【蹴球】リーグ第21節(H) vs G大阪 2022/07/09

試合前

前回対戦はラスト追いついて引き分け。内容は改善しつつも結果は改善できず波に乗れない中でそろそろスッキリ勝ちたい所だが選手1名と鬼さんがコロナで不在。寺田采配はどんな感じか。メンバーみるとベンチにも大島がいないがコロナであって欲しい。怪我はもう十分だ。久しぶりスタメン復帰のダミアンが結果を残せるか。中盤構成はこれで握れるのか。握りたいのか。メッセージを感じる試合がみたい。ここまで見てると登里のベンチ入りは攻守に期待したくなる。

試合中:現地観戦

〜15分 1-0 川崎ペース

4-1-2-3の川崎と4-4-2の大阪。CBに強めにプレス来る相手に橘田がどう立ち位置とるか。谷口は中盤飛ばして前線につける判断多め。LWG経由の攻撃が何度か出る立ち上がり。悪くない。チャナが上手く運んで裏パス。それをマルシーニョダイレクトで折り返してダミアンゴール1-0(6分)。流れるような得点。これで大阪相手に7試合7ゴールのダミアン。さぁ課題の追加点だ。相手ラフプレーで倒れて復帰もVARで相手レッド。この時間で数的優位。点とるぞ。ベンチの寺田さんがデカい。良くも悪くも一旦引く大阪。崩せるかな。

〜30分 3-0 川崎ペース

保持続ける川崎はダミアンにつけたボール起点にマルシーニョが追加点2-0(20分)。久しぶりにダミアンが前線で起点になれた良い得点。シンプルな攻撃で追加点を狙い続ける姿勢良し。大阪は両SHがスピードと突破力を遺憾なく発揮しようとしてて嫌な感じ。4-4-1で耐えてた大阪が4-3-2で耐えるだけじゃなくしてきた。ビルドアップという観点では橘田は大島と比べて全然物足りない。脇坂の支援あって何とかって感じだ。チャナは狭い所で受けるの上手いし、その後のパスが上手い。左からの折り返しを脇坂上手く合わせて3-0(30分))。得点と内容的にメインのカメラに向かって小さなズィーヤ。気遣いの男。

〜45分 4-0 川崎ペース

大阪パトリック投入(31分)。全く攻めれてないのでテコ入れか。展開変わらず一方的に攻める川崎。何度か決定機作るもやはり東口は邪魔口。それでもCKのこぼれ球を家長バイシクルで4-0(34分)。カッコ良すぎる。大阪、気持ちきれることなくスイッチ入れて敵ながら天晴。山根に比べると佐々木の伸び代がたくさん見えるし登里がスタメンだろうなって感じが強い。淡々と攻め続けて追加5分。得点と内容的にいかに90分間集中させるかという難しい采配を求められる寺田さん。頑張れ。

〜60分 4-0 川崎ペース

大阪1人交代で後半開始。展開変わらず川崎保持で左サイドから攻め立てる。CBからマルシーニョへのパスが多く良く通る。ウチのCB達のパス能力高い。チャナの前向く能力と俊敏性の高さは武器だ。大阪交代(54分)。相変わらず攻めるが4-4-1の大阪を崩せない。チャナが良いアクセントになっているが橘田もっとやって良いんじゃないか?という感想。何やら数字カードを出して指示する寺田さん。新しい。

〜75分 4-0 川崎ペース

落ち着いたボール回しで多彩に攻める。得点差もあるので安全運転な攻撃姿勢。チャナ→遠野、マル→知念(65分)。目立ってた2人を交代。価値の見せ所。脇坂のパスを見ると受け手が次のプレーに繋がる場所に出してて上手い。逆に脇坂が貰うボールはそこまで質が高くないのでプレーが難しい。家長イエロー。勿体ない。カードが沢山出る試合になってきた。CKからダミアン合わすもまたしても邪魔口。ダミアンメイン煽る。後半の内容的に気持ち分かる。大阪2人交代(73分)。家長がプレーメイカーでありチャンスメーカー。存在感がスゴい。

〜90分 4-0 川崎ペース

パトリック相手に奮闘する車屋からCBで勝負する!という気持ちを感じる。決定機迎えるも邪魔口。毎試合東口のビッグセーブを見せられ続けてるな。ダミアン→小林、山根→登里(78分)。お帰りノボリ。早速立ち位置で相手を崩しにかかる登里。これだよな。そして完全なる小林の流れもクロスバー。惜しい。脇坂足を攣って座りこむ。脇坂→塚川(82分)。価値証明したい選手その3。突然の車屋ナイスミドル。枠外だけど良い。登里の忍びの様な裏狙い。いいね。サッカーしてるね。大阪は一点取ってやろうという気概あるプレー。追加2分。そのまま終了。完勝。

試合後

開始10分もしないで先制して相手退場してしまったので内容は特に触れる試合では無かった。良い形で点取れたのと家長バイシクルは圧巻だったけど、後半無得点のほうが気にはなる。今日のメモとしては

  1. 寺田さんは顎マスクじゃなくて手マスク派。鬼木さんから寺田さんになったらよりシステムに厳密なサッカーになる予感がした。と思ったがベンチないでは普通に顎マスクだった。
  2. 川崎歴の長い選手とそうでない選手はパスの質で分かると思った。次のプレーに繋がるか。脇坂は質が高い。
  3. 佐々木がボールを持った時に頑張ってるのに対して、登里はボール非保持の時でも立ち位置で頑張っててサッカーの質の高さと理解の深さを感じた
  4. 一方的な内容で3点目なのでセレブレーションは控えめにしようかな、でもサポ喜ぶし、って感じの控えめズィーヤの脇坂も圧倒しながらもチームも自身も追加点が取れない状況にスタンドを煽るダミアンもどっちも個性が出ててすごく好きなシーンだった
    勝点3で34→37。3位キープ。

投稿者:

r812

川崎在住のソフトウェアエンジニア。 自然と映画とサッカーをこよなく愛す。 サッカーフロンターレを熱く応援しています。

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