【サッカー】ACL グループステージ(3/6) vs メルボルン・ビクトリー 2018/03/07 等々力陸上競技場

結果:痛恨の引き分け 2ー2

得点:エウシーニョ、登里

警告:ネット

退場:無し

遷移:1-0 -> 1-1 -> 2-1 -> 2-2

公式記録

レビュー

攻撃陣は幅と奥行きを使った攻めができるようになってきたが、細かなパス回しがずれている。前に行きたい選手の足元にだしたり、左足で受けたい選手の右足に出したり。これだとプレーが止まってしまいリズムが生まれない。エウソンのシーンはいいパスが5本ほど繋がった結果。あとは決定力。

守備陣は奈良の不調が深刻。車屋も冴えないまま。基本的なパス回しのミスと集中力を欠いたプレーが散見される。新井のゴールキックはどうしたんだ?

全体的にゲームをコントロールできず。ミスからリズムを失う。憲剛投入でもコントロールできなかったのは地味に厳しい。

スタメン:フォーメーション:4-2-3-1

FW 小林 6.0(知念 -、大久保 -)

MF 登里 6.0、家長 6.0、阿部 5.5(中村 5.5、長谷川 -)

MF 大島 6.0、ネット 6.0(森谷 -)

DF 車屋 5.5、谷口 6.0、奈良 5.0、エウソン 6.5(守田 -)

GK 新井 5.0(ポープ -)

鬼木監督 5.0

*()内は控え

ポイント

1. 小林のワントップは輝くか

家長の華麗なメークもあり前線で戦えていた。得点が欲しかった。

2. 登里、阿部の両サイドの出来

攻撃に関してはまずまず。守備に関しては取りきれず、リズムを作れなかった。

3. 奈良、谷口でクリーンシート

問題が何も改善していない。深刻。

ピックアッププレーヤー

・奈良

奈良はサイズの問題で攻撃のポイントとして狙われている。ボール回しの時もプレスのかけどころとして狙われているので連携と個人の成長が必要。プレーに迷いがある。踏ん張りどころ。

・阿部

今節も途中交代の昨シーズン優勝の立役者。コンディションが上がっていないのか、やりきる事ができていない。決め切る、突破する、ボールを取る、といった部分に精度を欠く。ポジショニングなどは問題ないので要経過観察。

・エウシーニョ

攻守に安定感がある。攻撃の飛び出しが注目されがちだが、守備で抑えるところをきっちり守り、その後にパスミスをしないところが重要。他のDFと違いパスコースがない場合に自分で運べるのも強み。

・車屋

攻守にわたって冴えない。悪くはないけど代表クラスではない。ひらめきでプレーするタイプだが、あれこれ考えて全体的にキレがない。パスミスも目立つ。一皮向けてくれ。エウソンはいいお手本。

プレビュー

2連敗で迎えるホームでのメルボルン戦。勝点3を取らなければならない試合でどうな試合を見せるか。鬼木監督の采配に期待。

ポイント

1. 小林のワントップは輝くか

2. 登里、阿部の両サイドの出来

3. 奈良、谷口でクリーンシート

日程が詰まっているのでターンオーバーを意識したスタメンになる。知念を入れる事で輝き始めた小林がワントップで輝くか。気の利いたプレーが出来る両サイドがツナギと決定機をどれだけ見せてくれるか。ソンリョン不在の守備陣は奈良谷口コンビの改善を見たい。

投稿者:

r812

川崎在住のソフトウェアエンジニア。 自然と映画とサッカーをこよなく愛す。 サッカーフロンターレを熱く応援しています。

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