【サッカー】ACL グループステージ(4/6) vs メルボルン・ビクトリー 2018/03/13 メルボルン

結果:痛恨の敗戦 0−1

得点:無し

警告:エドゥ

退場:無し

遷移:0-1

公式記録

レビュー

 

勇気を持って攻撃ができた20分間。その後は積極性に欠け最後は失点して敗戦。可能性はまだ残っているが得点がとれていないのは厳しい。

スタメン:フォーメーション:4-2-3-1

FW 知念 5.5(小林 5.5)

MF 長谷川 6.0、大久保 6.5、家長 6.0(阿部 5.0)

MF 大島 5.5、森谷 5.0(下田 -)

DF 車屋 5.5、エドゥ 6.0、谷口 6.0、守田 5.0(エウソン -、登里 -、武岡 -)

GK ソンリョン 5.0(新井 -)

鬼木監督 5.0

*()内は控え

ポイント
1. 大久保の活躍

トップ下で攻守に奮闘。最後はトップに張るも守備に追われる。

2. 中と外を使った攻撃

前半20分までは多彩な攻めを見せれたが、途中からパワーダウン。

3. 谷口と車屋の出来

谷口は上々であったが車屋は輝かず。攻撃時の迫力が欲しい。

ピックアッププレーヤー

・大久保

中村がいない中でゲームをコントロールしていた。森谷、大島のボランチが守備がはまらない中、守備でも体を張っていた。攻撃のチャンスも多数作っていたが決めきれず。最後はトップに立つも攻撃に専念できなかった。家長との連携が出来始めたのは良い。

・守田

ボランチとしては安定しているが、SBとしてはやはり物足りない。上がりきらないので攻撃に厚みを作れず。途中何度か森谷に上がるように指示されたが、後半からようやく上がるように。ただ、攻撃の武器としては成長が欲しい。エウソンから学ぶことは多い。

 プレビュー

勝点3を取らなければならない試合でどんな試合を見せるか。鬼木監督の采配に期待。

ポイント

1. 大久保の活躍

2. 中と外を使った攻撃

3. 谷口と車屋の出来

大久保がチームプレーできるか。そして目に見える結果を出せるか。攻撃は中に固執せず幅を使えるか。そして谷口、車屋は攻撃的な姿勢の起点となれるか。

投稿者:

r812

川崎在住のソフトウェアエンジニア。 自然と映画とサッカーをこよなく愛す。 サッカーフロンターレを熱く応援しています。

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