【サッカー】リーグ19節 vs浦和レッズ 2018/08/01 埼玉スタジアム2002

結果:現在の力を見せた敗戦 0−2

得点:無し

警告:谷口

退場:無し

遷移:0-1 -> 0 -2

公式記録

ライブ

ポイント

1. どんな試合展開を望むのか

試合前

前回対戦のログを見直してみたが、立ち上がり15分で両チームとも積極的に流れを取りにいき、その争いに負け力なく完敗している。今節は前節が台風で延期となりコンディション的には川崎の方がよい。ただ、浦和は新監督の戦術が浸透し始め攻撃力が出始めている。4連勝中ではあるが攻撃面に課題が残る川崎にとって、どういう試合展開を望むのか。注目したい。

試合後

しっかり守る浦和に対して先制点だけは与えたくない計画だったろうが安い失点を喫する。長谷川の守備のゆるさと谷口の判断の悪さ。昨シーズンまでは得点力があったのでこの後復調できるが、何せ今シーズンは攻撃力が無いため、小林と憲剛の孤軍奮闘だけが頼り。「憲剛のスルーパス」と「家長のドリブルターン」は決してやらせないという気持ちを感じる守備に家長が完全にのまれる。結果、憲剛まかせの攻撃になり試合を全くコントロールできない。何度かポジションいじるも相手に冷静に対応され万事休す。小林の決定力という見方もあるが、そもそもボールを保持してからの攻撃で決定機を作れない今季の問題が90分という戦いに影響を及ぼしている。深刻。

2. サイドアタックの経過観察

試合前

ここ数試合毎回書いているサイドアタック問題。前回対戦のログをみてもやはりエウソンと車屋がピリっとしていない。ここまでくると別の選手を試したいが脅かす選手がいない。結構チームとしては深刻な問題になろうとしている。長谷川という連携ではなく単独でサイドを有効的に使える選手を入れたのはどういうメッセージか。控えに阿部不在で齋藤。どういうメッセージか注目したい。

試合後

サイドは浦和に完敗。全く脅威になれず、そして相手のカウンターを効果的に守れず。テコ入れが必要。これぐらいしか書けない。

 

参考:
リーグ12節 浦和レッズ

投稿者:

r812

川崎在住のソフトウェアエンジニア。 自然と映画とサッカーをこよなく愛す。 サッカーフロンターレを熱く応援しています。

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