【サッカー】リーグ30節 vs ヴィッセル神戸 2018/10/20 等々力陸上競技場

結果:課題を残した完勝 5-3

得点:小林、家長、齋藤、大島、エウソン

警告:無し

退場:無し

遷移:1-0 -> 1-1 -> 1-2 -> 1-3 -> 2-3 -> 3-3 -> 4-3 -> 5-3

総評:78点

立ち上がり10分の攻勢から一変、徐々に神戸に呑みこまれた前半。後半は立ち上がりから守備面はともかく攻撃で圧倒。少しのバランス調整でここまで変わるのだが、軽い失点が多すぎる。前半終わりの大島⇨家長ラインが開通しなかったら負けてた展開。1点ごとにパフォーマンスが変わりすぎるのと心が折れすぎ。谷口のパフォーマンスが久しぶりに悪かった。前半分しか戦術を構築できなかった神戸相手にこの内容はお粗末。結果は完勝も反省点が多すぎる。齋藤は得点こそ奪ったが守備とポジショニングとタスク判断が悪すぎる。今後に期待。

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プレビュー

前回対戦では今年からポゼッション志向の神戸に対して大人の対応で答えた川崎。ただ後半のゲームの進め方に問題があり、課題の多い勝利だった。それから半年。川崎は首位になり、神戸はイニエスタが加入し監督も変わった。神戸は監督が変わって2試合目ということでまだまだ戦術を落とし込む作業中。かたや連覇に向けてラストスパートに入った王者川崎。はっきりってイニエスタやリージョ監督に川崎フロンターレのサッカーを見せつける内容を期待したい。戦術的には前回対戦では孤立していたポドルスキーに好調ウエリントンとイニエスタが絡むので脅威は脅威。ただそれは神戸の時間になったらの話。90分間川崎のペースでやれるぐらいの試合ができるはず。現在の完成度ではそれぐらいの差がある。きっちり勝って連覇に前進したい試合。

参考:
リーグ 11節 vs ヴィッセル神戸 2018/04/28

投稿者:

r812

川崎在住のソフトウェアエンジニア。 自然と映画とサッカーをこよなく愛す。 サッカーフロンターレを熱く応援しています。

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