【サッカー】リーグ 7節 セレッソ大阪 2018/04/11 等々力陸上競技場

結果:もったいない負け 1−2

得点:知念

警告:エドゥ、ネット

退場:無し

遷移:1-0 -> 1-1 -> 1-2

公式記録

 

ポイント

1. ターンオーバー(攻撃)

試合前

3月はイマイチハマらなかった攻撃陣がようやくハマり始めた4月。とはいえW杯のため地獄の連戦中。全てを同じメンバーでやることはできない中、ACL 5th、リーグ6thとメンバーを変えながらも続けて良い攻撃時間が作れたのは好材料。鬼さんが仕込んできたローテーションが効き始めている。大久保のフィットが1番の課題というのが気になるところ。

試合後

前半はスペースを使ってボールも人もよく動いていたが最後の精度が焦りすぎで決定機まで持って行けず。失点後に自信をなくしたかのように後手に回り始める。後半になっても流れ変わらずで大島だけが冷静。逆にそのせいで大島と周りが合わなくなる。嘉人がはまらないのは早すぎるリズムと最後決めたがるポジショニングの影響かな。終了間際になってようやく落ち着きを取り戻したけど90分の時間の使い方としては不満が残る。失点後に前を向けてた去年というより、失点後しょんぼりする一昨年のチームのよう。

2. ターンオーバー(守備)

試合前

攻撃陣と違って問題を抱えているのは守備陣。なにせCBで安定しているのが谷口しかいない。流石の完璧超人も全試合出るなんて事はできないがベストパートナーすら決められない状況。車屋とコンビを組ませる事でボール保持とスペースへの対応はできるが圧倒的なパワーには屈してしまう現状かつSBが手薄になってしまう。エドゥはエアバトルはもとより足元も技術もだいぶ安定してきたが使われないのはコンディションに何か問題があるのだろうか。深刻なのは奈良。ファイタータイプで肉弾戦でものをいうタイプだが体を大きくしすぎたためかキレがなく、食いついたらワンステップで華麗にかわされてしまう。危機感からか最近は攻撃面でアピールするためにボールを縦につけようとするもイマイチ。奈良は谷口になれない。しかし谷口も奈良にはなれないという事を踏まえて一皮向けて欲しい。個人的にはMJがCB争いに絡んでこないことが一番の問題だと思っている。この局面を鬼さんがどうマネジメントするか楽しみである。

試合後

セットプレーからの失点、これに尽きるがFKは追い風を活かしたゴラッソだったし、2失点目は大島のサボりからなのでDF人を攻めるのは酷か。大島はああいうケースでマークマンを外すことが多いので厳しく指導して欲しい。武岡は及第点。おかえりなさい。登里はパスミスが多すぎてどうしたって感じだった。

投稿者:

r812

川崎在住のソフトウェアエンジニア。 自然と映画とサッカーをこよなく愛す。 サッカーフロンターレを熱く応援しています。

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