【サッカー】リーグ27節 vs 名古屋グランパス 2018/09/22 等々力陸上競技場


結果: スコア通りの完勝 3-1

得点:OG、阿部、小林

警告:無し

退場:無し

遷移:1-0 -> 2-0 -> 2-1 -> 3-1

総評:85点

ボールを握りに来る両チーム。完成度で上回った。クリーンシートを飾れなかったのは残念だが、らしいサッカーで相手をうわまったのは良い。

公式記録

ライブ

プレビュー

風間監督率いる名古屋。風間監督の後を継いだ鬼木監督率いる川崎。普通の対戦ではない特別な試合になる。川崎では「止めて蹴る」という基本的な技術に「受ける、出す」技術を足していった風間監督。その後を受けた鬼木監督は「押し込む」事に注力している。ポゼッションよりもハーフコートに押し込むサッカーを目指すために前からのプレスとそこからの強烈なカウンターが主体となる。一方風間監督率いる名古屋は「止めて蹴る」「受ける、出す」の次に行く過程で受ける技術に以前よりも集中している感じがする。

簡単に言うと

両チーム共通のベース:

止める、蹴る、動く、だす

川崎:

相手ボールになった時から如何に自然に連動してボールを奪いゴールに向かえるか

名古屋:

如何に相手ボールにならないように自然に連動して攻撃しきれるか

こういう想いの違うチームの対戦。失敗の事を考えた鬼さんと成功率を上げる事を考えたカザフィ。キーとなるのは「セカンドボールを拾えるかどうか」。ネットの高さ、前田の動き出しの良さ。この辺りが生命線になりそう。ジョーも強烈だが波状攻撃を受けない事と相手にボールを運ばせない展開に持っていけるか。この流れをコントロールするのは両監督を知り尽くした中村憲剛だろう。憲剛の攻守のスイッチに注目。

投稿者:

r812

川崎在住のソフトウェアエンジニア。 自然と映画とサッカーをこよなく愛す。 サッカーフロンターレを熱く応援しています。

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