【蹴球】ACL GP第1節(C) vs 蔚山 2022/04/15

試合前

ACL初戦はリーグ最後と同じスタメン。リーグでの課題をどう改善したのか、どう試合に入っていくのか、立ち上がりから注目。ベンチに復帰の車屋、若手高井を入れるが田邉も大島はいない。外国での中2日の6連戦。総力戦で戦い抜こう。まずは勝利で一位突破に勢いつけたい。

試合中:DAZN観戦

〜15分 0-0 両チーム様子見

4-2-1-3の川崎と4-2-2-2の蔚山。前からプレスかけてはいるがそこまで圧はかけない。どちらも様子見な両チームの立ち上がり。ボランチのプレスが後ろ気味でちょっと不安。どちらかはもう少し前にいるほうがいいのでは。蔚山はあまり仕掛けてこない感じ。蔚山玉離れいいがどう崩そうとしてるのかイメージが湧かない。いつ仕掛けてくるのか。蔚山の攻撃は天野への依存が高そうだ。

〜30分 0-1 拮抗もワンプレーにやられる

両チーム保持する時間はあるが怖い時間は作れない。互いにボールの取り所が作れないがシュートを打てる場所にはボールを通さない守備。こう着状態が続きそう。34℃の気候の中で焦れずに集中力切らさずやれるかが大事そう。川崎の前線プレスの連動性が低いなーと思った所で蔚山のロングボールで一対一を作られ失点0-1(26分)。うーん、いまいち。失点はしたがやる事変えずに前からプレス。ただやはりダミアンだけ行ってる感じ。ハメきれなそうな印象。しかし暑いのと連戦なのもあって運動量が少ないというか切り替えの少ない試合だ。ボールのスピードが出なそうな芝も理由かな。

〜45分 0-1 拮抗続く

川崎がハーフスペースを使ったパスワークが出始めた。この空気で枠内2本は打っておきたい。リードする蔚山はより一層安全運転な雰囲気。川崎シュートで終わるシーンが出始めてるの良い傾向。パワーをかけた時間が終わり蔚山ボール保持の時間に。蔚山のポジショニング絶妙だな。マルシーニョは今日も飛び道具として存在感ある。決定機作れないまま前半終了。

〜60分 0-1 川崎のリズムが良い

メンバー変えずに4-1-2-3に形を変えて後半開始。早々に橘田決定機もファインセーブで得点ならず。ナイスキーパーとしか言えない完璧な流れだった。惜しい。ダミアンも活きて来たし橘田が躍動してる。早いうちに追いつきたい。流れはいい。佐々木は初ACLでも落ち着いてる。ジョアンの深い所からの絶妙なロングボールから決定機作るも決めきれず。ジョアン上手い。

〜75分 0-1 良い攻め見えるも流れ掴めず

遠野→脇坂(62分)。リズム出て来た所で脇坂投入。点を取りに行きたい。後ろで繋いでチャンスを窺う川崎らしいボール回しが始まった。ワクワクするボール回しだ。やや間延びし始めたかな。マルシーニョ→宮城、橘田→知念、山村→車屋(68分)。山村脚を気にしてたが大丈夫か。山根クロスを知念に合わせるも枠捉えられず。でも初めてクロスで形が出来た。いい。悪くないが流れを掴むほどではないな。あと一歩。といった所で飲水タイム。

〜90分 1-1 らしさが出始めた時間

CK何度もあり流れはきそうな感じ。ダミアン→小林(80分)。今日はCF小林だ。決めて欲しいなアンパンチ。宮城仕掛けるが蔚山のスライド早くて人が多い。もう少し相手を動かすパス回ししたい。ここにきて両者動きが出てきた。蔚山のブロックが堅いのと数的同数カウンターをちょいちょい出されるので圧力かけきれない感じ。ちょっとリズムが無くなってきた。宮城の積極性はいいが相手キーパー乗ってる。と書いた途端にCKのキーパーポロリを車屋押し込んで同点1-1(94分)。復帰の車屋がラストプレーで決めたのは良い流れになりそう。勝点1。

試合後

内容は悪く無かったし引き分けが妥当な試合だった。最後に追いついたのは大きい。4-2-1-3の重心後ろ目問題は2019年から変わってない。あえて採用する意図は分からなくもないが進化がないなら好感は持てない。どうしていくのか注目していきたい。
試合とは直接関係無いがジェジエウいたら失点して無かったろうな、と思ってしまう内容だった。リーグよりACLで不在を感じるジェジエウ。現実にいないので言ってもしょうがないが強く思ったので記録しておく。

投稿者:

r812

川崎在住のソフトウェアエンジニア。 自然と映画とサッカーをこよなく愛す。 サッカーフロンターレを熱く応援しています。

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