【サッカー】リーグ 6節 横浜FM 2018/04/08 日産スタジアム


結果:惜分 1−1

得点:家長

警告:無し

退場:無し

遷移:1-0 -> 1-1

公式記録

経過

〜15分

両チーム共自分達のスタイルを前面に出した好スタート。スペースの使い方に慣れてるフロンターレが押し込む。決定機多数も決めきれず。奈良トライアングルのパス回しが不安。ただDF陣新しいパス回し試してそうで楽しい。

ポイント

1. 攻撃面の改善

試合前

ACLではBチーム中心であったがフルメンバーの上海相手に互角に渡り合った。個々の選手の気持ちが強かったこともあるが、チームとして連動した攻撃ができていた事を忘れては行けない。Aチームで臨むマリノス戦で果たしてワクワクタイムは何分作れるのか期待したい。

試合後

試合開始から両チームの持ち味を出し合う展開だが、スペースの使い方に長ける川崎が一方的に攻める前半。SBの裏→SBとCBの間と相手の嫌な所を次々と突く様は爽快だった。ただ前半で得点が獲れなかったのは残念。知念のポテンシャルは相当高い。

2. 新生マリノスへの対応

試合前

今年のマリノスは堅守速攻から主体的なサッカーに変わろうとしている。シティーグループの一環であるのだろうが、世界的に流行している戦術(例えば偽SB)を見れるのは楽しい。ただ、川崎はもとよりボールを握って攻めるスタイルで昨年タイトルを獲ったチームであるのでそうやすやすと相手のサッカーをさせるわけにはいかない。

見所としては守備のキーマン中澤と攻撃のキーマン扇原だろう。

中澤は点での対決では強いが流石に年齢的や怪我もあり、速度的体力的には厳しいところがある。特に今年のマリノスはラインを高くするためCBとGKの間に広大なスペースが生まれやすい。ここにボールを出せればGKかCBが対応することになり、中澤には厳しい仕事となる。

扇原は視野の広さと正確なキック、そしてサイズもあるということで期待されている大型ボランチ。今年のモデルチェンジによってマリノスでも輝き始めている。特に中盤からサイドへの展開力は高いので彼に前を向かせて自由にプレーされると川崎の守備は辛くなる。逆に川崎の攻撃陣が扇原を守備に奔走させれば、攻め続けることができるだろう。

試合後

スペースをついた攻撃を存分に出来た前半と前半の攻め疲れからか運動量が落ちて受身に回った後半とハッキリしていた。90分をどう戦うかの配分については成長が必要。知念が中澤を背負って戦っていたところに嘉人を入れて機能しなくなったのは想像通りだったが、齋藤学が新しい光をくれた。

3. 学とマリノス

試合前

事前情報では齋藤学が怪我から復帰しベンチ入り予定。ブーイングが激しいマリノスで、どんな空気になるのか。その中でフロサポはどんな空気を作れるのか。ゲーム外のところでも盛り上がるダービーになりそう。

試合後

試合前にチャントを歌ったときからブーイングは始まっていた。試合に出ないと思っていたが後半途中から出場。横浜に傾いていた流れを一気に引き戻した力は流石。ピッチに入る前の両チームサポーターの空気は独特のものがあった。良い時間を過ごせた。

投稿者:

r812

川崎在住のソフトウェアエンジニア。 自然と映画とサッカーをこよなく愛す。 サッカーフロンターレを熱く応援しています。

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