛ける事できてるの夢がある。ただミュラーどうすんだ。遠藤と最終ラインが翻弄されてる。ドイツも日本も初戦らしく無理はしない感じだが右サイド狙われてる。酒井宏樹頑張れ。ジワジワとドイツが攻勢に。左サイドも使い始めた。幅使われるとキツイな。よく耐えてる。ワンミス即失点の緊張感。ツモられ待ちでは無い。が猛攻浴びてる時間になってきた。鎌田を攻撃で使いたいがボール持てない。

〜45分 0-1 完全にドイツペース

右サイド完全に崩されて権田対応でPK。VARでPK確定。ギュンドアンに決められ失点 0-1(32分)。酒井の対応というか右サイドは完全に崩されてたので戦術で負けてる。格上相手なので何処かリスクは取らないといけないのは分かるが合理的なサッカー相手に見破られて90分耐えるのは厳しい。失点後どうするか。課題のセットプレーは本当に課題なのか本番まで隠していたのか。前線で奪って迫る機会が作れてる。前田を使った意味がある。あとはシュートまで行きたい。伊藤はスピード使わせて貰えない。ミュラーが上手いよ。デュエル王という食いつくタイプは相性いいよね。そして普通に一対一がドイツ強い。ここでドイツが前からプレス。エゲツない試合運びだ。プレスにビビって日本前から行けなくなったら後ろからゆっくり繋ぐドイツ。ミドルシュート打ち放題。会場ウェーブ起きるぐらい一方的なドイツペース。パスコース切り守備はもうバレたぞ。前半終わりにドイツ攻勢。危ない時間だ。追加4分。無茶苦茶後手後手。イキロ!ってぐらいやられてる。もはや主体的では無いぞ。互いにペースダウンと思ったらこぼれ球への反応怠慢から失点…と思いきやVARでオフサイド。助かったけど印象悪い。直後長友クロスから前田合わせて良いプレーで前半終了。ハイプレスもコンパクトさも無いけどどうするのか。

〜60分 0-1 ドイツペースも反撃の雰囲気

久保→冨安で後半開始。3-4-3に変更。実質5バックで耐える様にしか見えないがいつ攻めるか。普通に中央ぶち抜かれてシュートまでいかれる。ドイツの方が準備出来てる。相変わらずボールの取り所が分からない。前からハメたいけどノイアーの展開で沈黙。伊藤がドリブルで仕掛けて最後は鎌田。シュートまで行けた。ドリブラーは夢がある。しかしオープンな展開になってるけど殴り合っていいのか。狙ってオープンならいいけど意図してるとは思えない日本。鎌田がオフサイド取られる位置を取れるようになった。長友→三笘、前田→浅野(56分)。酒井の縦パスからチャンス作る。いいぞ。しかしオープンな試合だ。走らされるのは主に日本だが。中央普通にぶち抜かれてシュート打たれるもポスト直撃。ほぼ死んだ。3vs3のカウンター作るも浅野シュートは枠外。

〜75分 1-1 守備は分からないが攻撃あるのみ

未だに取り所が分からない危うい試合運びの日本。日本のパススピードよりドイツのプレスのスピードのほうが早い。技術と判断力の差が厳しい。三笘が全然使われない。浅野は元気にシュート打ってる。ドイツ2人交代(66分)。ミュラーとギュンドアンいなくなった。ヨーイドンの縦展開で浅野シュートまで行けた。シュートで終わるのは良い事だ。完全に崩されてシュート打たれ続けるけど権田頑張る。ドイツが攻めてくれてる間に攻撃したい。田中→堂安(71分)。守備の強度がドンドン落ちる交代だが点を取りたい気持ちは伝わる。どこで奪うのかは謎。浅野決定機をノイヤー弾く。惜しい。形は完璧だった。酒井→南野(74分)。守備なんて配置だ的な。三笘が仕掛けて南野折り返して最後は堂安 1-1(74分)。熱い。

〜90分 2-1 殴り勝つ

迷いなく攻めれているが冷静に考えると耐える力はない日本。攻め続けるのがいいぞ。三笘いいぞ。ドイツ2人交代(78分)。前から守備頑張る前線。ただ後ろは疲れて間延び気味。コンパクトさに欠けるのは放置でいいのか。板倉から伊藤で惜しい形。攻める日本。こんな試合が見れるなんて。ミュラーいなくなって盤石ぶりがすっかりなくなったドイツ。深めのセットプレーから浅野抜け出し決め切った。 2-1(80分)。上手い。そんな事出来たのか。日本のチャントが響いてる。なんだか分からないけど堂安倒されてブーイング。ドイツ交代(89分)。サポーターを映す時間が長い。追加7分。怪我明け冨安足攣る。ドイツビルドアップのミスを浅野しっかり狙ってる。押し込まれてライン低い時間。耐えろ。ハイボール落としてからのミドルシュートで死にかけたが枠外。危ない。浅野めっちゃ良いじゃん。FKにノイヤー上がって来る。みんな足攣ってる。終わった!勝った!

試合後

前半は絶望しかなかった後半勇気持って攻め続けるという今までにない采配が輝いた。10回やったら9回負けそうな内容だったけど1回を本大会に持って来たのは大きい。勝点3。次が大事。歴史的勝利。

【蹴球】アジアツアー vs ビンズンFC 2022/11/20

試合前

アジアツアー最終日はタイからベトナムに移動。日越外交関係樹立50周年記念らしい。メンバーは主力は帰国しておりベンチの橘田がエースか。注目は千葉にレンタル中の田邉。あとはU18とか大学生とか。今年最後の試合。鬼さん何やるか楽しみ。ベトナム人の心を掴めるように!

試合中:YouTube観戦

〜15分 0-0 どっちつかず

4-1-2-3の川崎と4-4-2のビンズン。かな?ってぐらいカメラの構図とスイッチングと画質が悪い。キャプテン松井。全然内容分からないけど中盤は機能してなさそう。ビンズン人気ある。危ないシーンも安藤冷静に対応。ビンズン攻撃が縦に速い。今日の指揮官は寺田さんらしい。

〜30分 0-0 徐々に川崎ペース

なんとなくビンズンに慣れたのか徐々に川崎ペース。1番目立ってるのは山田新。次の決定機は決めたい。

〜45分 1-0 川崎ペース

宮城がボール持ち過ぎというかリズム悪いというか。U18八田目立つ。とか思ってたら横浜桐蔭のRSB山内が切り込んでナイスミドルで先制 1-0(36分)。すげぇ。何より意欲が良い。刺激を受けたか五十嵐もテクニック見せてシュートもクロスバー。山内目立つなぁ。

〜60分 1-0 活気出てきた

ハーフタイムショーがフロンターレ感あってよかった。加治左→遠野、安藤→早坂、橘田入れて後半開始。松井はRSB。後半から遠野橘田使ってハイプレス。両チームとも活発になってきた。楽しいぞ。五十嵐、山田が特長出てる。そしてリズム出てきた。

〜75分 1-0 川崎ペース

松井、五十嵐、遠野の右サイドが雰囲気ある。松井輝きそうだけど選択が保守的だな。締まった内容になってきた結果川崎ペース。

〜90分 2-0 川崎ペース

良い形は作ってるけどビンズンも頑張ってカウンター狙ってる。CKからこぼれ球を宮城決めて 2-0(82分))。田所in。誰と誰が交代したのかは謎。高橋in。そのまま終了。

試合後

試合内容は全然分からなかったけど今年最後の試合をクリーンシートで終えれたので気分はいい。さぁ来シーズンに向けて準備しよう。

【蹴球】アジアツアー vs 札幌 2022/11/15

試合前

今シーズンは5-2、3-4と見所たっぷりのエンターテインメントを見せてくれる対決でタイを魅了したい。注目は早坂、松長根、松井、五十嵐か。SBで出た松井は頑張れ!以外の感想がないのでアンカーでどんなプレーを見せるのか期待。悔しさをプレーにぶつけて欲しい。

試合中:DAZN観戦

〜15分 0-1 バタバタしてる

4-1-2-3の川崎と3-4-2-1の札幌。キャプテンチャナティップ。開始早々知念が奪ってシュートも枠捉えられず。両チーム攻撃的というか落ち着きが無いというかボールが収まらない立ち上がり。シーズンオフらしく雑味が強い内容。3-4-1-2な川崎。3-4-3は来年やりそうだと思っていたけど試してるな。チャナティップ相変わらず落ち過ぎ、松井は無難。前後の距離が離れ過ぎてて前線までボールが繋がらない。チャナ悪い奪われ方から失点も外に出てたのでノーゴール。とりあえず伸び伸びシュート打たれてる。と思ったら外中外で中に入られ失点 1-0(11分)。車屋の対応は合っていたのか?まぁ全然試合になってないのでまずは形を安定させよう。3-4-3は札幌が先輩だなーって感じ。車屋高い位置で奪えてやりたい形が出そう。

〜30分 0-2 試合にならない

松井が前見て受けれない、そしてチャナと脇坂が降りてくる、結果知念五十嵐との距離が開くという悪循環。相手のドリブルに苦戦してた車屋がふともも負傷。うーん。軽傷であれ。車屋→橘田(21分)。松井一列下がって橘田中盤に。前プレスで橘田が奪ってカウンター。得点と思ったがオフサイド。良いんだけど橘田居ない時になぜ出来ないのかってのが引っかかる。松井頑張れ。4-1-2-3。流石に試合にならな過ぎたか。しかし配置が悪い。札幌とやると毎回こうだな。形作れないまま連続攻撃を受けまた左サイドを小柏に翻弄され失点 0-2(29分))。消えてる選手多いなぁ。

〜45分 2-2 落ち着き取り戻すも試合作れず

華麗なパス回しは無い中、橘田がナイスミドル 1-2(31分)。ゴラッソ。このまま得点力ついたらいいな。形がいいのは札幌。宮城が個人技見せ所多いが未だ輝かず。と思ったら宮城ナイスミドル 2-2(36分)。流れは無い所でゴラッソ。橘田ナイスランだな。組織の札幌vs個人の川崎。それでいいのか。五十嵐が得意のターンからシュート見せる。いいぞ。橘田がいるといないで別チーム。やっと落ち着いて来た。知念が前からハメて取り切って五十嵐詰めるも決めきれず。悔しい。頑張れ五十嵐。

〜60分 2-3 札幌ペース

知念→遠野、脇坂→瀬古、早坂→丹野、札幌も交代して後半開始。丹野無敗伝説が試される試合。立ち上がりから札幌ペースで攻められる。チャナ狙わらてるなぁ。両WGの守備がハマらず脆い。立ち位置それでいいのか。危ないシーンも松井ナイスカバー。その後も詰めが甘い守備してたら突破されて失点 2-3(50分)。甘いとしか言えない。佐々木かな。頑張れ。五十嵐ちょっと個性見え始める。松井SBになってやっぱり微妙。頑張れ。

〜75分 3-3 個の強さが際立つ

五十嵐ターンしてシュートが増えて来た。滑らか。宮城→マルシーニョ、五十嵐→ジョアン(62分)。早速ジョアンからマルシーニョで形作るとその後もこぼれ球に反応するマルシーニョが流し込んで 3-3(64分)。歓喜のダンスも決まってる。スタメン強すぎる。マルシーニョ単独プレスであわやのシーン作る。乗ってる。マルシーニョ中心に遠野決定機も決めきれず。良い感じ。ジョアン、橘田が中盤でボールを前に出せるので川崎ペースになりつつある。マルシーニョが速い。飛び道具として強過ぎる。CBからの展開が無いとワンテンポになるな。谷口の偉大さ。

〜90分 3-3 特に何も無い時間

メンバー変えない札幌とメンバー変える川崎。動きがいいのは札幌。しかし守備が甘いというかマークのズレが気になる。小柏好調だったが負傷交代(76分)。残念。松長根→家長、チャナティップ→小林(86分)。マルシーニョやる気満々。試合運びはだいぶ怪しいけど丹野無敗伝説に期待。家長存在感すごいな。遠野が活きてきた。

試合後

前回と同じ感想。スタメンを脅かす選手が欲しい。3-4-3をこのメンバーで試したのは面白かった。山村はスピード不足が今のサッカーに合わない感じがするなぁ。良い選手だけど最終ラインは辛いかな。チャナティップは居場所が無い現状をどうするか。次はベトナムで一戦。楽しみにしよう。

【蹴球】アジアツアー vs パトゥム 2022/11/12

試合前

Jリーグアジアツアーinタイの初戦。不在な主力もいる中でアジアでの人気を獲得したい。退団の丹野帯同するも先発はGK安藤。GKチームって独特な文化なんだろうな。松井佐々木の新卒両SBはどこまで成長見せてくれるか。1番はチャナティップ。移籍一年目は輝けなかったがタイの英雄はここで活躍しない訳にはいかない。頑張れ。

試合中:DAZN観戦

〜15分 0-0 川崎保持時間長いけど

4-1-2-3の川崎と5-3-2のパトゥム。キャプテンチャナティップ。交代枠12人。立ち上がりビルドアップが微妙な川崎、パトゥムにチャンス与える。松井頑張れ。その後は前プレスで川崎押し込むが5バックなのでハメきれない。危ない事も無い。佐々木今日も積極的。松井頑張れ。ジョアンからナイスラン宮城への良い展開も最後合わせきれず。パトゥムが積極的な守備に対してビルドアップが怪しい川崎。圧倒は出来てない。車屋、ジョアンのパススピードが速い。これがスタメン組か。

〜30分 0-0 川崎保持時間長いけど

若手突き上げが無い年だったなぁ、って思うぐらいワクワクさせてくれない。ジョアン上手い。宮城は成長感じる。IHが崩すための動きじゃなくてボール触る為のプレーで落ちてきちゃうから攻撃が楽しくない。チャナも瀬古も頑張れ。松井頑張れ。滑りやすいピッチに両チームやられてる。安藤連続セーブ。シュート数で負けてる川崎。パトゥムの方がやりたい事やれてる試合だ。

〜45分 0-0 川崎保持時間長いけどさ

佐々木、宮城の左サイドはたまに攻めるが松井、遠野の右サイドは全く元気がない。IHも相変わらず。仕方ないから知念がチャンスメイクするがフィニッシャー不在っていう。うーん。そしてパトゥムにシュートで終わられてる。アジアでファン増やそうぜ。ここまで見所無し。パトゥムのほうが夢があるサッカーしてる。

〜60分 1-0 良くはないが先制

ジョアン→橘田、パトゥムは5人交代で後半開始。松井まずは前でプレー見せる。頑張れ。右サイドトライアングルがやる気見せてる立ち上がり。頑張れ。あんまり前半と変わらないが守備が緩いのでシュートまで行かれる。うーん。安藤ファインセーブ。うーん。全然試合作れないな。家長、脇坂、谷口居ないとこんなもんか。展開力が無い。パトゥム強いとは思わないけど川崎も強さを感じない。レベルが低い試合だ。全然形作れてないけど右サイド遠野のクロスに知念ヘッドで先制 1-0(57分)。知念の歓喜からかける想いを感じる。宮城がやっとドリブルで仕掛ける。いいぞ。

〜75分 3-1 オープンな試合

知念→小林、宮城→マルシーニョ、安藤→丹野(61分)。どうなるかと思ったらやられてた形でちゃんと失点 1-1(63分)。取りきれない守備の脆さが出た。と書いてたらマルシーニョが奪ったところからこぼれ球を橘田ナイスミドル 2-1(65分)。ゴラッソ。直後パトゥムの攻撃も丹野ファインセーブ。松井のプレーが危ない。頑張れ。オープンな展開になってる。ミスっちゃいけない場所でミスが多い。何も無い所だけど小林マルシーニョは期待しちゃう。やられ続けてる左サイドでカバーに行った山村退場(70分)。丹野不敗伝説をまた試すのか。パトゥム3人交代(71分)。チャナティップ→脇坂、瀬古→松長根(73分)。松長根どんなプレーするのかと思ってたら松長根のロングボールからマルシーニョの単独カウンターでGKも交わしてゴール 3-1(74分)。上手いし冷静。4-4-1へ。松井、車屋、佐々木、松長根の最終ライン。

〜90分 3-1 川崎しっかり守る

橘田、小林、マルシーニョが目立つ。これがスタメン組か。松長根堂々とプレーしていて好印象。松井プレーが全部中途半端になってる。頑張れ。耐えるって程の攻撃も受けない。4-4ブロックで安定して守れてる。遠野→五十嵐(86分)。五十嵐太陽何を見せるか。静かなまま試合終了。

試合後

課題しか見えない試合内容。シーズン終わり、30℃超えのアウェイ、相手はシーズン中。けど自分の置かれた立場では頑張る姿を見せれるんじゃ無いだろうか。ゴールでガッツポーズの知念の気持ちが素敵だった。来シーズンまでに底上げがどこまで出来るかな。松長根期待。

【蹴球】リーグ第34節(A) vs FC東京 2022/11/05

試合前

運命の最終戦。川崎勝って横浜FM負けた時だけ3連覇達成。最低条件であるクラシコ勝利を目指す。ダミアンは帰って来れなかったがスタメン、ベンチもバランス良い。大声援のアウェイで勝つ。FC東京は松木と塚川のIHが攻守のキーマンか。どっちが形作れるのか。

試合中:現地観戦

〜15分 0-0 やや川崎ペース

4-1-2-3の両チーム。立ち上がりからペースの握り合いが熱い好ゲーム。塚川効いてるなぁ。ビルドアップの潰し合いで緊張感がすごい。前線プレス効いてる。惜しいシーンも出てる。先制したい。家長中心の攻撃から惜しいシーン。東京の守備も良いが川崎のボールの動かしも良い。またしても惜しいシーンも惜しい止まり。

〜30分 1-0 川崎ペースも

F東サポ「マリノス先制」というセンスのないチャント。ちょっと東京の攻撃がゴールに近づいて来てる。直後マルシーニョが混戦で頑張って抜け出すと脇坂ナイスミドルで先制 1-0(18分))。かっこいい14番。ドンドン行こう。東京のプレスをかわせるようになってきた。攻めてる。FKからピンチもソンリョンの壁。追加点欲しいな。東京ファールと思ったのが取られずカウンターでソンリョン飛び出してレッドカード(28分)。うーん、納得いかん。VAR介入も退場。登里→丹野。厳しいが丹野無敗伝説頼む。

〜45分 1-0 東京のターン

4-4-1だけどアンカージョアン変わらずのウイング片方欠けてるみたいな感じで受けには回らない気持ちは感じるが東京が的確にサイド使ってて辛い。ライン上げれないから危うい場所でプレーされてしまう。辛い。ジェジエウが1番目立ってる。耐え忍ぶ前半になりそうだ。追加4分。マルシーニョの守備が光る。頑張れ。耐えた。

〜60分 1-1 東京ペース

脇坂→車屋で後半開始。円陣組むの久しぶりに見た。橘田SB狙われてたから車屋にして橘田上げて中盤の回収率高める狙いか。そっちほうが耐えられそう。と思ったら奪いきれずクロスから失点 1-1(2分)。厳しい。それでも奇跡は起こせる。頑張れ。マルシーニョだけの単騎プレスで気持ち見せる。完全に崩されたシュートはクロスバー。まだ7分。東京が大きな展開で揺さぶるのが辛い。1人足りないのを痛感する。マルシーニョへのロングボールが全ての希望。小林→知念、ジョアン→大島(58分)。ジョアン効いてたけど点を取るには大島の展開力と保持力。知念は前線で起点になれるか。勝負。

〜75分 2-2 東京ペースも攻め時間作る

橘田が前線飛び出して奪い切ると折り返してマルシーニョゴール 2-1(62分))。橘田もマルシーニョも完璧な仕事。鬼木采配ズバリ。さぁ行こう。東京2人交代(65分)。谷口治療時間長くて不安。谷口外で治療も無事復活。早くピッチに入れさせろ。だいぶピッチ中央に近い位置でサッカー出来るようになってきた。この時間を大事にしたい。マルシーニョと知念効果だな。そして再びゴール前で耐える時間。大きなサイドチェンジから失点 2-2(73分)。仕方ない。頑張ろう。

〜90分 3-2 川崎ペースと言っていい

攻撃したらごちゃごちゃからOGで追加点 3-2(75分)。なんて試合だ。マルシーニョ効いてる。疲れてそうだけど頑張ってる。マルシーニョ→山村(79分)。ありがとうマルシーニョ。山村入れて5バック。5-3-1。鉄壁を期待。丹野ファインセーブ。家長前線で時間稼げるの強い。大島が前線で奪った所にファールでカード。みんな心配するも元気で安心。この時間で前線からハメに行く。いいぞ。相手陣地でプレーしよう。大島と家長の技術で保持しまくる時間。相手からしたらエグい。追加5分。耐えた良くやった!

試合後

悔しさを隠せない選手達だが、この試合は優勝を諦めない気持ちを体現してくれた素晴らしい試合だった。1人減ってから勝ち切る内容にした鬼木采配の妙。大島と橘田と家長と中盤が前で奪える形にしたのは夢があった。来季は3-4-3とか試してみても良いんじゃないかなと思ったりした。5バックの堅さはリーグ屈指な気がした。勝点3で63→66。首位と勝点差2で2位フィニッシュで久しぶりの無冠。今までとは違う感情になる無冠だった。1年間ありがとう。

【蹴球】リーグ第33節(H) vs 神戸 2022/10/29

試合前

2週間の中断を経て迎えるホーム最終戦。首位と勝点2差で残り2試合。勝つ事考えないシンプルな状況。相手は5連勝と結果が出ている神戸。川崎も神戸も大島、イニエスタが怪我から復帰する一戦。試合に出すのかどうかと含めて見所たくさん。個人的には小林悠のゴールが奇跡の優勝に近づけてくれると信じてる。
ベンチ見ると残り時間の過ごし方として守備的人材を入れて耐え忍ぶより保持出来る人材を入れて相手ボールにさせない方法が良いって判断かな。俺好みではある。まずはリードしよう。

ウクライナの人達を招待。平和を祈る🕊

久しぶりのコレオ。泣ける。

試合中:現地観戦

〜15分 0-0 やや川崎ペース

4-1-2-3の川崎と4-4-2の神戸。神戸が高いラインで仕掛けてくる。マルシーニョがポイントになりそう。家長起点に波状攻撃。良い立ち上がりだ。大迫はW杯向けてラストアピールなのか気合が入ってるな。神戸高い位置に配置してるので潜り抜ければ一気にチャンスだけど流石に強度高い守備。けど川崎ビルドアップを慌てさせる程ではない。脇坂山根家長トライアングルは今日も美しい。雰囲気あるぞ。小林も効いてる。早い時間に先制しようという意志を感じる。家長が色んな場所で効果的。

〜30分 1-0 やや川崎ペース

神戸のビルドアップにプレスかけ続けてたら神戸ビルドアップ出来なくなって後ろで回すだけに。谷口車屋コンビのビルドアップの安定感。高い位置で奪って中に入れたボールにマルシーニョが粘ってゴール 1-0(20分)。良い時間にいい先制点。ゴール後ジェジエウに一直線だったの愛を感じる。得点後も浮つく事なくやりたい事やろうとしてて良い。ただ神戸が大迫までは運べるようになってきた。もっと押し込みたい。

〜45分 1-0 川崎ペースも神戸盛り返す

何となく縦の動きが目立って来た神戸の攻撃時間が増えてくる。決定機は無いけどさっさと追い返したい。小林悠がプレスで奪ってそのままシュートも決めきれず。惜しい。神戸の丁寧な攻撃に丁寧な守備で対応。怖いシーンは作られてない。両チームペースダウン。川崎保持で押し込む時間にかわる。再三右サイドからチャンス作れてるがフィニッシュまで行けない。追加点欲しいな。

〜60分 1-1 失点で落ち着きをなくす

両チーム交代なく後半開始。前半終了時の雰囲気を継続する神戸。けど攻撃はそこまで整備されてなさそう。ボール奪ってからのパスがイマイチ。危ない予感。攻めの時間を作りたい。と思った矢先にFK決められ 1-1(51分))。うーん。イマイチだなぁ。最近の試合っぽいけども。なんか落ち着きなくなって来たぞ。落ち着こう。まずは落ち着こう。全体的に間延びして危ないシーン作られてる。落ち着こう。なんとか攻撃を始めると山根の技有りシュートはポスト直撃。惜しい。

〜75分 1-1 徐々に川崎ペースに

神戸交代(60分)。うまくいかない中でジョアン→大島(61分)。登場シチュエーションが漫画。結果を頼む。大迫上手いな。少しずつだけど流れは作れてる。焦れるな。頑張れ。決定機作れたが防がれる。いいぞ。続けよう。脇坂→知念、登里→ジェジエウ(70分)。直後失点かと思ったらオフサイド。ビックリしたぜ。SBになった車屋が良い仕掛けでCKゲット。いいぞ。ドンドン行こう。神戸イニエスタ登場(72分)。球際バチバチして来た。

〜90分 2-1 互角の展開も等々力は味方

このままのスコアで終わらない雰囲気はあるがどっちのものになるかは不明。そんな危うい試合運び。大島vsイニエスタのマッチアップは熱いものがある。ちょっと近いが良い位置でFKゲットもVAR介入。オンフィールドレビュー。結果PKに変更。熱い展開。家長触られるも落ち着いて決めた 2-1(83分)。流石の家長も喜び爆発させる。しかし落ち着きがない試合なので不安しかない。試合を組み立てたい。神戸2人交代(85分)。マルシーニョ→遠野(86分)。押し込もうぜ。相手陣地でサッカーやれてる。良いぞ。車屋いいぞ。イニエスタ上手い。追加5分。遠野は今日もシュート打つ。個性出てる。神戸ロングボールのターン。怖い。耐えろ。落ち着きはある。この時間でスプリントする家長尊敬しかない。耐えた!勝った!

試合後

良い流れは出来て得点できたのは良いが、今シーズンらしく悪い時間にキッチリ失点しまう。打ち手がない感じの時に大島という空気を変えられるカードがあったのは大きい。そして家長には尊敬しかない。勝点3で60→63。勝点差2で2位のまま最終節へ。熱い展開だ。

【蹴球】リーグ第25節(H) vs 京都 2022/10/12

試合前

前回対戦では良い時間作れずOGで散った相手にホームで負ける訳にはいかない。怪我から復帰のチャナティップ、4試合連続ゴールに期待の小林悠。複数得点で奇跡の優勝へ繋ぎたい。キーパーは変わらず丹野。ソンリョンは無事だろうか。今日も丹野無敗伝説継続でよろしく。

試合中:現地観戦

〜15分 1-0 圧倒的な川崎ペース

4-1-2-3対決の川崎京都。前回と同じ構図だがどうなるか。山村が高い位置で攻撃関与して惜しい形つくる。積極的。CKからも惜しい。なんか点取りそうな雰囲気だ。久しぶりに相手陣地に押し込んでる。カウンターも丹野がそのままカウンターに繋げるパスでシュートまで。いいぞ。京都は取り所がって言うより全体的強度が低い。同じ感じで惜しいCKのこぼれ球を折り返して谷口ヘッドで先制 1-0(9分))。カッコいい。その後も久しぶりの前プレス炸裂中。今の所一方的な展開。京都もビルドアップに圧力かけるが丹野谷口で軽く対応。と書いてたら危ういシーン。複数得点狙おう。

〜30分 2-0 川崎ペース

崩されては無いんだけど危ういシーンが続く。落ち着いていこう。脇坂のチャンスメイクがいい。最後合えば!ってプレーが多い。京都負傷で交代(19分)。魅せる家長。山根だいぶ復調してる。CKがあわや直接なポスト直撃も跳ね返りを橘田が押し込んで 2-0(22分)。デカい追加点だ。山村ドリブルで持ち上がるの狙ってるな。全体的に今日は縦の意識が強くて見てて楽しい。みんなやり切る事が多い。これも良い。山村谷口丹野トライアングルの受け渡しも見てて楽しい。

〜45分 2-0 川崎ペース

全体的に良いんだけどチャナが輝かない。脇坂が良過ぎるのかもしれないが。脇坂に遠野的推進力を感じる。兎に角前で引っ掛けてシュートで終わる形が多くてワクワク感。前半もう一点欲しいな。逆にCKから危ういシーンも登里身体張って守る。相手陣地でやりたいね。追加2分。しっかり抑えて終了。

〜60分 2-0 川崎ペースも

京都2人交代して後半開始。主導権争いの立ち上がりも3分ほどで川崎ペースに。出場停止明けの橘田の運動量が半端ない。崩されて無いけど何となくシュートで終わらせられるのは前節痛い目を見てるので早めに止めたい。相手陣地でプレーが増えて来た。しかしまたシュートで終わられクロスバー直撃される。3点差にしたいな。脇坂がすごく良い。

〜75分 3-1 川崎ペースも

良い空気になって攻め続けていたらクロスにマルシーニョ合わせて 3-0(61分)。良い時間に追加点。チャナ→遠野(62分)。チャナ見せ場作れずも谷口へのアシストは出来た。次に期待。押せ押せムードでチャントは明日も。遠野は早速シュートまで行けてて存在感だせるなぁ。とか思ってたら縦に縦に来られてシンプルに失点 3-1(70分)。クリーンシートならず。マルシーニョのドリブルがワクワク枠。のびのびやってる。京都交代(73分)。

〜90分 3-1 川崎ペース

小林がちょっとポジションずらして虎視眈々。マルシーニョ→宮城、登里→車屋、脇坂→小塚(78分)。クロスから決定機作られるも丹野神からのミドルも丹野神。これが無敗伝説の力。宮城早速得点に近そうなプレー。家長のメンタルいいね。車屋デカく見えるのは登里から代わったからなのかCB挑戦でデカくなったからなのか。この時間で攻め上がる山村。チームの意志を感じる。追加4分。攻めの姿勢でアバンテ。無事終了。勝ち!

試合後

終始自分達のやりたいサッカーをやれた試合。久しぶり。クリーンシート出来なかったのは残念だが勝点3と複数得点のほうが大事。勝点57→60。横浜連敗で残り2試合で勝点差2の2位。Jリーグは楽しい。

【蹴球】リーグ第32節(H) vs 清水 2022/10/08

試合前

3連覇風前の灯のホーム等々力。前節でソンリョン、ジェジエウ怪我、橘田レッドなのでメンバー入れ替え。山村は高さと保持では良いとこ見せているが最終ラインではスピード不足が顕著。結果ラインが上げれない→コンパクトに出来ない→押し込めないのループになりがち。今日はどうかな。ベンチに鷹虎。五十嵐はチャンスもらえないけどドリブラーはガチャ感強いので価値を示す時なのかもしれない。小林悠のゴールが見たい。
今日は1000日ぶりぐらいに声出し応援。楽しみ。

試合中:現地観戦

〜15分 0-0 静かな立ち上がり

4-1-2-3の川崎と4-4-2の清水。ライン低めの清水なので相対的に積極的な川崎。ただカウンター喰らいそうな場面が既にあるのでリスク管理はしっかりしたい。やられては無いけどCKを連続で与えるのは良くないなぁ。ジョアンが試合作ろうとしてる感じがある。ジョアンからマルシーニョの狙いは失敗も良いチャレンジ。丹野の声は今日も響き渡る。ビルドアップは好きにさせてくれる清水。ボール保持してるけど相手をなかなか動かせない。谷口のロングボールが希望の星。

〜30分 1-0 川崎ペース

単発だけど清水のやりたい形でシュートまで行かれる。押し込めてないから仕方ないか。ちょっと間延びしてる感じ。ジェジエウいないとロングボール蹴られちゃうなあ。山村頑張れ。やっぱり相手を動かせないので谷口が希望の星だ。久しぶりのターン制サッカーで退屈だから小林悠の動きばかり見てしまう。谷口いい球つけるね。久しぶりの清水の攻撃でやっぱりシュートまでいかれちゃう。川崎のターンでこぼれ球を遠野がナイスミドルで 1-0(26分)。上手い。失点しても何も変えない清水。切り替えのないターン制は続く。山根は次のプレーの視野確保を増やそうとしているのかトラップミスが増えたな。成長期なのか。

〜45分 1-0 川崎ペース

相変わらずだが谷口がいい。右サイドもちょいちょい見せはじめた。脇坂ゴールを目指すプレーいいぞ。小林も存在感出てきた。エンジンかかってきたぞ。惜しいカウンターもシュートまでは行けず。清水がようやくビルドアップに圧力かけてきたが人数不足なので特に何も起こらない。ジョアン良い展開。清水ボール保持で攻勢に出るけどカウンター以外崩し方無い感じのボール回しでパスミスしてお終い。

〜60分 1-2 主体性が失われた川崎

清水GKだけ交代して後半開始という珍しい展開。流石に攻めてくる清水。これまたシュートで終わってる。気になるなぁ。ボールカットされてカウンターでシュートまで行かれて失点 1-1(49分)。ほらこうなる。そして何故か押し込まれ始める。今シーズンあるあるだ。後手後手の流れでジョアンイエロー。落ち着こうぜ。と思ったが落ち着く事なく無事失点 1-2(56分)。主体性が失われていく。そして失点後の活力の無さがヤバい。メンタル作るの難しいのは分かるがここは等々力なんだよ。遠野→知念(59分)。4-4-2。

〜75分 2-2 活力に欠ける川崎

小林の戦う姿勢が目立つほど活力に欠ける。チャントの披露会みたいになってる。惜しい形も出来ているが空気がイマイチ。清水交代(71分)。乾だ。ジワジワ頑張る中CKを山村ヘッドで 2-2(75分))。セットプレー偉大。

〜90分 3-2 小林悠!

流れ変わるか!と思っていたらこぼれ球を小林悠が決めて逆転 3-2(78分)。涙しかない。決勝点にしたい。雰囲気出てきた。清水2人交代(79分)。あとは主導権を握れるか。サッカーはメンタルスポーツだと感じる試合展開。小林の献身性に泣けてくる。失点かと思ったらオフサイド。危ない。小林→宮城(87分)。けどボール保持出来ないから何が起きてもおかしくない。接触プレーで知念負傷。肩脱臼かな。知念→小塚、登里→佐々木(90分)。追加5分。家長ワントップの4-2-3-1で引き篭もりタイム。耐えた。勝った。

試合後

内容は悪くないまま先制。けど良くもない。シュートで終わられるってのが続いた中で失点もイマイチだがその後やり返す気持ちが見られず逆転されるのが今年の感じ。覇気は感じなかったがセットプレーで息を吹き返してエースの逆転弾と結果だけみたらいいんだが次の試合は不安。ただ横浜負けたので結果的に勢いに乗れると信じてる。勝点3で54→57。残り3試合で勝点5差。圧力かけていきたい。

【蹴球】リーグ第31節(A) vs 札幌

試合前

代表帰りの谷口山根はベンチスタート。スタメンには登里が復帰。勝つしかない中、前回対戦は好ゲームから5得点快勝。いつも通りスタイルのぶつかり合いで勢いつく試合にしたい。札幌戦でゴールをとる小林はベンチ。まずはスタメン知念のゴールに期待。

試合中:DAZN観戦

〜15分 0-0 拮抗した好試合

4-1-2-3の川崎と3-4-2-1の札幌。RSB佐々木が立ち上がりから鋭いインナーラップ。前回よりボール保持して主体的に試合を作ろうとしている印象。マンツーマン守備の札幌の狙いは外せてるが、攻撃的な札幌は隙あらば撃ってくるのでドキドキする。完璧なカウンターも家長クロスバー直撃。惜しい。人数かけた攻撃の札幌とカウンターの川崎という感じ。どっちが先にチャンスを活かすか。

〜30分 1-0 拮抗続くもチャンスモノにする

札幌の持つ時間が長くなりリズムが出始めてる。川崎は前の守備が全然ハマらず重心上げれない。ビルドアップから仕切り直して徐々に良い形と時間を作り始める。怪我人多い札幌、荒野負傷交代(24分)。登里のパスに橘田抜け出し倒されPKゲット。家長冷静に決めて 1-0(28分)。自己最多かつ得点王タイ。珍しくガッツポーズ。引き分け続いているので追加点とって突き放したい。

〜45分 1-2 札幌ペースで押し込まれる

流れを掴みたい所だが札幌がパスカットから一気に攻めて 1-1(33分)。ワンチャン決められたがジョアンの横パスは不用意だった。その後も札幌ペース。シャビエルにミドル決められるがオフサイド判定もVAR。VARでオフサイド確定。危ない。流れが止まらないままルーカスの抜け出しに佐々木ファールでPK。興梠歴代単独2位となるゴール決めて 1-2(40分)。佐々木不用意だが、そもそも押され過ぎ。落ち着きが無い。立て直して繋いで脇坂シュートもポスト直撃。惜しいがこれは決めないと。追加5分。両チーム攻め合う珍しい追加タイム。そのまま前半終了。

〜60分 2-2 札幌ペースも変化始める

佐々木→山根で後半開始。流れは変わらず札幌が攻める。マルシーニョの所を活かして攻めたいがなかなか上手くいかない。攻め急ぎは無くなったが攻撃回数が少ない。脇坂ミドルも枠捉えられず。危ないカウンター喰らうもギリギリ耐える。耐えたけどジェジエウが手首痛めた。痛そう。ジョアン→小林、ジェジエウ→谷口(57分)。勝負の交代だ。4-4-2。しかしずっと後手だ。谷口がゲームを落ち着かせてくれるといいな。脇坂のFKから小林ゴールかと思ったが主審はノーゴール。VAR判定。長い判定の結果ゴール。得点者はつめた知念。2-2(60分))。

〜75分 3-2 小林悠!

札幌の攻撃が続く。受けの川崎。試合が全然作れない。札幌の守備が優ってる。長いパス出したいけどプレス早くて散らせない。マルシーニョか引きつけて中に折り返した所を小林悠 3-2(69分)。ここで流れを持っていきたい。が、札幌が試合を落ち着かせてくれない。エンタメとしてはいいけど試合としてはドキドキし過ぎる。

〜90分 3-4 満身創痍で力尽きる

知念→遠野(76分)。知念お疲れ様。遠野流れを持ってきてくれ。直後に車屋が座り込んでしまう。疲労が溜まってる選手が多い。車屋→瀬古(78分)。残り時間をどう使うか悩むシチュエーション。ハッキリしないまま攻められ失点 3-3(81分)。直後突破を橘田手で止めて退場(83分)。PKか判断分かれる場所。長い判定結FK。キック前にソンリョン膝が痛そう。けどもう交代枠が無い。キーパーユニとグローブが用意されるぐらいソンリョンプレー出来なそう。指示を聞きに行った登里が足を攣る。満身創痍。だいぶ長い時間試合が止まってる。FK防ぐ。追加12分。脇坂も足攣る。走れない。少ないチャンスながらもシュートまで行く。直後失点かと思ったがオフサイド。100分突破。こんな試合でも最後まで目立つ家長。しかし耐えきれず失点 3-4(101分)。守備連携の無い失点だがしょうがない。そして試合終了。

試合後

壮絶な激闘は力尽きて散る。軽い2失点が痛かった。勝点0で54→54で2位キープも首位と勝点8。残り4試合と3連覇は絶望的だが最後まで頑張ろう。