【蹴球】リーグ第31節(A) vs 札幌

試合前

代表帰りの谷口山根はベンチスタート。スタメンには登里が復帰。勝つしかない中、前回対戦は好ゲームから5得点快勝。いつも通りスタイルのぶつかり合いで勢いつく試合にしたい。札幌戦でゴールをとる小林はベンチ。まずはスタメン知念のゴールに期待。

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〜15分 0-0 拮抗した好試合

4-1-2-3の川崎と3-4-2-1の札幌。RSB佐々木が立ち上がりから鋭いインナーラップ。前回よりボール保持して主体的に試合を作ろうとしている印象。マンツーマン守備の札幌の狙いは外せてるが、攻撃的な札幌は隙あらば撃ってくるのでドキドキする。完璧なカウンターも家長クロスバー直撃。惜しい。人数かけた攻撃の札幌とカウンターの川崎という感じ。どっちが先にチャンスを活かすか。

〜30分 1-0 拮抗続くもチャンスモノにする

札幌の持つ時間が長くなりリズムが出始めてる。川崎は前の守備が全然ハマらず重心上げれない。ビルドアップから仕切り直して徐々に良い形と時間を作り始める。怪我人多い札幌、荒野負傷交代(24分)。登里のパスに橘田抜け出し倒されPKゲット。家長冷静に決めて 1-0(28分)。自己最多かつ得点王タイ。珍しくガッツポーズ。引き分け続いているので追加点とって突き放したい。

〜45分 1-2 札幌ペースで押し込まれる

流れを掴みたい所だが札幌がパスカットから一気に攻めて 1-1(33分)。ワンチャン決められたがジョアンの横パスは不用意だった。その後も札幌ペース。シャビエルにミドル決められるがオフサイド判定もVAR。VARでオフサイド確定。危ない。流れが止まらないままルーカスの抜け出しに佐々木ファールでPK。興梠歴代単独2位となるゴール決めて 1-2(40分)。佐々木不用意だが、そもそも押され過ぎ。落ち着きが無い。立て直して繋いで脇坂シュートもポスト直撃。惜しいがこれは決めないと。追加5分。両チーム攻め合う珍しい追加タイム。そのまま前半終了。

〜60分 2-2 札幌ペースも変化始める

佐々木→山根で後半開始。流れは変わらず札幌が攻める。マルシーニョの所を活かして攻めたいがなかなか上手くいかない。攻め急ぎは無くなったが攻撃回数が少ない。脇坂ミドルも枠捉えられず。危ないカウンター喰らうもギリギリ耐える。耐えたけどジェジエウが手首痛めた。痛そう。ジョアン→小林、ジェジエウ→谷口(57分)。勝負の交代だ。4-4-2。しかしずっと後手だ。谷口がゲームを落ち着かせてくれるといいな。脇坂のFKから小林ゴールかと思ったが主審はノーゴール。VAR判定。長い判定の結果ゴール。得点者はつめた知念。2-2(60分))。

〜75分 3-2 小林悠!

札幌の攻撃が続く。受けの川崎。試合が全然作れない。札幌の守備が優ってる。長いパス出したいけどプレス早くて散らせない。マルシーニョか引きつけて中に折り返した所を小林悠 3-2(69分)。ここで流れを持っていきたい。が、札幌が試合を落ち着かせてくれない。エンタメとしてはいいけど試合としてはドキドキし過ぎる。

〜90分 3-4 満身創痍で力尽きる

知念→遠野(76分)。知念お疲れ様。遠野流れを持ってきてくれ。直後に車屋が座り込んでしまう。疲労が溜まってる選手が多い。車屋→瀬古(78分)。残り時間をどう使うか悩むシチュエーション。ハッキリしないまま攻められ失点 3-3(81分)。直後突破を橘田手で止めて退場(83分)。PKか判断分かれる場所。長い判定結FK。キック前にソンリョン膝が痛そう。けどもう交代枠が無い。キーパーユニとグローブが用意されるぐらいソンリョンプレー出来なそう。指示を聞きに行った登里が足を攣る。満身創痍。だいぶ長い時間試合が止まってる。FK防ぐ。追加12分。脇坂も足攣る。走れない。少ないチャンスながらもシュートまで行く。直後失点かと思ったがオフサイド。100分突破。こんな試合でも最後まで目立つ家長。しかし耐えきれず失点 3-4(101分)。守備連携の無い失点だがしょうがない。そして試合終了。

試合後

壮絶な激闘は力尽きて散る。軽い2失点が痛かった。勝点0で54→54で2位キープも首位と勝点8。残り4試合と3連覇は絶望的だが最後まで頑張ろう。

【蹴球】リーグ第30節(A) vs 柏 2022/09/17

試合前

3連戦最後で代表ウィーク前最後の試合。前節引き分けで首位と差が開いてしまったので勝点3が必須。そんな試合は久しぶりの登里、チャナティップ、小林悠、宮城がスタメン。誰よりも結果を欲しがる選手達が存分に結果出してくれる事を願う。楽しく勝とう。

試合中:DAZN観戦

〜15分 0-0 川崎保持時間

4-1-2-3の川崎と3-4-2-1の柏。3バック増えたなぁ。立ち上がりは両チーム手堅い感じ。今日も家長はキーマンになりそう。RSB佐々木が早速上がれてて良い。チャナティップがちょっと良い受け方出来てる。ジェジエウイエロー(5分)。ジェジエウから小林悠への展開いいじゃない。左サイドの球回しのリズムいいと思ったら登里が復帰したからか。川崎保持時間長い。柏は攻撃に人数かけない。持たされてると仕掛けてるの半々ぐらいの気持ちな攻め。

〜30分 0-0 五分五分の展開

ジェジエウの展開力に期待しちゃうぐらい攻め手に欠ける。チャナティップは悪くないけど効果的までもいかない。小林がボール絡んでシュートまでいけてる。いい。どんどん行こう。ジェジエウがファール狙われてるように見えて嫌だな。橘田のパスレンジが広がってきたかな。蹴るまでの時間かかるけど出せるだけ成長。数的同数のカウンター食らうも谷口冷静に対応。その後のCKから怪しい感じも問題無し。やはり柏は攻め手不足。柏のナイスミドルは枠外だけどドキドキした。ジョアン封じられてるがその分谷口が供給。良いパスが出ると今度はジョアンが空いてチャンス作れてる。悪くない。

〜45分 1-0 川崎ペース

宮城が今日はドリブル練習って感じじゃない。ここが本番だったのか。登里いい。チャナティップも合わせるように良いとこ見えてきた。ビルドアップ引っ掛けられても柏は攻め手が増えない。外国人FW陣の質で戦うんだろうけどジェジエウ谷口は堅いぞ。カウンター上手くいかなかったが宮城の良い角度のパスから家長流して最後は小林悠 1-0(38分))。VAR確認入って気持ち爆発しなかったけど小林のゴールは最高だ。佐々木が座り込むけど鬼さんからは頑張れの声。小林が落としたボールを家長ナイスミドルも枠とらえず。でも良い。シュートで終わろう。佐々木頑張ってドリブルからクロス。家長上手いなぁ。悪くない空気で前半終了。

〜60分 1-0 柏優勢

両チーム交代無しで後半開始。佐々木大丈夫なんだな。柏はあくまでも外国人の質で勝負っぽい。柏は登里サイドで勝負するも怖い攻撃は出来ず。特に崩されたりはしてないんだけど攻め切る柏の攻撃が嫌な雰囲気出してくる。ジェジエウが疲れてる。連戦の川崎と1週間あった柏の違い。名古屋戦で何を学んだか試される展開になるのか。

〜75分 1-1 柏ペース

怪しい雰囲気漂う。危ないシーンも見え始める。宮城→マルシーニョ(61分)。前に進みたい。と思ったら縦にフィジカルアタックされて失点 1-1(62分)。流れが悪い時に失点しまう。交代が遅かったか。下向く事なく小林がシュート打つ。登里が足攣りそう。コンディションが悪過ぎる。それでも攻撃に出る川崎。チャナティップを上手く使いたい。マルシーニョへの期待が大きい。チャナティップ→脇坂、小林→知念、登里→遠野(70分)。勝つぞ。交代即良い位置でのFKの脇坂。枠には行くがGKにとられる。さぁ行こう。と思ったら飲水タイム(71分)。脇坂絡んでリズムある攻撃。LSBになった橘田も絡めてる。いいぞ。

〜90分 1-1 押し返すも流れ掴めず

柏優勢の流れは変わらず。ただ追い込まれては無い。と思ったが走り負けてるのでコンパクトさが継続できなく攻守に迫力が出ない。存分に走ってくる柏。相手をビビらす攻撃をしたい。橘田走り続けてる。助っ人外国人が目立つ柏。家長→瀬古(84分)。見せ場だ。連携ミスが多いがなんと無くボール繋いでる。ジェジエウ上げて攻撃参加。雰囲気出てはいるが失点したら意味がない。追加4分。中央に集まり過ぎ。サイド使いたい。サイドからFK。良い球頼む。ジョアン触るも枠外。ここで終了。追加時間短いと川崎選手抗議。うーん。

試合後

苦しい時間に失点しまうが苦しい時間になる理由が疲労。小林のゴール後に一気に流れが作れなかったのも残念。みんな頑張ってたが結果はついてこなかった。良くも悪くも言えない。勝点1で53→54。2位キープだが明日試合の横浜FMの結果次第で優勝はかなり絶望的になった。

【蹴球】リーグ第22節(A) vs 名古屋 2022/09/14

試合前

名古屋の疑惑の試合延期によって組まれた日程。リーグへの不信感が募るので今日は勝手気持ちをスッキリさせたい。中3日で同じスタメン。相手は変われどシステムは同じ3-4-2-1っぽいので同じように強い気持ちで出来るか。ただこういう過度に気持ちが入る試合は得意じゃない印象が強いので立ち上がり15分をしっかり乗り越えたい。名古屋はACLの為に川崎は優勝の為に勝点3が欲しいので楽しい試合になりそう。勝つぞ。

試合前に名古屋のマスコッツが土下座するという、違う、そうじゃない、って事までやってきたのでこんなチームに勝ちたい気持ちがより強くなった

試合中:DAZN観戦

〜15分 0-0 両者互角

4-1-2-3の川崎と3-4-2-1の名古屋。力み過ぎずいい感じのテンション。佐々木はドリブルで剥がせるのいいね。家長が早速左サイドに顔出してる。流石にマルシーニョ警戒されてる。知念今日も身体張って仕事してる。悪く無い15分だ。

〜30分 0-0 膠着状態

川崎保持の時間増える。崩しのアイデアがちゃんとある感じ。知念にボール入るのは展開の幅が広がって大きいな。やりたい事は出来てそう。飲水タイム(22分)。汗がすごい。名古屋が引き気味になったのでボール保持するけど攻めれない時間に。ジェジエウ、谷口が展開を狙ってる。こう着状態。

〜45分 0-0 やや川崎ペース

佐々木が変化つけたり何とかしたいけど攻めあぐねてる。山根イエローで次節出場停止。耐え凌いだ名古屋がジワジワ攻めてくる。ジョアンの展開いい。中央で縦パス繋いで行こうとしてるのいい。中も外も上手く使いたいけどその為の知念がうまく消されてる。名古屋の重心が再び低くなる。そんな中橘田がスッと抜け出したがシュート枠外。惜しい。いい展開だった。名古屋の守備がしっかりしてる。そのまま終了。対応されたまま終わった印象なのが気になる。

〜60分 0-0 やや名古屋ペース

名古屋2人交代で後半開始。立ち上がりから名古屋が仕掛けてくる。名古屋中盤のボール回しが改善されてる。ジョアンはすっかり中盤の番人だ。橘田との相性がいいんだろうな。そして橘田のボール奪取は今日も効いてる。しかし今のところ名古屋の時間だ。攻守に仕掛けられない。そんな中マルシーニョが奪ってそのままシュートまで行くも枠捉えられず。惜しい。いいね。名古屋が前に出てる時間に引っ掛けてカウンター行きたいけど、ちゃんと繋がれてる。ただ川崎もちゃんと対応してる。

〜75分 1-1 名古屋ペース

少ないながらも川崎が丁寧に攻撃して波状攻撃から最後は橘田 1-0(60分)。VAR入るも得点認められるも名古屋猛抗議。リーグ初ゴールおめでとうだけどスッキリしない得点だ。得点後も名古屋が積極的に仕掛けてくる。けど問題なく対応出来てる。と書いた途端に危ない雰囲気でジョアンカード。永井のスピードはいつでもどこでも武器だな。飲水タイム(70分)。知念→小林、マルシーニョ→遠野、名古屋も2人交代(72分)。名古屋CKのこぼれ球をミドル決められ 1-1(74分)。勢いつけたいタイミングで決められてしまった。名古屋が勢い出てる。

〜90分 1-1 名古屋ペース

川崎はどうもパスが合わない。名古屋の勢いを止めたいけど守った後に攻撃に繋げられないのが良くない。そんな中で脇坂が座り込む。不安。脇坂→宮城(77分)。試合作れる人がいないの気になる。ジョアンと橘田が疲れ果てそう。両サイドからクロスを上げられてる。良くないけど受け身のままだとどうしようもない。宮城個人技いい。やや攻め急ぐ名古屋のパスカット出来るようになるけど攻め手に欠ける。川崎疲れ気味。佐々木の脚が攣ってる。プレー速度が名古屋のほくが速い。遠野小林が全く試合に関われない。うーん。橘田→瀬古(88分)。瀬古からのワンチャンスに期待。けど流れは名古屋。家長この時間に深い位置でも仕事してる。追加5分。佐々木走れない。頑張れ。そのまま終了。疲労困憊。

試合後

勝点3が欲しかったが後半明らかに疲労困憊で試合を作れなかった。シーズン後半の連戦って厳しいんだな、と改めて。勝点1で52→53にするもマリノス勝ったので少し離され勝点差5の2位。次勝とう。

【蹴球】リーグ第29節(H) vs 広島 2022/09/10

試合前

連勝止まった前節。前節と同じ3バック相手。3バック相手を苦手として早数年。ついに勝点3を取らないと行けなくなった。どうするのかな。ちょっと時間あって回復したから運動量使ってショートカウンター?でも連戦向きじゃないしな。家長依存も気になるし。CFにボール収まるかは大事だろうな。攻守切替対決は観てる分には楽しいけど結果が欲しい。
車屋、大島がいないのは気になるが今いるメンバーがベストメンバー。知念にボール収まれば展開楽になりそう。勝つぞ。

試合中:現地観戦

〜15分 0-0 互角の戦い

4-1-2-3の川﨑と3-4-2-1の広島。前回と同じ形。練度を高めた広島はどうなったんだろう。立ち上がりから攻守切替早い両チームの持ち味楽しめる展開。サイドの攻防が熱い。佐々木頑張ってる。知念も頑張ってる。上位同士の戦いって感じでレベル高い。面白い。互角だけど広島の方が攻めは良さそう。ジョアンがメッチャ守ってくれてる。全然ライン上げられない。けど押し込まれても無い。ただただ面白い。形作ってきた。いいぞ。

〜30分 0-0 ハイレベルなせめぎ合い

マルシーニョの所で仕掛けたい川崎。何度も試すが何度も弾き返される。ただ惜しい。いつもの3バックと違ってサイドで勝負出来てる。しかし中に挿せなくなってきた。それでも知念粘ってチャンスメイク。いいぞ。また中外回せるようになってきた。が、得点の匂いはしない。広島堅い。が、失点の匂いもしない。互いにゴール近くでプレーさせない好ゲーム。CKから危ないシーンもソンリョン神。ソンリョン→マルシーニョから始まる攻撃が多い。ビルドアップでも活躍するソンリョン。ジェジエウの守備範囲が存分に活かされてる。知念頑張ってるなー。シュート打たしてあげたい。コンタクト時の判定に不満気味の鬼さん。久しぶり。

〜45分 1-0 徐々に川崎ペース

惜しい雰囲気は何度も作るがシュートまで行けない。奪ってもショートカウンターに対する準備がいい広島。それでも連続で攻撃してると左サイドからの折り返しを最後は家長 1-0(34分))。完璧な崩し。いい時間の先制点。流れは川崎になりつつある。しっかり掴みたい。やっと川﨑ハイライン。ファール判定が微妙だ。奪ってからの縦の攻めがいつもより速く鋭い。追加1分。今日の等々力の拍手はいい。雰囲気がいい。

〜60分 2-0 互角の展開もチャンス活かす

広島2人交代して後半開始。フワッとというか締まりのない立ち上がり。危なくないけどシュートで終わられるのは良くない。直ぐに両チーム締まりのある展開に。奪い奪われ取り取られ。ちょっとしたズレが決定的になりそうな質の試合。色々やられてる谷口が不満そう。怪我しないでくれ。知念ボール収めようと必死でいい。頑張ってる。ジェジエウ今日も要塞。谷口気合い入ってるな。良い攻撃が出始めて得点の匂いがする。と書いた途端にエリア内で華麗なターンから脇坂追加点 2-0(59分)。良い流れの時に点取れた。ナイスズィーヤ。

〜75分 3-0 川崎ペース

良い形が出来てる。押し込んでる。守備も安定。3点目欲しい。狭い所での止める蹴るの質が川崎の方が上。ちょっとした違いが試合を変える。マルシーニョがノってる。良い展開で脇坂がエリア内で倒されPK。知念が志願。VARもPK支持。こので広島2人交代(67分)。そして知念PK成功 3-0(67分)。カッコいい。ストライカーはこうでなくっちゃ。得点後も川崎ペース。ジョアン橘田の球拾いがずっと効果的。

〜90分 4-0 川崎ペース

広島がボール保持する時間があったが怖さはない。しっかり受けて攻めるとマルシーニョのシュート溢れ球を家長決めて 4-0(79分)。いい。家長休ませてあげたいけど出てて欲しい。広島交代(79分)。知念→小林、ジョアン→遠野(83分)。試合決まってるのにタイの日イベントでもチャナを出さないあたり流石鬼さん。いきなり遠野ビッグチャンスもオフサイド。小林悠のゴールが見たい。スタジアムから溢れる小林ゴール見たさ。マルシーニョ→宮城(86分)。最後まで攻めるというか点取る気満々の前線とそれについてく後衛。これぞ川崎。追加4分。宮城は今日もドリブル練な雰囲気。脇坂→瀬古、家長→チャナティップ(90分)。チャナティップ全然アップしてないのに呼ばれて驚いてた。そのままクリーンシートでお終い。

試合後

苦手な3バック相手にロングボールと細かいパス回しとドリブルでちゃんと崩してた。受けに回る時間なくあくまでも主体的に試合をしていたのは好印象。1週間ぶりの川崎と中2日の広島の違いが出た後半か。前節の湘南戦と逆パターン。そして決める時に決める良い展開。主体的に進めるのがやっぱり好き。勝点3で49→52。2位のままだが得失点差は3縮めた。続けよう。

【蹴球】リーグ第28節(A) vs 湘南 2022/09/03

試合前

中2日の連戦は同じスタメン。前回対戦は谷口不在で0-4完敗。一度も主導権握れず悪い時間に失点を重ねた試合だったので前節の様な気持ちの良い90分を過ごしたい。

試合中:DAZN観戦

〜15分 0-0 前回と同じせめぎ合い

4-1-2-3の川崎と3-3-2-2の湘南。前回と同じ形で同じ感じの入り。湘南の守備が気合い入ってる。ジョアンがちょっと捕まりそう。車屋右太腿テーピングぐるぐるだ。谷口の展開があると相手が食いつきにくくなって良い。今日は高さより足元の長いボールが多い。最終ラインだと持てるけどその先に進むのに苦しんでるが慌てずじっくりと。車屋のタッチ回数多い。今日も山根家長脇坂トライアングルがリズム作って知念シュート。良い形でシュートで終われた。

〜30分 1-0 先制も湘南のほうが良い

湘南今日もコンパクトで集中してる。危ない。人数はかけて来ないのでマークずれない様に頑張ろう。嫌な感じだったがCKから谷口合わせたのが知念に当たって先制 1-0(19分))。谷口メッチャ笑顔。この先制点は大きい。失点後も湘南は自分たちのスタイルを粛々とやってて危ない。危ない空気で今度は飲水タイム(23分)。嫌な空気になった時に失点した前回と違って今日は断ち切れてる。が、飲水終わっても湘南のやる気に押されてる。

〜45分 1-0 湘南ペース

湘南の攻撃を耐えて繋ぎ始める。湘南のラインをようやく下げれた。けど危ないカウンター。やり辛い時間が長い。マルシーニョの所を使いたいが狙っているがまだ届かない。知念へのプレッシャーキツいな。WGが無力化されてるので高い場所に配置したいが中々難しい。家長がすっかりボランチポジション。攻めあぐねる。連戦の川崎と休養十分の湘南って感じの内容。前半はもう省エネモードで時計進めてもいいのではないか。良くないけど悪くない状態に持っていけている。湘南はボールへの反応が速い。無失点で前半終了。

〜60分 1-1 湘南ペース

脇坂→大島、マルシーニョ→宮城で後半開始。ハードワーク出来てなかったマルシーニョ交代。大島は試合作って欲しい。スペースで勝負するマルシーニョと違って止まった状態から仕掛ける宮城に変わって左サイドが元気になってきた。と思ったらエリア内でジェジエウ足かけた判定でPK。うーん不運だけど、あの形になったのが悪いか。ジェジエウ笑顔なの良いね。仕方ない。PK決められ 1-1(52分)。嫌な時間の失点だけど気にせず行こう。良い形作っていこう。湘南プレスが厳しいがビビらず自信持って行きたい。

〜75分 1-1 湘南ペース

球際激しくなってきた。家長がずっと頑張ってる。消耗戦になると厳しい。湘南1人交代(62分)。湘南勝ち越しにくる。川崎はなかなか主体的に試合が出来ない。コンディションの違いが明らかだ。家長ずっと出てるけど大丈夫なのかな。エリア内に次々飛び込んでくる湘南の攻撃に対応しきれてない。判断が難しいプレーが多い。試合作りたいが走る湘南と走れない川崎。厳しい。飲水タイム(66分)。このタイミングで疲れの見えるジェジエウを山村と交代。家長仕掛けてチャンス作るも合わしきれず。身体が重そうな選手が多くなってきた。湘南波状攻撃。攻撃のターンが来ない。守備に走らされる。

〜90分 1-2 湘南ペースを止めきれず

ジョアン→小林(75分)。流石に形変えるか?4-4-2かな。そして湘南3人交代(77分)。走り勝とうとしている湘南。展開的には小林悠が輝くはず。形変えても受け止めきれなそうな危険な時間が続く。ギリギリしのぐ。ポスト直撃もあるぐらいギリギリ。完全にノってる湘南。しかし引き分けにはしたくないが引き分けを良しとするのかハッキリしたい。橘田→瀬古(83分)。長いパスが出そうな構成。攻めに転じる川崎。じっくり回して決め切りたい。やっと小林に入った。コレコレ。湘南交代(86分)。嫌なカウンター要員入れられた。スプリント出来るの宮城と小林ぐらいだ。家長ここでスプリント出来るのスゴいな。惜しいシュート打てるも跳ね返される。追加5分。流れは川崎より。押し込もうとする所でカウンターで阿部ゴールで失点 1-2(93分)。厳しい。直後クロスから知念ヘッドもキーパー正面。そして終了。悔しい敗戦だ。

試合後

コンディションの違いで走り負けた。シーズンダブルは厳しい。勝点0は悔しい結果。

【蹴球】リーグ第20節(H) vs 鳥栖 2022/08/31

試合前

前回対戦は5バック崩さずスコアレスドロー。質の高い試合であったが結果は引き分け止まり。残り全勝を目指すチームとして勝ちしか考えられない。登里、ダミアンは怪我で不在。久しぶりスタメンの知念がどこまでやれるか。前回無難止まりだった瀬古が出たら成長分を見せて欲しい。

試合中:現地観戦

〜15分 0-0 川崎ペース

4-1-2-3の川崎と4-2-3-1の鳥栖。5バックじゃないようだ。形は変わってもボールを奪うプレスは鳥栖らしい。ただ強烈なストライカーいる訳では無いので攻撃の怖さは無い。そしてちゃんと崩してクロス上げたいようだ。川崎としてはやりやすい相手。久しぶりに強引な主導権争いが無い立ち上がり。静かなバチバチ。中盤トライアングル対決はサイドの選手も使えてる川崎のほうが優位。右サイド山根が高い位置でプレー出来てるので右からの組み立てで攻める。鳥栖は最後中央固めるの上手い。

〜30分 1-0 川崎ペース

川崎保持時間が長く鳥栖のラインがドンドン下がっていく。押し込んでいるようで持たされてる。けど今日は色んな人がボール触って動いているので楽しい。続けていけば大丈夫。鳥栖は各駅停車で繋いでるので対応しやすい。川崎右サイドのクロスからそろそろ決めたい。悪くないけどリズム出る所まで行ってないまま飲水タイム(24分)。最初のプレーで右クロスを知念合わせて先制 1-0(26分)。いいぞ知念。やっぱりFWの得点は嬉しい。失点直後だからこそ攻めてくる鳥栖の矢印交わして攻める。良いじゃないか。車屋のプレーが去年より気持ち感じてとても良い。家長今日も強くて上手い。

〜45分 1-0 川崎ペース

左サイドでボール持てるようになったなぁ、と思ったら家長が左にいた。鳥栖はあくまでも繋いでくるんだな。ポリシーあって好きだがジェジ口の壁は厚いぞ。そして相手ビルドアップにプレス。川崎ペースだ。玉離れがいいと言うか組み立てが滑らかだ。右から左からと来て中央からスルーパスにマルシーニョ抜け出してゴール。キレイ。マルちゃん決定力ついてきたか。と思ったらVARでノーゴール。残念。でも良い内容の前半だ。

〜60分 3-0 川崎ペース

鳥栖2人交代して後半開始。早々のCKをジョアンヘッドで追加点 2-0(47分)。良い流れ。鳥栖はあんまりやり方変えてないけど、下がり過ぎてたボランチが高くなったかな。そこを上手くドリブルで前進する車屋。車屋はボール奪われるけど自分で奪い返して自分で運んでと忙しい。脇坂FKが良い雰囲気。脇坂ミドルが良い雰囲気。鳥栖交代(55分)。鳥栖の持つ攻撃的な選手を全員入れた感じ。直後カウンターでマルシーニョが落ち着いたロングシュートで追加点 3-0(56分)。判断も技術も冷静。前に出たい鳥栖相手にショートカウンターで勇気を奪う川崎。いいぞ。

〜75分 3-0 川崎ペース

繋ぐだけじゃ無くて個人技での突破を見せ始める鳥栖。けど流石にそんな簡単に川崎の守備陣は慌てない。マルシーニョ疲れてると全然動かないな。脇坂→大島、マルシーニョ→宮城、鳥栖1人交代(64分)。脇坂運動量豊富でやってたので大島がどう振る舞うのか楽しみ。立ち位置とワンタッチで試合を動かす大島。痺れる。飲水タイム(70分)。攻めながら脚が攣る知念。知念→小林、ジェジエウ→山村(73分)。YMCAな日は小林に決めて欲しいな。大島とのホットラインを見せてくれ。宮城が三笘みたいなドリブルしてる。

〜90分 4-0 川崎ペース

惜しい形が何度か出る。今日は偏りなく攻めてて流石の鳥栖も守りにくそう。ふと危ないシーンだったが山村が落ち着いて対処。宮城ドリブル練みたいに何かを試してる。残り10分で急に重心下がる川崎。前に出よう。と思ったらみんな足伸ばしてる。夏の連戦って大変なんだな。今日も宮城は点取る気満々でシュート打ってていい。鳥栖交代(85分)。宮城の動き出しに完璧合わせた車屋のスルーパスから溢れたところを最後は大島 4-0(87分)。なんか泣けるぜ、僚太のゴール。谷口→瀬古(87分)。おお、これは新しい。車屋山村CBで橘田LSB。そしてドンドン打つ宮城。瀬古思ったより時間もらえなかったが頑張れ。追加4分。頑張れ小林。そのまま勝利。完勝。

試合後

90分間安心してみていられた完勝の試合。良い流れになった時に決めれると展開がグッと楽になる。知念ゴールは嬉しい。ストライカーとして二桁狙える選手に育って欲しい。勝点3で46→49。暫定ながら首位浮上。残り9試合。一戦必勝で。勝点70は行きたい。

【蹴球】リーグ27節(H) vs 鹿島

試合前

一戦必勝のリーグ戦。怪我から登里復帰。ベンチには大島も。一方ダミアン負傷、ソンリョンが家族の不幸で不在。何気に不敗神話の丹野、夏男小林悠に勝利を運んで欲しい。監督解任してロジカルな岩政さんを監督に呼んだ鹿島。ロジカルに殴り倒したい。


試合中:現地観戦

〜15分 2-0 川崎ペース

4-1-2-3の川崎と4-4-2の鹿島。立ち上がりからテンション高めの両チーム。4位vs3位の上位争い感出てて良い。鈴木優磨はFWでありながらSHも兼任みたいな感じで鹿島の左サイドで起点になり続ける感じ。山根とジェジエウで問題なさそうだけど、どうなるか。マルシーニョ今日も元気。両サイド攻める中で右サイド繋いで繋いで最後家長倒されてPK獲得。家長決めて先制 1-0(8分))。幸先良い。岩政監督は佇まいがどこかの先生の様だ。想像通りの4-4-2だからか川崎落ち着いて戦えてる。危なげない試合運び。マルシーニョ倒されて得たFKを脇坂直接決めて 2-0(14分)。カッコいい。

〜30分 2-0 川崎ペース

小林先頭に守備構築。鹿島攻めあぐねる。集中力も強度も非常に高い川崎。しかし何の捻りも無い4-4-2だ。相手ビルドアップに良いプレスから良いカットからの早い攻撃。惜しいシーンもある。鈴木優磨頼みだけど鈴木優磨に何でも任せ過ぎだろ。川崎は効率よくカウンター。FKからドンピシャヘッドもセーブされる。惜しい。安定して川崎ペース。

〜45分 2-0 川崎ペース

鹿島ボール奪えないので取り所もハッキリしなくなってきた。鈴木優磨はサイドチェンジ。そりゃ山根ジェジエウ相手だとキツイよね。川崎は隙あらばカウンター。マルシーニョが走りやすそう。平面は橘田が拾いまくり、高さはジョアンが弾きまくる。セカンドボール拾えると試合が安定する。CKから鹿島が何度かチャンス作るが決定機までは行かせない。ただ鹿島の割り切りシンプルクロス放り投げ作戦は何度も見てきて何度も流れ関係なく失点してるので上げさせないようにしたい。深くまで侵入させないけど強引にロングボール蹴り込んでくる鹿島。でも昔ほど怖くないな。追加3分。家長この時間でも深い位置まで戻って守備。最近ホントスゴいな。特に何もなく前半終了。

〜60分 2-1 鹿島ペース

両チーム交代無しで後半開始。鹿島は前半最後の方からやってるダイヤモンド型4-4-2かな。開始早々VAR。鹿島サポがブーブー言うも不問。やる事変わらず早いタイミングで放り込む鹿島。しっかりブロック作る川崎。登里と所に来なければ問題無さそう。と思ったらクロスそのまま入って失点 2-1(51分)。これだよな。これが鹿島だ。そして何となく鹿島ペースに。実に鹿島だ。鹿島のLSBが淡々とクロス上げ続けてる。危なく無さそうだけど突然くるからな。鹿島は。浮き足立ってる感出ちゃってる。リードしてるんだし落ち着こう。サイドに気をやられて真ん中ミドル撃たれるも丹野がファインセーブ。そして鹿サポ煽る鈴木優磨。すっかり鹿の時間。登里→車屋、小林→知念(58分)。連戦だしコンディションメインの交代かな。

〜75分 2-1 押し戻して川崎ペース

久しぶりに見るLSB車屋。大きいな。ようやく少し落ち着いてボール保持。鹿島交代(60分)。知念が前線の起点になれるか。前ハメは決まりそう。カウンターはマルシーニョ対策されて出し辛い。兎に角崩し切るより中に入れる鹿島。対して川崎はじっくりボール回す事で安定感でてきた。これでいいと思う。谷口のフィードは今日も効果的。車屋オーバーラップもクロスも積極的だ。川崎ペースになってきたあたりで飲水タイム(70分)。マルシーニョ→遠野、脇坂→大島、鹿島も2人交代(71分)。大島入るとワクワクする。

〜90分 2-1 鹿島タイムも耐え抜いた

コンタクトが激しくなって来たが川崎保持は変わらず。優磨のチンピラ感も出て来た。泥臭いプレーだと鹿島のものだったけど知念は泥臭さで戦える。鹿島得意の消耗戦につきあう事になってるけど攻めさせてないので川崎としてはOK。それでも強引に押し込んで来る鹿島。鹿島な雰囲気出てきた。鹿島交代(87分)。鹿島な空気の中で橘田→山村(89分)。追加5分。受け身になりすぎないで頑張れ。ただただ弾き返す。家長ワントップで山村最終ラインの5バック引きこもり大作戦。追加時間が長く感じる。ヒリヒリする時間。耐えた。勝った。

試合後

想像通りの4-4-2が来て想像以上に早く得点したら、いつもの鹿島が始まって逃げ切った試合。試合のおわりに割り切った守備をして結果に繋がったの良かった。試合後の岩政監督が良くやった的なコメントしてたけど、鹿島はやっぱり泥臭く守って速いクロスで点を取るっていうスタイルは変えないのかな。欧州化とかはどこに行ったのか。今日のスタイルでも一定の成果は出るけどそれでタイトル取れてないから変化を求めてたのでは?と他人事ながら思った内容だった。勝点3で43→46で3位浮上。首位とは勝点2差。残り10試合。勝ち続けて勝ち取ろう。

【蹴球】リーグ第26節(A) vs 福岡

試合前

リーグに専念するしか無くなってから初めての試合。登里がいないしベンチ6人しかいなのが気になるが勢い出そうな試合が観たい。

試合中:DAZN観戦

〜15分 1-0 川崎ペース

4-1-2-3の川崎と3-4-2-1の福岡。レーンを埋めてボールに食いつかず低めの重心の福岡。堅そう。ボールは持たせてくれるのでパスは回る。家長のクロスを見せてから中に戻して脇坂の縦パスに山根抜け出し最後はマルシーニョ 1-0(7分))。美しい。ある程度食いつかないと川崎の攻撃は止められない。福岡は引き分け上等な感じの入りだったので序盤の失点でどうするか。福岡揺さぶりかけるけどこの程度のボールの動きだとジェジ口を驚かす展開にはならない。

〜30分 1-1 持たせ過ぎて失点

福岡に持たせても怖い攻撃来ないので省エネタイム。怖くは無いけどちょっと持たせすぎじゃ無い?って思ったらキレイにクロス入れられ失点 1-1(23分))。うーん。勿体ない。久しぶりの試合だからちょっと鈍ってるのかな。そしてそのまま飲水タイム。今度は川崎が持たされる時間。今日は躍動感がないな。

〜45分 2-1 ターン制サッカー

今度は福岡が持つ時間。トランジションが少ない試合。この局面どうするか。前半このままで後半開始から前からハメに行く感じだろうか。勝点1な試合内容。ジョアンとIHの中盤が消えてる。川崎の攻撃も厚みがない。福岡のボランチ達のゲームコントロールが上手い。5レーン塞がれるとこうなるのよね。ダミアンに入れるシーンをもっと作りたいけどそこまでいかない。ジョアン、ダミアンと名指しで気になった選手達が顔出し始めて得点の匂いが。カウンターから右クロス。こぼれ球をマルシーニョが決めて 2-1(44分)。全然崩してないけど泥臭くよく決めた。追加2分。ダミアン負傷で小林と交代(45分)。リードで終わったけど、この内容でいいのか?と思う。

〜60分 2-1 両チーム強度高くなってきた

チャナ→遠野、福岡も1人交代して後半開始。ハーフスペース使いたいのかな。チャナはその場で持てるけど推進力なら遠野。早速推進力見せる遠野。ゴール奪う為にプレーしてる意識か伝わってきていい。そして脇坂の前向くプレーも上手い。この2人のIHは前を見れるのが良い。マルシーニョが気持ち乗ってるのか活きがいい。谷口が出し先に困っててリズムが出ない。脇坂→車屋(59分)。橘田上げて前から圧かけるのかな。

〜75分 4-1 川崎ペース

家長スイッチ入れてるの珍しい。熱い。小林が全然絡めないが裏スペース使ってあげたい。谷口の展開から家長がクロスを上げるとマルシーニョが合わせてハットトリック 3-1(64分)。ノってる。良くない時間に点取れたのデカい。押し込む川崎は家長の展開を遠野が得意のターンで前向いた所倒されPK獲得。福岡審判に詰めよるもVARでレッドカードで数的優位に。PKなかなか蹴れない家中が福岡の詰め寄りに参加してて面白い。気持ち切れそうな中でも家長落ち着いて決めて 4-1(72分)。強い。福岡4-4-1に移行。

〜90分 4-1 川崎ペース

マルシーニョがノってる。マルシーニョにスペース渡してスピード乗らせると止められないんだな。小林悠がボール欲しがってるぞ。一回ぐらい打たせてあげたい。このままでいいかなーという時間の使い方。福岡ももう失点したくないので安全な場所でボール回して時計を進める。遠野ハードワークしてる。福岡の外国人FWコンビのパワープレー危ないな。マルシーニョ→山村、家長→瀬古(90分)。追加5分。今日の山村はボランチにして4-2-3-1。相手FWの高さとパワーに対応できる万能性は貴重。無事終了。

試合後

残り全勝!を感じる立ち上がりでは無かったが良い時間に点が取れたのが大きい。スコア程の完勝ではなく全体的にぼやっとしたままだったが4点は良い。家長がスイッチ入れたのもいい。そしてそこまでスーパーだと思わないけど結果を出してるマルシーニョは優良外国人さん。勝点3で40→43。2試合少ない中で3位浮上。良し!

【蹴球】カップ戦準々決勝(H) vs C大阪 2022/08/10

試合前

日曜日にラストプレーで首位横浜を撃破した川崎はホームでC大阪を迎え撃つ。アウェイで1-1なので0-0でも突破となるがそんな試合にはならないだろう。気になるスタメンは日曜メンバーをふんだんに使ってきた。そして登里がスタメン復帰。ベンチに車屋も帰って来たので前半で先制して有利に進める感じか。ただ谷口ジェジエウは特に疲労困憊なのでクリーンシートの為には前線の躍動が必要か。今シーズンの苦戦は登里不在が大きいと思っているのでサイドアタックに強みのある大阪相手にどんな風に振る舞うのか楽しみである。残業無しでスッキリ準決勝進出を決めたい。

試合中:現地観戦

〜15分 0-0 川崎ペースも決定機作れず

4-1-2-3の川﨑と4-4-2の大阪。キャンプ谷口。陣地逆でスタート。前半得点頼むぞ。登里チャナのボール運び上手い。チャナ密集に強い。登里位置どりよくこ気味良くボールが回る。得点必要な大阪の重心が下がり切らない中途半端ななので川崎が優位にボール保持。ずっと川崎のターン。ジョアンが高さで橘田、チャナ、登里がスペース埋めて、こぼれ球回収率が高い。登里いい。良いよ。谷口の展開力も発揮出来てる。チャナがあと一歩で大仕事しそうな気配。1週間前にやっただけあって大阪のサイドアタックへの対応はだいぶ滑らか。悪くないが決定機欲しい。

〜30分 0-0 両チーム落ち着いた時間

大阪保持の時間もやられてるというより持たせてる時間。大阪のビルドアップはだいぶ怪しいのでハメたい。奪ってからじっくり回して家長クロスでチャンス一つ。続いてビルドアップハメてチャンス二つ。良い流れなので点取りたい。飲水タイム(22分)。今日は長短ボールが良く動く。あと行く時と行かない時のメリハリきいてていい。段々と枠内シュート打ち始めた。いいぞ。危なく無い時間だったが取りきれずミドル打たれるもクロスバー直撃でセーフ。ほぼ死んだ。

〜45分 1-0 川崎ペース

ダミアンボールは収まらないがプレスは効いてる。ジョアンは地味に試合作ってる。大阪の左サイドから速いクロスが結構上がり始めてる。山根頑張れ。大阪CKもあわやでちょっと空気が悪くなるが良く動くボール回しでダミアンシュートのこぼれをマルシーニョ決めて先制 1-0(39分))。大阪的にはどのみち一点必要な展開なので次の一点が大事だが、まず一点。流れは川崎。良い雰囲気になってる。追加2分。マルシーニョのドリブルは対策されて抜けなくなってるな。さてさて。鋭いカウンターからダミアン抜け出すも決めきれず。いいぞ。ドンドン打とう。

〜60分 2-0 川崎ペース

チャナ→脇坂、大阪1人交代で後半開始。大阪流れを掴みに仕掛けてくるが川崎交わしてカウンター。惜しい。脇坂早速上手い。家長が地味に強い。ポジション被りが気になる。ちょっとバランス悪いかな。立て直した。山根が守備で忙しいがお陰でジョアン、ジェジエウが鉄壁。奪ってからマルシーニョへの裏パスからダミアンに繋いで最後はマルシーニョ 2-0(54分))。これはデカい。と気持ち良くなってたらジェジエウ→車屋(54分)。攣っただけだと信じたい。ベンチからメインに手上げてくれたから大丈夫っぽい。良い人。脇坂右にきた事で守備のバランスも良くなった。

〜75分 2-0 川﨑ペース

登里、脇坂と川崎時間が長い選手は止める蹴るのレベルが高い。山根バチバチに戦っててカッコいい。車屋も安定感あって頼もしい。大阪交代(67分)。FKからピンチもソンリョン弾き返し、ダミアンスタンド煽る。脇坂仕事する気満々でいい。また一つ逞しくなった気がする。大阪分かりやすくドンドン攻めてくるが流石に雑過ぎる。飲水タイム(71分)。やっぱり脇坂ちょっと違う。自分でやりきろうとするプレー出し始めた。いい。

〜90分 2-2 安定感失い散る

隙間を埋めさせたらリーグ屈指の橘田。色んなところでボールに絡む。攻撃は脇坂が目立つ。今日はスタジアムの雰囲気が良い。マルシーニョ→遠野、家長→小林(79分)。疲れからか距離感悪いパス回しで引っかかって危ない気配。ダミアン→山村(84分)。山村万能説。このタイミングでまた主審がゴニョゴニョしてるが問題なく試合再開。割り切って守る川崎。山村の前線プレスが迫力増してる。クリーンシートで終わりたい所だが散々上げられてた左クロスから失点 2-1(90分)。追加5分。追いつかれたら敗退という緊張感ある5分。GKも上がる大阪CKも防ぐ。あと少し。山村が前にいると落ち着く。とりあえず山村に預ける。不安なアバンテー。安定しないまま攻められ失点 2-2(95分)。そして終了。力尽きた。悔しい。悔しい。

試合後

【蹴球】リーグ第24節(H) vs 横浜FM 2022/08/07

試合前

コロナ禍で揺れる中、メンバー表上はかなり選手が帰って来た。体調などは分からないが形式上は大一番に間に合った感じ。横浜は上位との戦いをほぼ終わっているので今日川崎に勝つと勝点的にも気持ち的にもだいぶ楽になってしまうので今日は勝ちしかない。前回対戦では決定力を見せられて嫌な時間に失点したのが痛かった。あれから川崎が選手揃わずなかなかチームの質を高められない中で横浜は確実に強くなっている。リーグ最高の攻撃力は今は横浜のものだろうが、この試合で評価を覆したい。橘田SBは不安が多いが頑張らないと後手に回る事になるので注目ポイント。あとは大一番に強いダミアンが結果出せるか。登里、大島がいない事の大変さを痛感するシーズンではあるが、いない中でも熱い勝利を。

試合中:現地観戦

〜15分 0-0 主導権争いは互角

4-1-2-3の川崎と4-2-1-3の横浜。立ち上がりから両者主導権を握りに来る熱い戦い。ダミアンは今日も激しく来られているが駆け引きも早い。早めにカード貰いたいところ。橘田の所がやはり狙われているが他は川崎の守備堅い。苦しい攻撃もチャナが個人技でチャンス作ってる。しかし前からの守備は機能しておらず、逆に横浜にハメられつつあり不安。西村+3トップの攻撃手数が多い。ショートパスでコンパクトで速い攻撃の横浜に対してロングボールで揺さぶる川崎。チャナと脇坂左右交代。ジョアンの高さはこういう時にいい。仲間がやられたらやり返す家長カッコいい。マルシーニョからの仕掛けも何度か出せるようになってきた。悪く無いぞ。いつでも失点しそうな気配があるので先制したい。

〜30分 1-0 両者拮抗も好機掴む

横浜のボール保持した時の上がりの速さとレーンの埋め方が上手い。川崎はダミアンとシミッチ任せ。これじゃ攻撃速くならない。攻撃は脇坂チャナのIHの奮闘次第。ビルドアップどこかで引っ掛けたらそのまま失点しそうな横浜の前線の流れの良さ。横浜のプレス速くて強い。飛ばしてる。横浜は縦も横もコンパクトだ。ダミアンの駆け引きが盛り上がってきた。谷口から上がってた山根にボールが出るとダイレクトクロス。ダミアン合わせて先制 1-0(25分)。シンプルで完璧。山根メインに向かってガッツポーズ。最高。ダミアンリーグ50点目。そして飲水タイム(27分)。監督達がユニと色が被る理由でビブス着てて可愛い。

〜45分 1-1 攻める横浜、受ける川崎

前半で追いつく気満々の横浜。川崎受けてはいるがだいぶ受け渡しが滑らかに。西村負傷でマルコスに交代(33分)。やっと川崎前線で守備ハマり始める。が攻撃まで時間がかかりシュートで終わらない。マルコスとジョアンのマッチアップがどうなるか。川崎鉄壁では無いが横浜をシュートまで行かせなくしてる。横浜の方が形は出来てるが脇坂も引いてしのぐ。今日もジェジエウは超人だ。両サイドに散らせる時は川崎ペース、展開できなかったら横浜ペース。持たれる時間が長いので安心した時間が少ない。セットプレーは高さで勝ってるのでそこまで怖くない。山根はエウベルよく抑えてる。ダミアン駆け引きはダミアンが先にイエローもらう。うーん。家長に展開して仕掛けるも奪われカウンターで失点 1-1(45分)。攻守の切り替えでのちょっとした守備の遅れが致命傷。誰も責めれないけど相変わらず時間が悪い。

〜60分 1-1 両者拮抗

両チーム交代無く後半開始。前半と同じ立ち上がり。川崎は迷いが少なくなった印象。チャナはクルクル回ってボール持てるの強いけどチームの武器になる所まで行ってないな。サイドの攻防が熱いが左サイドはどんどん釣り出されてて相変わらず危ない。止めどころが無い。夏の連戦中とは思えないぐらい両チーム気合入った強度の高い試合。横浜の前線のスピード半端ねーな。一方マルシーニョはまだスピード見せれてない。横浜は攻撃を前線だけで完結できるから後ろに人が残ってて堅い。ビルドアップ時の谷口の負担が高すぎる気が。

〜75分 1-1 両者拮抗

ジェジエウが最後の砦として奮闘。谷口は攻守に奮闘。CBのプレーが多い展開。横浜が幅のコンパクト差を無くした事でオープンな展開に。チャナ→遠野(61分)。レーンを埋めてくる相手に遠野がどんな違いを出せるか。横浜もFW交代(62分)。ビルドアップで谷口が封鎖されてジェジエウが狙われる。奪われた所で完全にやられたがポスト直撃でセーフ。完全に死んだ。久しぶりに大きな展開もクロス合わず。CKで脇坂煽る。惜しいが相手に弾かれる。スタジアムの熱が高まる所で飲水タイム(68分)。飲水タイムの作戦タイムがとても重要な展開。脇坂→瀬古、マルシーニョ→小林(70分)。頼むぞ。いつも通りやる気満々の小林悠。期待しかない。最近好評の瀬古もやってくれそう。遠野はシュートで終わるのがいいね。4-4-2になったかな。試合が止まったと思ったら主審交代。

〜90分 2-1 等々力劇場

結構時間過ぎたが最初のプレーで横浜脚攣ってあた試合止まる。熱気ある試合がやや冷める。高さやパワーは落ちたがスピードは増したメンバーらしくようやくコンビネーションからの崩しが見え始める。横浜3人交代(82分)。構成変えた事で中盤のこぼれ球が取りにくくなった。ダミアン駆け引きは続くが今日は取れなそうというかダミアンがお疲れだ。谷口はパス配給がずっといい。川崎後ろ重心、横浜前重心。ホームだから逆が良いけど疲労と展開的に何も言えない。ダミアン→山村(89分)。追加8分。橘田頑張ってる。良い位置で瀬古FKも合わず。横浜のサイドの崩しが上手く橘田の気持ちで止めてるだけだ。また死にかけたけどソンリョン神。ジェジエウ上がってチャンス作るも足が攣る。頑張れジェジエウ。ジェジエウと山村交代でCFに。山村便利。直後家長クロスにジェジエウヘッドで追加点 2-1(98分)。大興奮。最高の幕切れ。ありがとうジェジエウ!

試合後

内容よりも結果が求められる試合でその名の通り結果を出した。内容的には引き分けか負けぐらいだったが超人ジェジエウが攻守に一つ上のレベルの仕事をしてくれた。やはりジェジ口と山根が揃ったのはデカい。言葉も説明も出ないかハイレベルで満足度の高い試合だった。勝点3で2試合少ない中で4位浮上。横浜にプレッシャーかけるためにも勝ち続けたい。次が大事だが今日はジェジエウ。課金する。ずっと居て!

最後のシーンを改めて見ると、疲れ果てた谷口がサイドに開いた小林に綺麗にロングボール入れて、小林はシンプルに家長につけて、家長は中を確認して精度高いクロス入れて、中ではジェジエウが膨らんで中に戻るというFWの動きをちゃんとしてて、やる事やって生まれるべくして生まれた得点で、だから応援したくなるだよ!の気持ちを完全に満たしてくれてる。最高だ。