【サッカー】2019 Frontale Game Plan A,B,C 2019/06/11

2018年まではほぼ一つのスタイルで戦い続けていた川崎だが2019年は複数のスタイルを使い分けて戦っている。現在のスタイルをPlan A, B, Cとして簡単にまとめておく。

まとめ:どのPlanも攻撃的、これが鬼木イズムか

本気でACLやカップ戦を取りに行くのに従来の川崎のスタイルだけだとやはり厳しい。ほぼ全員が参加する組織的なサッカーは魅力的で強力だが、主力が怪我をした場合や対策された場合に機能不全に陥る欠点があるからだ。その対策として生まれたPlan Bが受け身でなくあくまで主体的なサッカーをしているところが急造でなくしっかり作り込んでいる事を示している。さらにPlan Aにしてもエウソンや家長といった特殊な能力を持つ選手に依存していた去年までのモデルとは変化を加える事で誰が出ても機能するようにマイナーチェンジしているのは流石。Plan Cは従来もやっていたが縦パスを入れないという謎の行動が多かったのを改善したのが素晴らしい。これからの試合でどんな進化を遂げるのか楽しみなチームである。

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【サッカー】スタジム問題を考える

フロンターレの人気がすごい。スタジアムは常に満員。チケット完売も続く。ついにはシーチケすら売り切れた。そこで話題になるのがスタジアム問題。15年に26,000人収容にする第1期改修であるメインスタンド改修を行ったが、現状は第2期改修であるサイドとバックスタンド改修し早期に35,000人規模への改修を求める声が大きい。実際の所どうなのかを考えみた。

等々力陸上競技場は川崎市のもの

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【サッカー】鬼木監督の守備構築3年計画

2年目を終えた鬼木体制。3年目に向けて攻撃的なサッカーに植え付けた鬼木監督の守備とその先にある日本代表について考えてみた。(2019/01/02)

攻撃的なサッカー

フロンターレのサッカーは攻撃的である。「川崎の漢は攻めてなんぼ」というゲーフラが物語るように攻めてなんぼのサッカーである。

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【サッカー】コラム:日本サッカーの熟成度 2018年

ハリルホジッチ解任によって色々考えた。今の日本サッカーの熟成度はどこだろうか。結論を言うと中学生レベルである。戦術の話まで出来る選手は乏しく、戦う準備ができていない選手でも代表に呼ばれるレベルだった。

ポイント

・戦術理解度が低すぎた

・戦術の話になる前に1対1を出来る選手が少なかった

・1対1をする前に戦う身体ができている選手が少なかった

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【サッカー】コラム:ハリルホジッチ解任という失望

言いたい事を感情的にまとめると以下のようになる。

言いたい事を箇条書きにまとめると以下のようになる。 ハリルホジッチ解任でサッカークラスタが発狂している理由 サッカー協会会長の発言を解読してみた【NHK生出演】 続きを読む 【サッカー】コラム:ハリルホジッチ解任という失望