【サッカー】ルヴァン杯 準々決勝 1st vs 鹿島アントラーズ 2018/09/05 県立カシマサッカースタジアム

結果:カップ戦らしい痛み分け 1-1

得点:知念

警告:赤﨑、家長、谷口、エウシーニョ、奈良

退場:無し

遷移:0-1 -> 1-1

総評:70点

アウェーゴールを決めての引き分けは及第点としたいが内容がいまいちすぎる。両チームとも集中力を欠く時間も多く、積極性もないカップ戦の前半という内容だった。後半はビシッと決めてほしい。

公式記録

ライブ

ポイント

1. 谷口のパフォーマンス

試合前

代表落ちして悔しい思いをしている谷口。今回は久しぶりのボランチで出場というのは川崎の台所事情と鬼さんの親心か。ここでのパフォーマンスは代表への道を切り開く可能性もあるので期待したい。

試合後

久しぶりのボランチでのできは良くなかった。特に前半はCBの時の判断をするプレーが目立ち活躍に至らず。後半はプレーメーカー憲剛を活かすための動きに終始していたが、スペースを埋める動きが遅く、遅めのタックルが目立った。スライディングを多用する癖があるがボランチではあまりやらない方がよいのでは。地味にパス精度の低さも気になった。

2. チームとして強度を保てるか

試合前

組織で守る川崎で憲剛をボランチに落とした場合、守備に課題が残る。前線にいる場合はコースの限定をする仕事だが中盤に落ちてくると奪う仕事に変わる。小林、阿部と守備強度の高い選手が抜けた部分で知念、赤﨑、齋藤、ラルフ、憲剛、谷口がどこまで協力しあえるか。赤﨑、ラルフ、谷口の頑張り次第か。だが、頑張りすぎて攻撃できないだともともこもないので、(知念、赤﨑)+(谷口、憲剛)+(齋藤、ラルフ)のどこかの3人で守備を頑張り、そのままカウンターにつなげられるように展開を見たい。

試合後

正直って両チームとも強度の高い試合をしなかったので判断つかず。スペースのある4-4-2対決で互いにスペースを埋めることをしないので、どっちかがボールを保持して攻めて、シュートがミスで終わる。そんな展開。失点シーンはノボリがつり出されているのに相手SBに最後まで詰めなかった齋藤と目測誤ってヘディング空振りしたMJによるお粗末な失点だったので集中してほしい。

参考:
リーグ 9節 vs 鹿島アントラーズ

投稿者:

r812

川崎在住のソフトウェアエンジニア。 自然と映画とサッカーをこよなく愛す。 サッカーフロンターレを熱く応援しています。

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