【映画】マンチェスター・バイ・ザ・シー

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心の傷を抱え住んでいた街を離れた男が兄の突然の死により甥の面倒を見ることに。そのためにかつての街に戻りこれからを考える。役者の演技と脚本がとても良い。過剰な演出もなく、暗くなりすぎないようにバランスよくユーモアをいれ、過去と現在をうまく繋いでいる。乗り越えなければいけない過去の傷とどう向きあうか。彼の葛藤と決断。久しぶりに映画で泣いた作品。マンチェスター・バイ・ザ・シーという名前の街がアメリカにあることを知った。傑作。

投稿者:

r812

川崎在住のソフトウェアエンジニア。 自然と映画とサッカーをこよなく愛す。 サッカーフロンターレを熱く応援しています。

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